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私の隣の席は司くんでした

#15

番外編 みんなにチョコをあげてみた!!

今日は、2月14日。 ということはぁ〜?

[中央寄せ][明朝体][太字][太字]バレンタインデーでぇ〜す!!!!![/太字][/太字][/明朝体][/中央寄せ]

ということで! 今日はみんなにチョコをあげてくよ〜!

まずは寧々!


「寧々! 今日バレンタインデーだから、これあげるね!」

「え!? いいの!? しかもこれ手作りチョコじゃない!? 嬉しいわ! しかもモテクイーンの○○から...」

「ほんと!? 喜んでくれて良かった! モテクイーンじゃないけどね! じゃあね〜!」

はやく他のみんなにもチョコを届けなきゃ!!


「...○○、自覚してないのね... あんなに司くんたちにアピールされてるのに...」


つぎは葵!!

「葵〜! きょうバレンタインデーだからこれあげるね!」

「え!? 私にくれるの!? ありがとう♡」

「いえいえ〜! じゃね〜!」

「うん、バイバイ♡」

次は茜くん!!

「茜くん! 今日バレンタインデーだからこれあげr...」

「ごめん。僕アオちゃん以外からのチョコとかは食べないようにしてるんだ。(即答)」

「え...」

「茜くん、私の親友の○○ちゃんからのチョコ食べないの...? おいしそうなのに...女の子から貰ったチョコを食べないなんて、ひどいなぁ〜... そんなことするなら、私、茜くんにチョコあげないよ?」

「あ、葵...そこまで言わなくても...」

「はっ!! アオちゃん!! 怒ってる所も可愛い! 結婚しよう!」

「茜くん、私の言ったこと聞いてた?♡[小文字][小文字]💢[/小文字][/小文字] あと、怒ってるのに告白してきたから−1億点ね♡」

「え...ま、−1億...( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」

「○○ちゃんのチョコを貰って、美味しく食べてくれたら、許してあげるかもね♡」

「ほんと!? ありがとう、アオちゃん!! なんて優しいんだ...! まるで女神... ごめん●●さん、やっぱチョコ貰うね!! これでいい!? アオちゃん!!」

なんかこれ、クリスマスプレゼントあげる時にも同じこと言ってたような...(詳しくは#9をcheck!)

「私、『許してあげる[太字]かも[/太字]』って言ったよ♡ 私に許してもらう為にチョコもらうんだったら、もう一生茜くんと話さない♡」

「そ、そんなぁ〜〜!! 😱」

「どんまい、茜くん...」

「ふふふ♡」

恐るべし葵...

まぁ、そんなことはさておき!(((今『そんなこと』って言った!? by茜



つぎは源先輩!
正直、源先輩にはあんまあげたくないんだよねぇ〜...だって...

「きゃー!!♡ 源せんぱぁ〜い! これ、手作りチョコです! よかったら食べてください!」

「いや、源先輩にチョコをあげるのは私よ!」

「いや、俺だ!」

「私よ!」

ざわざわ...


ほら、やっぱり〜。人いっぱいで疲れるんだよね〜...

「あ! ●●さんじゃん! やっほー! どうしたの? 僕になんか用?」

うわ...女子たちからの目線が...

「え、え〜っと...ちょ、チョコを渡そうと思ってたんですけど、思ったよりひとがいて...」

「なぁ〜んだ! 声掛けてくれればいいのに〜 てか、チョコくれるの!?」

「で、でも源先輩大勢の人からチョコ貰ってるから、お腹いっぱいになるんじゃないですか?」

「大丈夫! ●●さんからのチョコだったらいくらでも食べれるよ!」

「そ、そうですか...では、私はこれで失礼します。 なんか...頑張ってください。」

「ありがと〜う! じゃあね〜!👋」


つぎは光くん!

「光くん! 今日バレンタインデーだからこれあげる!」

「え!? 俺にですか? ありがとうございます!」

光くん...いい子...

「いえいえ〜! じゃあね〜! (≧▽≦)」

「は、はい...///」


つぎは普くん!

「普くん! 今日バレンタインデーだからこれあげるね!」

「え!? 俺にくれんの!? やったぁ〜! ありがとう!」

[小文字][小文字]「しかも○○から...///」[/小文字][/小文字]

「そんなに喜んでくれて嬉しい! じゃあね〜!(≧▽≦)」

「う、うん...///」

[小文字][小文字]「やっぱ○○の笑顔反則だって...///」[/小文字][/小文字]

最後は司くん!

「司くん! 今日バレンタインデーだからこれあげr...」

「え!? ○○俺にチョコくれんの!? ありがとう! 大スキ!」

「え!?/// 今、『好き』って...」

「え? 違うよ! 『好き』じゃなくて『スキ』だよ!」

「あ、そっかぁ〜...なぁ〜んだ! [小文字][小文字]ちょっと、ドキドキしちゃったよ///[/小文字][/小文字]」

「ま、そのまま勘違いしてくれていいんだけどねぇ〜...」

「...っ!?//////」

「あは! 照れてるとこもカーワイ!」

「ちょっ...からかわないでよ! 司くんのバカ!」

「え〜? ほんとは嬉しいくせにぃ〜🤭」

「う、うるさい!///」

「あはは!」

まったくもう!💢 司くんってばすぐ変なこと言うんだから...

でも、なんでだろう。 ちょっと

[中央寄せ][太字][明朝体]『本当だったら』って考えちゃったのは。[/明朝体][/太字][/中央寄せ]


[小文字][小文字]「あ〜あ! あまねに嫉妬されちゃうなぁ〜! ○○、ちょっとは意識し始めたかな? あまねにとられる前に奪わないと...」[/小文字][/小文字]

[右寄せ]バレンタインデー編、End[/右寄せ]

作者メッセージ

番外編重なってしまってごめんなさい...

今回は茜くんと源先輩が多く出てきましたね...もう司くんメインじゃなくなってるって...

まぁ、茜くんとか源先輩とか光くんとかって番外編にしか出てこないからねぇ〜...
番外編くらい長く登場させてあげないと!

「「「もっと俺/僕を出せよ!!!💢💢💢」」」

ご、ごめんなさぁ〜〜い!!!

2026/02/14 17:52

柚子ぽん
ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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