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私の隣の席は司くんでした

#12

Episode 8 柚木兄弟とお出かけ! お化け屋敷へLet's go! の巻

こんにちは、○○です!

今から司くんたちとお化け屋敷に行きます!

「二人とも、準備はいい?」

「うん! ○○がいるから!」

「ぉぉぉぉ俺も○○がぃぃぃぃいるからだ、大丈夫ぶぶぶぶ...((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

((めっちゃ怖がってんじゃん))

「普くん、そんなにお化け怖い?」

「やっぱあまねはやめた方がいいんじゃない?」

「は、はぁ〜?💢 こ、こんなのへ、平気だし...ぜ、ぜんぜんこ、怖くないし...」

「じゃ、行こっか!」

「うん!」

「う...うん...((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

[水平線]

ギィ〜...

[小文字]「楽しみだね、司くん!」

「うん! ドキドキする!」

「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」[/小文字]


お化け:「ばぁ〜〜〜〜〜〜!!」

「「うわっ! びっくr」」

「ギャアァァァ━━(|||゚Д゚)━━!!!!!!」
だだだだだだだだ!!!!!!!

「「!!??」」

あっ! 普くんがダッシュでどっか行っちゃった!

(そんなにびっくりするか? byお化け)

[小文字]「あまね、ナイスッ! これで○○と二人きり♡」[/小文字]

[小文字]「普くん、どこ行っちゃったんだろうね」
「さぁ〜? きっと今頃道に迷って泣いてるかもね〜w」


・・・


[中央寄せ]「ねぇ、○○」[/中央寄せ]

「...(・・? なぁ〜に?」[/小文字]

[小文字][小文字][中央寄せ][明朝体]絶対、俺のこと意識させるからね♡[/明朝体][/中央寄せ][/小文字][/小文字]

[小文字](やばい...聞こえてしまった...気まずすぎて出て行けない...)
↑司くんの告白(?)が聞こえてしまったお化け[/小文字]

「? なんか言った?」

「べつにぃ〜? 空耳じゃない?」

「...そっか。じゃ、そろそろ行こうか。」

「うん!」

[水平線]
〜お化け屋敷から脱出した後〜

「なんか途中から全然お化け出てこなくてあんまドキドキできなかったなぁ...」

「ドキドキかぁ......  そうだ! お化け屋敷でドキドキできなかったんだったらさ...

[中央寄せ][明朝体][太字]俺にドキドキしてみない?[/太字][/明朝体][/中央寄せ]

「...え?」

「だ〜か〜ら〜! [太字]俺[/太字]にドキドキすれば、お化け屋敷よりも楽しくなると思うよ〜ってこと!」

「えっ...?/// それって...?///」

[小文字][小文字]「やっと意識してくれたかな?♡」[/小文字][/小文字]








[中央寄せ][太字]「○○◆◆〜! つかさぁ〜! 俺を見捨てないでよ〜! どこ行ったの〜?」[/太字][/中央寄せ]↑お化け屋敷から自力でなんとか脱出してそのまま遊園地で迷子になってしまった普くん




その後、ちゃんと普くんは二人に見つけてもらって三人で遊園地を楽しみましたとさ✨️

[右寄せ]Fin[/右寄せ]

作者メッセージ

普くんの怖がり方が分からん...てか普くんってこんなに怖がりだっけ?

やっと遊園地編が終わりました! 楽しんでくれたでしょうか? 
よければ感想コメントお願いします!

次回もお楽しみに!

2026/01/29 20:39

柚子ぽん
ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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