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私の隣の席は司くんでした

#4

Episode 3 甘々な司くん

私が体調不良になり倒れてしまった次の日・・・

いつものように自分の席に着き、授業の準備をしていると、誰かが抱きついてきた。
「うえ〜ん😭○○〜💧よかったぁ〜(泣)心配したんだよ?」
寧々が号泣しながら抱きついてきた。昨日私は結局あのあと家に帰り、そのまま学校を休んだのだ。
「○○ちゃん⋯💧心配したよ⋯でもよかった、元気そうで!今は大丈夫?」
今度は葵が話しかけてきてくれた。 二人とも、なんて優しいんだ⋯
「うん、今は元気だよ!二人ともほんとにありがとう!ごめんね...二人に迷惑かけたくなくて相談できなかった⋯」
「そんなの気にしなくていいのよ!私たちは○○からの相談なんか迷惑じゃないわよ!気にせずに相談してね!」
「そうだよ!私、○○ちゃんの相談ならいつでも聞くからね❤」
「ふ、二人とも... ありがと〜💧😭 大好きだよ〜!」
私は二人に抱きついた。 ほんとに二人は優しいな〜

「○○◆◆〜〜〜!」
突然名前を大きな声で呼ばれ、勢いよくバックハグされた。 誰だろ?
「こらつかさ!●●さんが困ってるだろ?やめろって!」
あ、普くんだ!いつ来たんだろ?
「おはよ!普くん!」
挨拶くらいはしておかなきゃね!
「・・・うん/// おはよ」
ん? なんか普くんの顔が赤いような・・・まるで昨日の司くんみたい⋯
[小文字]「ねぇ〜?俺には挨拶してくんないの?」[/小文字](耳元でイケメンボイス♡)
「ひっ!?」
びっ...くりしたぁ〜 そういえば私、今誰かにバックハグされてるんだっけ?会話に夢中で忘れてた(*ノω・*)テヘ
「つ、司くん...もしかして!(○○は気づいているのかしら?)」
「きゃ〜!!❤二人ともなんかあったの!?」
突然寧々と葵がキャーキャー言いはじめた。
[小文字]「ねぇ〜聞いてる?」[/小文字]
「わっ!? つ、司くん?」
「うん! おはよ、○○! 教室入っても全然話してくれなかったからギューした!」
「あ、ごめん...寧々たちと話してて全然気付かなった⋯」
「ふ〜ん?そっか!」
[小文字]あまねとは話してたのに、なんで俺には話しかけてくれないの?…あまね、ズルい[/小文字]
あれ、司くんがふてくされてる? どうして寧々たちはまるで「頑張れ!」って言ってるみたいな目をするの? どうして普くんは司くんを[漢字]睨[/漢字][ふりがな]にら[/ふりがな]んでるの? わかんないよ〜!( ;∀;)

この日、普くんと司くんはギスギスしていました。 なんで?












[小文字]「つかさ、なんであんなことしたの?」 「あまねには関係ないでしょ?」[/小文字]




[右寄せ]Fin[/右寄せ]

作者メッセージ

お〜なんと普くんと司くんがライバル関係に! これから三角関係がはじまる予感!
ご期待ください!

2025/12/14 14:18

柚子ぽん
ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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