[水平線]
[中央寄せ]「俺、優香のこと、[太字]好きなんだよね[/太字]」[/中央寄せ]
「・・・・・・」
[太字]「ふぇ!!??」[/太字]
[水平線]
「なんで私なの? 他に可愛い子たくさんいるじゃん。」
[小文字]「特に凛香ちゃんとか...」[/小文字]
そう、凛香ちゃんこと葛西凛香ちゃんは、蓮と同じくらいにモテているのだ。
だから、蓮と凛香ちゃんは絶対に付き合うと思っていた。
思っていたのに...
「え? だって優香とは幼馴染だし、こうやって何も気にせずに話せる人って優香くらいだから。」
[小文字][小文字]「まぁ、ほんとの理由はこれじゃないんだけどね」[/小文字][/小文字]
「だからって私じゃなくても良くない? 他に話せる人、蓮はたくさんいるでしょ?」
「うん...話せるんだけど、なんか気使っちゃってリラックスして話せないっていうか...」
「蓮ってそんなタイプだったっけ?」
「小さい頃からこんな感じだったよ? 優香、気づいてなかったの?」
「気づいてなかったよ! そんなことより、私じゃあ蓮に似合わないから他の人にして。
凛香ちゃんなら、喜んで受け入れるよ!」
「いや...凛香は...」
「(・・?」
なんか、気まずくなってきた...
早くこの場から立ち去りたい。
「と、とりあえず! 私もう今日は帰るね! バイバイ!」
そう言って私は屋上のドアノブに手を掛ける。
よし、帰れ...
[太字][中央寄せ]ドンッ!![/中央寄せ][/太字]
え???
[明朝体][太字][中央寄せ]「逃げんなよ。」[/中央寄せ][/太字][/明朝体]
[中央寄せ][小文字](↑超イケメンVoice♡)[/小文字][/中央寄せ]
えぇぇぇ!!!???
今のこの状態って、
[中央寄せ][大文字]壁ドン!!!???[[/大文字]/中央寄せ]
私、これからどうなっちゃうの〜!!??
[中央寄せ]「俺、優香のこと、[太字]好きなんだよね[/太字]」[/中央寄せ]
「・・・・・・」
[太字]「ふぇ!!??」[/太字]
[水平線]
「なんで私なの? 他に可愛い子たくさんいるじゃん。」
[小文字]「特に凛香ちゃんとか...」[/小文字]
そう、凛香ちゃんこと葛西凛香ちゃんは、蓮と同じくらいにモテているのだ。
だから、蓮と凛香ちゃんは絶対に付き合うと思っていた。
思っていたのに...
「え? だって優香とは幼馴染だし、こうやって何も気にせずに話せる人って優香くらいだから。」
[小文字][小文字]「まぁ、ほんとの理由はこれじゃないんだけどね」[/小文字][/小文字]
「だからって私じゃなくても良くない? 他に話せる人、蓮はたくさんいるでしょ?」
「うん...話せるんだけど、なんか気使っちゃってリラックスして話せないっていうか...」
「蓮ってそんなタイプだったっけ?」
「小さい頃からこんな感じだったよ? 優香、気づいてなかったの?」
「気づいてなかったよ! そんなことより、私じゃあ蓮に似合わないから他の人にして。
凛香ちゃんなら、喜んで受け入れるよ!」
「いや...凛香は...」
「(・・?」
なんか、気まずくなってきた...
早くこの場から立ち去りたい。
「と、とりあえず! 私もう今日は帰るね! バイバイ!」
そう言って私は屋上のドアノブに手を掛ける。
よし、帰れ...
[太字][中央寄せ]ドンッ!![/中央寄せ][/太字]
え???
[明朝体][太字][中央寄せ]「逃げんなよ。」[/中央寄せ][/太字][/明朝体]
[中央寄せ][小文字](↑超イケメンVoice♡)[/小文字][/中央寄せ]
えぇぇぇ!!!???
今のこの状態って、
[中央寄せ][大文字]壁ドン!!!???[[/大文字]/中央寄せ]
私、これからどうなっちゃうの〜!!??