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司くんたちが転校してきた次の日・・・
「う〜ん、なんか今日は体調がよくないな〜 お腹痛いしなんか気持ち悪いし・・・」
そう思いながら登校する私。
途中で腹痛により道路で縮こまってしまったりしながら、なんとか自分の席に着いた。バッグを置き、机に突っ伏し、お腹を抱えていると誰かから話しかけられた。
「○○ちゃん、大丈夫?もしかして体調悪い?」
「どうしたの○○!顔色すっごく悪いよ?」
話しかけてきたのは葵と寧々だった
「うん、なんか朝から体調悪くて・・・でも大丈夫!心配してくれてありがとう!」
二人を心配させまいと、私は平気なフリをした
「そう?なにかあったらすぐに言ってね?」
「そうよ!私、○○になにかあったらいつでもどこでも駆けつけるわっ!」
「ありがとう⋯二人とも」
そんな話しをしているとチャイムが鳴ったので、二人は自分の席に着いた
すると、
「遅れた〜!」
そう言いながら教室に入ってきたのは昨日転校してきた「柚木司」くんだ。
「すみません、つかさが寝坊しちゃって・・・」
次に入ってきたのは司くんの双子の兄、柚木普くんだ。
やっぱり普くんって大人っぽいな〜
二人は自分の席に向かった。 普くんは寧々と話しはじめた。時々こちらを見て、心配そうな目をしてきたので私は笑顔をつくって「大丈夫だよ」とアピールした。 その時の普くんの顔が少し赤かったのは、私の意識がもうろうとしていたからだろう。
一方、司くんはというと・・・
私のことをじっと見つめていた。 そりゃそうだよね。だって今の私、お腹抱えてるんだもん。見るからに体調悪そうだし・・・
「だいじょーぶ?顔色悪いし、なんか震えてるよ?」
司くんは私の目を見ながら話しかけた。
「うん⋯大丈夫⋯」
その言葉を言い終わる前に、私は腹痛の限界で倒れてしまった。
[小文字]○○?[/小文字]
司くんが私の名前を呼ぶのが聞こえて、私はそこで意識を失った。
・・・ここはどこ?
目を覚ますと、真っ白な天井が現れた
「ここは保健室だよ」
声がした方を向くと、そこには心配した様子の司くんがいた
そっか、私腹痛で意識失ったんだっけ・・・?
「○○が倒れたあと、あまねたちが声かけたんだけど全然意識戻らなくて、、、だから保健室に連れてきた」
司くんが連れてきてくれたんだ・・・ あれ? ちょっとまって?
「私のこと、どうやって連れてきたの?」
「そんなの・・・おんぶに決まってんじゃん。 それ以外どうやって連れてくるの?」
お、おんぶ!?
「重くなかった!?」
「・・・別に重くなかったけど、、、むしろ軽かったし。もっとご飯食べた方がいいよ?」
[小文字]ていうかそこ気にするんだ⋯○○って鈍感なんだね♡[/小文字]
「え?なんか言った?」
「べつにぃ〜?」
なんか司くんの様子がおかしい、顔が少し赤い気がするけど・・・気のせいだよね!
「でもありがとう〜!おかげで助かったよ!」(天使のような笑顔)
「・・・うん」
[小文字]なにその顔⋯[漢字]可愛[/漢字][ふりがな]かわい[/ふりがな]すぎる⋯///[/小文字]
なんかやっぱりおかしい⋯( ゚д゚)ハッ! もしかして、熱があるのでは!?
「大丈夫?熱あるの?」(司くんのおでこに私の手を置く)
「⋯っ!?」(だんだん司くんの顔が赤くなっていった)
やっぱり今日の司くんはおかしいと思う○○でした。
(ちなみに、その日の司くんの顔はずっと赤いままでした❤)
[小文字]○○ってほんとに鈍感だね///[/小文字]
[右寄せ]Fin[/右寄せ]
「う〜ん、なんか今日は体調がよくないな〜 お腹痛いしなんか気持ち悪いし・・・」
そう思いながら登校する私。
途中で腹痛により道路で縮こまってしまったりしながら、なんとか自分の席に着いた。バッグを置き、机に突っ伏し、お腹を抱えていると誰かから話しかけられた。
「○○ちゃん、大丈夫?もしかして体調悪い?」
「どうしたの○○!顔色すっごく悪いよ?」
話しかけてきたのは葵と寧々だった
「うん、なんか朝から体調悪くて・・・でも大丈夫!心配してくれてありがとう!」
二人を心配させまいと、私は平気なフリをした
「そう?なにかあったらすぐに言ってね?」
「そうよ!私、○○になにかあったらいつでもどこでも駆けつけるわっ!」
「ありがとう⋯二人とも」
そんな話しをしているとチャイムが鳴ったので、二人は自分の席に着いた
すると、
「遅れた〜!」
そう言いながら教室に入ってきたのは昨日転校してきた「柚木司」くんだ。
「すみません、つかさが寝坊しちゃって・・・」
次に入ってきたのは司くんの双子の兄、柚木普くんだ。
やっぱり普くんって大人っぽいな〜
二人は自分の席に向かった。 普くんは寧々と話しはじめた。時々こちらを見て、心配そうな目をしてきたので私は笑顔をつくって「大丈夫だよ」とアピールした。 その時の普くんの顔が少し赤かったのは、私の意識がもうろうとしていたからだろう。
一方、司くんはというと・・・
私のことをじっと見つめていた。 そりゃそうだよね。だって今の私、お腹抱えてるんだもん。見るからに体調悪そうだし・・・
「だいじょーぶ?顔色悪いし、なんか震えてるよ?」
司くんは私の目を見ながら話しかけた。
「うん⋯大丈夫⋯」
その言葉を言い終わる前に、私は腹痛の限界で倒れてしまった。
[小文字]○○?[/小文字]
司くんが私の名前を呼ぶのが聞こえて、私はそこで意識を失った。
・・・ここはどこ?
目を覚ますと、真っ白な天井が現れた
「ここは保健室だよ」
声がした方を向くと、そこには心配した様子の司くんがいた
そっか、私腹痛で意識失ったんだっけ・・・?
「○○が倒れたあと、あまねたちが声かけたんだけど全然意識戻らなくて、、、だから保健室に連れてきた」
司くんが連れてきてくれたんだ・・・ あれ? ちょっとまって?
「私のこと、どうやって連れてきたの?」
「そんなの・・・おんぶに決まってんじゃん。 それ以外どうやって連れてくるの?」
お、おんぶ!?
「重くなかった!?」
「・・・別に重くなかったけど、、、むしろ軽かったし。もっとご飯食べた方がいいよ?」
[小文字]ていうかそこ気にするんだ⋯○○って鈍感なんだね♡[/小文字]
「え?なんか言った?」
「べつにぃ〜?」
なんか司くんの様子がおかしい、顔が少し赤い気がするけど・・・気のせいだよね!
「でもありがとう〜!おかげで助かったよ!」(天使のような笑顔)
「・・・うん」
[小文字]なにその顔⋯[漢字]可愛[/漢字][ふりがな]かわい[/ふりがな]すぎる⋯///[/小文字]
なんかやっぱりおかしい⋯( ゚д゚)ハッ! もしかして、熱があるのでは!?
「大丈夫?熱あるの?」(司くんのおでこに私の手を置く)
「⋯っ!?」(だんだん司くんの顔が赤くなっていった)
やっぱり今日の司くんはおかしいと思う○○でした。
(ちなみに、その日の司くんの顔はずっと赤いままでした❤)
[小文字]○○ってほんとに鈍感だね///[/小文字]
[右寄せ]Fin[/右寄せ]