夢小説設定
×
司くんたちが転校してきた次の日・・・
「う〜ん、なんか今日は体調がよくないな〜 お腹痛いしなんか気持ち悪いし・・・」
そう思いながら登校する私。
途中で腹痛により道路で縮こまってしまったりしながら、なんとか自分の席に着いた。バッグを置き、机に突っ伏し、お腹を抱えていると誰かから話しかけられた。
「○○ちゃん、大丈夫?もしかして体調悪い?」
「どうしたの○○!顔色すっごく悪いよ?」
話しかけてきたのは葵と寧々だった
「うん、なんか朝から体調悪くて・・・でも大丈夫!心配してくれてありがとう!」
二人を心配させまいと、私は平気なフリをした
「そう?なにかあったらすぐに言ってね?」
「そうよ!私、○○になにかあったらいつでもどこでも駆けつけるわっ!」
「ありがとう⋯二人とも」
そんな話しをしているとチャイムが鳴ったので、二人は自分の席に着いた
すると、
「遅れた〜!」
そう言いながら教室に入ってきたのは昨日転校してきた「柚木司」くんだ。
「すみません、つかさが寝坊しちゃって・・・」
次に入ってきたのは司くんの双子の兄、柚木普くんだ。
やっぱり普くんって大人っぽいな〜
二人は自分の席に向かった。 普くんは寧々と話しはじめた。時々こちらを見て、心配そうな目をしてきたので私は笑顔をつくって「大丈夫だよ」とアピールした。 その時の普くんの顔が少し赤かったのは、私の意識がもうろうとしていたからだろう。
一方、司くんはというと・・・
私のことをじっと見つめていた。 そりゃそうだよね。だって今の私、お腹抱えてるんだもん。見るからに体調悪そうだし・・・
「だいじょーぶ?顔色悪いし、なんか震えてるよ?」
司くんは私の目を見ながら話しかけた。
「うん⋯大丈夫⋯」
その言葉を言い終わる前に、私は腹痛の限界で倒れてしまった。
[小文字]○○?[/小文字]
司くんが私の名前を呼ぶのが聞こえて、私はそこで意識を失った。
・・・ここはどこ?
目を覚ますと、真っ白な天井が現れた
「ここは保健室だよ」
声がした方を向くと、そこには心配した様子の司くんがいた
そっか、私腹痛で意識失ったんだっけ・・・?
「○○が倒れたあと、あまねたちが声かけたんだけど全然意識戻らなくて、、、だから保健室に連れてきた」
司くんが連れてきてくれたんだ・・・ あれ? ちょっとまって?
「私のこと、どうやって連れてきたの?」
「そんなの・・・おんぶに決まってんじゃん。 それ以外どうやって連れてくるの?」
お、おんぶ!?
「重くなかった!?」
「・・・別に重くなかったけど、、、むしろ軽かったし。もっとご飯食べた方がいいよ?」
[小文字]ていうかそこ気にするんだ⋯○○って鈍感なんだね♡[/小文字]
「え?なんか言った?」
「べつにぃ〜?」
なんか司くんの様子がおかしい、顔が少し赤い気がするけど・・・気のせいだよね!
「でもありがとう〜!おかげで助かったよ!」(天使のような笑顔)
「・・・うん」
[小文字]なにその顔⋯[漢字]可愛[/漢字][ふりがな]かわい[/ふりがな]すぎる⋯///[/小文字]
なんかやっぱりおかしい⋯( ゚д゚)ハッ! もしかして、熱があるのでは!?
「大丈夫?熱あるの?」(司くんのおでこに私の手を置く)
「⋯っ!?」(だんだん司くんの顔が赤くなっていった)
やっぱり今日の司くんはおかしいと思う○○でした。
(ちなみに、その日の司くんの顔はずっと赤いままでした❤)
[小文字]○○ってほんとに鈍感だね///[/小文字]
[右寄せ]Fin[/右寄せ]
「う〜ん、なんか今日は体調がよくないな〜 お腹痛いしなんか気持ち悪いし・・・」
そう思いながら登校する私。
途中で腹痛により道路で縮こまってしまったりしながら、なんとか自分の席に着いた。バッグを置き、机に突っ伏し、お腹を抱えていると誰かから話しかけられた。
「○○ちゃん、大丈夫?もしかして体調悪い?」
「どうしたの○○!顔色すっごく悪いよ?」
話しかけてきたのは葵と寧々だった
「うん、なんか朝から体調悪くて・・・でも大丈夫!心配してくれてありがとう!」
二人を心配させまいと、私は平気なフリをした
「そう?なにかあったらすぐに言ってね?」
「そうよ!私、○○になにかあったらいつでもどこでも駆けつけるわっ!」
「ありがとう⋯二人とも」
そんな話しをしているとチャイムが鳴ったので、二人は自分の席に着いた
すると、
「遅れた〜!」
そう言いながら教室に入ってきたのは昨日転校してきた「柚木司」くんだ。
「すみません、つかさが寝坊しちゃって・・・」
次に入ってきたのは司くんの双子の兄、柚木普くんだ。
やっぱり普くんって大人っぽいな〜
二人は自分の席に向かった。 普くんは寧々と話しはじめた。時々こちらを見て、心配そうな目をしてきたので私は笑顔をつくって「大丈夫だよ」とアピールした。 その時の普くんの顔が少し赤かったのは、私の意識がもうろうとしていたからだろう。
一方、司くんはというと・・・
私のことをじっと見つめていた。 そりゃそうだよね。だって今の私、お腹抱えてるんだもん。見るからに体調悪そうだし・・・
「だいじょーぶ?顔色悪いし、なんか震えてるよ?」
司くんは私の目を見ながら話しかけた。
「うん⋯大丈夫⋯」
その言葉を言い終わる前に、私は腹痛の限界で倒れてしまった。
[小文字]○○?[/小文字]
司くんが私の名前を呼ぶのが聞こえて、私はそこで意識を失った。
・・・ここはどこ?
目を覚ますと、真っ白な天井が現れた
「ここは保健室だよ」
声がした方を向くと、そこには心配した様子の司くんがいた
そっか、私腹痛で意識失ったんだっけ・・・?
「○○が倒れたあと、あまねたちが声かけたんだけど全然意識戻らなくて、、、だから保健室に連れてきた」
司くんが連れてきてくれたんだ・・・ あれ? ちょっとまって?
「私のこと、どうやって連れてきたの?」
「そんなの・・・おんぶに決まってんじゃん。 それ以外どうやって連れてくるの?」
お、おんぶ!?
「重くなかった!?」
「・・・別に重くなかったけど、、、むしろ軽かったし。もっとご飯食べた方がいいよ?」
[小文字]ていうかそこ気にするんだ⋯○○って鈍感なんだね♡[/小文字]
「え?なんか言った?」
「べつにぃ〜?」
なんか司くんの様子がおかしい、顔が少し赤い気がするけど・・・気のせいだよね!
「でもありがとう〜!おかげで助かったよ!」(天使のような笑顔)
「・・・うん」
[小文字]なにその顔⋯[漢字]可愛[/漢字][ふりがな]かわい[/ふりがな]すぎる⋯///[/小文字]
なんかやっぱりおかしい⋯( ゚д゚)ハッ! もしかして、熱があるのでは!?
「大丈夫?熱あるの?」(司くんのおでこに私の手を置く)
「⋯っ!?」(だんだん司くんの顔が赤くなっていった)
やっぱり今日の司くんはおかしいと思う○○でした。
(ちなみに、その日の司くんの顔はずっと赤いままでした❤)
[小文字]○○ってほんとに鈍感だね///[/小文字]
[右寄せ]Fin[/右寄せ]
- 1.Prologue
- 2.Episode 1 転校生はイケメンでした
- 3.Episode 2 体調不良の私を救ってくれたのは?
- 4.Episode 3 甘々な司くん
- 5.Profile (今更でスミマセン⋯)
- 6.Episode 4 ギスギスしている柚木兄弟を仲直りさせるには?
- 7.Episode 5 普くんが嫉妬?誰に?
- 8.番外編 今日は司くんたちとの距離が近いような...?
- 9.番外編 Merry Christmas!
- 10.Episode 6 柚木兄弟とお出かけ! 遊園地へ行こう!の巻
- 11.Episode 7 柚木兄弟とお出かけ! 普くんはお化けが怖い? の巻
- 12.Episode 8 柚木兄弟とお出かけ! お化け屋敷へLet's go! の巻
- 13.Episode 9 このドキドキは何?
- 14.番外編 みんなで王様ゲーム!! 第1弾
- 15.番外編 みんなにチョコをあげてみた!!
- 16.番外編 みんなで王様ゲーム!! 第2弾
- 17.Episode 10 謎のドキドキ