夢小説設定
×
私には、親友がいる。
「○○ちゃん、おはよ❤」
声をかけてきたのは私の親友の一人、[漢字]赤根葵[/漢字][ふりがな]あかねあおい[/ふりがな]だ。そしてその隣にいるのが葵の幼馴染、[漢字]蒼井茜[/漢字][ふりがな]あおいあかね[/ふりがな]だ。葵が好きで、何度も告白しているが、実ったことはない・・・
「アオちゃん!好きです!付き合って!」「う〜ん・・・1点❤」「1、、、点、、、( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」
うん、相変わらずラブラブなお二人です・・・
「○○!おはよ!」
次に声をかけてきたのは同じく親友の[漢字]八尋寧々[/漢字][ふりがな]やしろねね[/ふりがな]だ。寧々はイケメンなら誰でも好きになるらしく、今はこの学校の生徒会長である[漢字]源輝[/漢字][ふりがな]みなもとてる[/ふりがな]先輩が好きらしい
「うん、おはよ!」
私は二人に挨拶を返し、いつものように話をしていた。
「ねえねえ、二人とも知ってた?今日は転校生が来るらしいよ!」
突然寧々が目を輝かせながら言った。 そういえば昨日先生がそんなこと言ってたような・・・?
「私も知ってる!ドキドキしちゃうよね!どんな人が来るんだろ?」
葵も興奮した様子で語った。
「どうせ寧々はイケメンが来てほしいと思ってるんでしょ?」
「寧々ちゃん、本当にイケメンが好きだよね!特に源先輩とか❤」
「べ、別にいいでしょ!!だってイケメンだし、それに優しいし、ほんとにかっこいいんだもん・・・」
そんな話をしているとチャイムがなり、先生が教室に入ってきたので私たちは席に戻った。
私の席は窓側の一番後ろだ。寧々の席は私の前、葵は寧々の前だ。
「はい席着け〜今日は転校生が来るぞ〜」
先生がそう言うと、教室はざわざわし始めた。すると、教室のドアが勢いよく開いた。
「こらつかさ!そんな勢いでドア開けちゃダメ!」
「え〜だって廊下寒いから早く教室に入りたかったんだもん!」
そんなことを言いながら教室に入ってきたのは2人の男子だった。
びっくりした〜急にすごい音立てて教室入ってきたんだもん。だけど・・・すっごいイケメン!
「じゃ〜さっそく自己紹介してもらおうか」
先生がそう言ったあと、先に口を開いたのは勢いよくドアを開けた方の人だった。
「俺ねえ〜⋯司![漢字]柚木司[/漢字][ふりがな]ゆぎつかさ[/ふりがな]!あまねと双子なんだ〜好きなものはドーナツとあまね!よろしく!」
あの子、司くんっていうんだ・・・
「俺の名前は[漢字]柚木普[/漢字][ふりがな]ゆぎあまね[/ふりがな]だよ!よく間違えられるけど、俺が普だよ!つかさは俺の弟だよ。よろしくね!」
普くんの方は落ちついてるな〜
・・・それにしてもほんとによく似てるな〜間違えられるのも分かるわ・・・
「じゃあ柚木司は●●の隣、柚木普は八尋の隣な〜」
先生は適当に空いていた席に二人を座らせ、そのまま授業に入った。
「よろしくね! えっと〜・・・君の名前は?」
司くんが話しかけてきた。
「●●○○だよ!よろしくね!・・・司くん?」
なんて呼んだらいいのかわからなくて、つい疑問形になってしまった
「いいよ、司で!ねえ、君のこと「○○」って呼んでいい?」
授業中だということを気にせず話しかけてくる司くん。
「いいよ!改めてよろしくね!司くん!」
「お前ら、今授業中だぞ?静かにしろ」
嬉しくてつい大きな声を出してしまい先生に怒られてしまった。でも、司くんは気にしてない様子。メンタルすご・・・
[小文字]司だけ・・・ズルい[/小文字]
一瞬、普くんの声が聞こえた気がするけど、なんて言ってたか分からなかった
これからの学校生活、もっと楽しくなりそうだな
[小文字]ふ〜ん・・・○○か〜
あまねに奪われないようにしないとね♡[/小文字]
[右寄せ]Fin[/右寄せ]
「○○ちゃん、おはよ❤」
声をかけてきたのは私の親友の一人、[漢字]赤根葵[/漢字][ふりがな]あかねあおい[/ふりがな]だ。そしてその隣にいるのが葵の幼馴染、[漢字]蒼井茜[/漢字][ふりがな]あおいあかね[/ふりがな]だ。葵が好きで、何度も告白しているが、実ったことはない・・・
「アオちゃん!好きです!付き合って!」「う〜ん・・・1点❤」「1、、、点、、、( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」
うん、相変わらずラブラブなお二人です・・・
「○○!おはよ!」
次に声をかけてきたのは同じく親友の[漢字]八尋寧々[/漢字][ふりがな]やしろねね[/ふりがな]だ。寧々はイケメンなら誰でも好きになるらしく、今はこの学校の生徒会長である[漢字]源輝[/漢字][ふりがな]みなもとてる[/ふりがな]先輩が好きらしい
「うん、おはよ!」
私は二人に挨拶を返し、いつものように話をしていた。
「ねえねえ、二人とも知ってた?今日は転校生が来るらしいよ!」
突然寧々が目を輝かせながら言った。 そういえば昨日先生がそんなこと言ってたような・・・?
「私も知ってる!ドキドキしちゃうよね!どんな人が来るんだろ?」
葵も興奮した様子で語った。
「どうせ寧々はイケメンが来てほしいと思ってるんでしょ?」
「寧々ちゃん、本当にイケメンが好きだよね!特に源先輩とか❤」
「べ、別にいいでしょ!!だってイケメンだし、それに優しいし、ほんとにかっこいいんだもん・・・」
そんな話をしているとチャイムがなり、先生が教室に入ってきたので私たちは席に戻った。
私の席は窓側の一番後ろだ。寧々の席は私の前、葵は寧々の前だ。
「はい席着け〜今日は転校生が来るぞ〜」
先生がそう言うと、教室はざわざわし始めた。すると、教室のドアが勢いよく開いた。
「こらつかさ!そんな勢いでドア開けちゃダメ!」
「え〜だって廊下寒いから早く教室に入りたかったんだもん!」
そんなことを言いながら教室に入ってきたのは2人の男子だった。
びっくりした〜急にすごい音立てて教室入ってきたんだもん。だけど・・・すっごいイケメン!
「じゃ〜さっそく自己紹介してもらおうか」
先生がそう言ったあと、先に口を開いたのは勢いよくドアを開けた方の人だった。
「俺ねえ〜⋯司![漢字]柚木司[/漢字][ふりがな]ゆぎつかさ[/ふりがな]!あまねと双子なんだ〜好きなものはドーナツとあまね!よろしく!」
あの子、司くんっていうんだ・・・
「俺の名前は[漢字]柚木普[/漢字][ふりがな]ゆぎあまね[/ふりがな]だよ!よく間違えられるけど、俺が普だよ!つかさは俺の弟だよ。よろしくね!」
普くんの方は落ちついてるな〜
・・・それにしてもほんとによく似てるな〜間違えられるのも分かるわ・・・
「じゃあ柚木司は●●の隣、柚木普は八尋の隣な〜」
先生は適当に空いていた席に二人を座らせ、そのまま授業に入った。
「よろしくね! えっと〜・・・君の名前は?」
司くんが話しかけてきた。
「●●○○だよ!よろしくね!・・・司くん?」
なんて呼んだらいいのかわからなくて、つい疑問形になってしまった
「いいよ、司で!ねえ、君のこと「○○」って呼んでいい?」
授業中だということを気にせず話しかけてくる司くん。
「いいよ!改めてよろしくね!司くん!」
「お前ら、今授業中だぞ?静かにしろ」
嬉しくてつい大きな声を出してしまい先生に怒られてしまった。でも、司くんは気にしてない様子。メンタルすご・・・
[小文字]司だけ・・・ズルい[/小文字]
一瞬、普くんの声が聞こえた気がするけど、なんて言ってたか分からなかった
これからの学校生活、もっと楽しくなりそうだな
[小文字]ふ〜ん・・・○○か〜
あまねに奪われないようにしないとね♡[/小文字]
[右寄せ]Fin[/右寄せ]