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私の隣の席は司くんでした

#7

Episode 5 普くんが嫉妬?誰に?

普くんと司くんが喧嘩(?)した次の日...

「○○◆◆〜〜!!」
そう言いながら私の抱きついてきたのは、司くんだった
まだ出会って間もないのに、こんなに仲良くなれると思ってなかったなぁ〜

「ねえねえ!今日の朝ごはんなに?俺ね〜、ドーナツだった!」
ドーナツだけで足りるの?
「私は普通にパンだったよ! ていうか司くんってドーナツ好きなの?何味が好き?」
「好きだよ![小文字]ドーナツ以外も、、、ね♡[/小文字] 手作りのプレーンがスキ!」
「そーなんだ!(小言聞こえてない)私もプレーンのドーナツ好きだよ! 手作りも美味しいよね!(#^.^#)✨️」
「ぅっ.../// そーなの!? じゃあ、俺と一緒だね♡」
「そうだね!(#^.^#)✨️」(((←鈍感すぎる○○なのです
[小文字]「その笑顔、俺のものにならないかなぁ〜」[/小文字]
「え?」
「ううん、なんでもない!」

みんな最近こそこそ話多いな...なんかあったのかな?

「○○、おはよ!」
そんなことを話していていると普くんが話しかけてきた
「おはよ!普くん(#^.^#)✨️」
「っ.../// [小文字]ずるいよ、○○...」[/小文字]
「普くんはなんか好きなものとかってあるの?」
「え? ////// [小文字]ドーナツ...とか?(。>﹏<。)[/小文字]」(((←ツンデレで照れやさんな普くんなのでした
「ドーナツ? 司くんと一緒だね!私もドーナツ好きだよ!普くんも手作りのプレーン味が好きなの?」
「うん!好きだよ!ていうか○○もドーナツ好きなんだ![小文字]つかさのやつ...(#^ω^)[/小文字]」
「(・・?」

「つかさとずっと話してたの?」
「うん、そうだけど?
「なんかされた?」
「え〜っとね、急に抱きつかれた...かな?どうしてそんなこと聞くの?」
「Σ(´∀`;)...ほ、ほら!つかさって乱暴なとこあるからさ!○○になんかあったら大変だし!💦」
「そっか〜 でも大丈夫!私、なんにもされてないよ!心配してくれてありがとう!(#^.^#)✨️」
「う、うん...」
[小文字]つかさはいいなぁ〜俺にもつかさみたいにできたら...[/小文字]

う〜ん😕今度は普くんの様子がおかしい... ん?このシーンどこかで見たような...?
「普くん、嫉妬してる?」
どっかで見た恋愛小説にこんなシーンあった気がする!
でもだとしたら誰に嫉妬してるんだろう?
「へぇっ!?(゚д゚)!いや、、、その、、、  [小文字]えっ?バレた?[/小文字]」
顔真っ赤だな...やっぱ嫉妬してるよな?でも一体誰に?

「そ、その、、、/// ごめん!俺もう席着かなきゃ!💦じゃ!」
そう言って普くんは自分の席に戻っていった。(戻るって言っても私の斜め前の席なんだけどなぁ〜)

そのあとの普くんの顔はずっと赤いままでした なんで?





[右寄せ]Fin[/右寄せ]

作者メッセージ

キリ悪くてスミマセン( ;∀;)🙇 あとなんか急に司くんがいなくなってしまいました...💧

2025/12/18 10:26

柚子ぽん
ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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