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私の隣の席は司くんでした

#22

Episode 14 風邪ひいちゃった!?

こんにちは! ○○です!
さぁ〜て! 突然ですが、私は今どこにいるでしょ〜う!?

正解は〜...[太字][大文字][明朝体]お布団の中です...[/明朝体][/大文字][/太字]

実は昨日、雨の中走ってお家に帰ったんですよ...
そしたら次の日これ...うぅ...

というわけで、なぜか私の隣には普くんと司くんがいます!
なんとお見舞いに来てくれたそうです!

「○○、一回体温測って。」

普くんは真面目に私の心配をしてくれて、看病もしてくれています!

一方司くんはというと...

「○○〜!」

私にずぅ〜っとくっついたまま離れません!

「つ、司くぅ〜ん...苦しいよ〜...暑いし...」
「え〜? いいじゃ〜ん! これで温かくなるよ?」
「つかさ、○○が苦しいって言ってるんだから離れてあげなよ。つかさまで風邪引いたらどうすんの。」
「いいも〜ん! ○○と一緒にいれるし!」
「っ〜〜///」

誰か助けて〜!!

「ちょっと俺、買い物行ってくるから。つかさ、○○に変なことしないでよ?」
「わかったぁ〜!!✨️」

[中央寄せ]パタン[/中央寄せ]

うぅ...すっごい暑い...頭がぼや〜ってするぅ...

「つ、つかさくぅ〜ん? 暑いよぉ〜? はなれてぇ〜?」
「.../// どうしたの? なんかふわふわしてるよ?」
「だってぇ〜、あついんだもぉ〜ん!」
「熱中症かな?」
「ねっちゅ〜しょ〜?」
「......///」
「ん[小文字]ん[/小文字]? どぉ〜したのぉ〜? つかさくぅ〜ん?」
[小文字][小文字]「今の○○、反則すぎでしょ...///」[/小文字][/小文字]
「へ? なんていったのぉ〜?」
「と、とりあえず! もう寝て! 俺も離れるから!」
「んぇ〜?」

[中央寄せ]ガシッ[/中央寄せ]

「...っ!!??」

[中央寄せ][明朝体]「いかないでぇ〜?˶ˊᜊˋ˶ᐝ」[/明朝体][/中央寄せ]

[太字]「......っ!!!???」[/太字]

[小文字][小文字]「もうその顔、反則すぎだよ.../////」[/小文字][/小文字]

「つかさくんあったか〜いから、このままねむるの〜............[小文字][小文字]スピー...( ⸝⸝˘𖥦˘⸝⸝)[/小文字][/小文字]」
「え。ちょっ!?...寝ちゃった...でも、寝顔もかわいいなぁ〜...よし! 俺も寝ちゃお〜っと!」

[水平線]
[水平線]

「ただいま〜って...何してんの?」

普くんが見たのは、お布団に入って幸せそうに眠っている○○と司くんがいたのでした。

「つかさ、いいなぁ〜...俺も○○と寝たかったよ...」

こうして、普くんがまた司くんに嫉妬してしまうのでした。

[右寄せ]→Next[/右寄せ]

作者メッセージ

暑くてふわふわしている夢主ちゃんを書こうと思ったんですけど、表現あってるかな?
なんか酔ってる人みたいに思われないか心配...

司くんもどんどんデレデレになってきましたね〜!
これからが楽しみです!

それでは〜!👋

2026/05/15 22:11

柚子ぽん
ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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