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狐達の見る空は

#3

3話 葵抹 綿、黒羽 嗄

楠の木にある家で僕らは話していた。
淳「てか結局二人もここ住むの?」
鈴蘭「うん。もう荷物持ってきた。」
淳「早えーな」
一誠「じゃ、ボーカル探しか...」
鈴「いい人いるけど...」
蘭「あの人か...」
そこに居たのは路上ライブをしている1人の女の子だった。
綺麗な声だ。
鈴「わーたちゃん!!」
綿「!!びっくりしたー。」
鈴「おひさー。」
綿「おひさー。で、どしたの?」
鈴「今ボーカル探してて...。」
綿「何の?てか後ろの人たち誰?」
蘭「蜜柑 蘭だよ~(^^♪」
淳「赫山 淳だよ~」
一誠「雫石 一誠。」
綿「あ、葵抹 綿です!!」
蘭「今[大文字][太字]Tyrki Dostorv[/太字][/大文字]のボーカル探してるんだ~(^^♪」
綿「入ってもいいし、歌ってもいいけど...全員が狐の半面被ってるのは何で?」
鈴「[太字][大文字]Tyrki Dostorv[/大文字][/太字]の意味が[明朝体]狐の友情[/明朝体]だから。」
綿「なるほど、じゃあ私もつけるの?」
淳一誠鈴蘭「うん」
綿「自分で買う感じ?」
鈴「いや、もうあるよ。抹茶色。」
綿「あ、なんかありがと。あと...入るならあいつもいれてほしい。」
綿ちゃんが指さしたほうには1人の男の子がいた。
鈴「っ!!嗄⁉」
綿「嗄~!!」
嗄「何~?」
綿「嗄、一緒に[太字][大文字]Tyrki Dostorv[/大文字][/太字]のボーカルなるぞ。拒否権なしね。」
嗄「え?」
一誠「じゃあ家行くか...。」
鈴「じゃあ僕、嗄の面買ってから行く。」
そして俺達(鈴を除く)は楠の家に帰ってきた。
一誠「じゃあ自己紹介からお願いします。」
綿「[漢字]葵抹 綿[/漢字][ふりがな]あおいまつ わた[/ふりがな]です!!鈴ちゃんの友達です!!」
嗄「[漢字]黒羽 嗄[/漢字][ふりがな]くろば しゃが[/ふりがな]です!!えっと...鈴の元かr...」
ガチャッ
鈴「ただいまっ疲れた...はいこれ嗄のやつ。」
嗄「あ...ありがと、鈴。」
蘭「e?そこ面識あるの?」
鈴「あ...えっとぉ...」
嗄「鈴の元彼です。」
鈴「あっ...ちょっ...それ...いうなって(照)」
蘭「あっ、照れてる~珍し(๑ °꒳° ๑)」
嗄「ほんと、そういうとこ可愛いよなー。」
鈴「今更何?もう別れたでしょ?」
嗄「ツンデレw」
一誠「はい。2人の世界に入らない。」
鈴「(m´・ω・`)m ゴメン…」
鈴蘭「そーいえば、今更だけど鈴/蘭って歌うまいよね。」
淳一誠「e?」

作者メッセージ

名前貸してくれた
葵抹 綿ちゃん、嗄、(人´∀`)アリガトー♪

ボーカル探しに行ったら歌える人4人いたwww
次回、Tyrki Dostorv始動?

2024/12/10 07:16

檸檬 鈴
ID:≫ 89wmkG6bphSXk
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