文字サイズ変更

秘密の楽園で僕らは目覚める

#3

secret2/鬲ゅr蝟ー繧峨≧

遅くなってしまった。
今日はLunaとボイチャする約束してるのに...。
路地裏を通っていこうか。
でも、最近は治安悪いしそんなところ通ったら...。
しょうがないか。
薄暗く、ジメジメした細い道。街灯なんてものは無い。
ふいに、人の気配を感じる。
?1「ねぇ、そこの君。私に君の魂を頂戴?」
兎和「[小文字]えっ、いや...[/小文字]」
?2「そこのガキっ!俺が双魂者と成るための糧となれ!」
?1「ひゃっっ!」
?3「ふふっ、頂きます(笑)」
最初に声をかけてきた人は、もう別の誰かに殺られている。
兎和「っ!?」
暗闇から飛び出してきた恐らく2人目のものであろう拳を、避けることができなかった僕は、そのまま意識を手放した。
気がついたら、その人は死んでいて、僕はその人の心臓らしきものを喰らっていた。その血に塗れた気色悪い物体は、まだ少し動いていて、気持ちが悪い。そんな物体を、黙々と口に運ぶ僕は、どうしてしまったのだろうか。
兎和「[小文字]...不味っ。[/小文字]」そう呟いた声の冷たさに驚き、そしてふと思う。
[中央寄せ][明朝体]僕は2つの魂を持ってしまった...?[/明朝体][/中央寄せ]

作者メッセージ

学生キャンプに行ってきたよ〜!
スランプを脱却させてくれたNちゃんG君K君。あと、気になり君の(仮名)莱姆君!その他のみんなありがとう!!!

2025/08/21 17:46

檸檬 鈴
ID:≫ 89wmkG6bphSXk
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は檸檬 鈴さんに帰属します

TOP