閲覧前に必ずご確認ください
※医療知識皆無です
[斜体]♬♩♫♪~[/斜体]木管。リード楽器。この音が一番癒される。
森の中。一人、アルトサックスを吹く。誰にも邪魔されない、一人だけの時間...のはず。
アルトサックスの音だけじゃない。この音は...クラリネット...か?いったい誰が...
???「誰がアルサク吹いてるかと思ったら。君か。名前教えて?」
一誠「俺は...[漢字]雫石 一誠[/漢字][ふりがな]しずくいし いっせい[/ふりがな]。」
???「そうか。僕は[漢字]赫山 淳[/漢字][ふりがな]せきやま じゅん[/ふりがな]」
淳「君は何で狐の面をつけてるの?」
そうだ。僕は青い狐の半面をつけたままアルトサックスを演奏している。
一誠「お前こそ。」
淳「そうだね。俺も、赤い狐の半面をつけている。理由はおそらく君と同じ。」
一誠「そうか。」
淳「一緒に演奏しない?」
なぜだ。こっちは演奏を邪魔をされて気分が悪いのに。でもまあ悪くはない。
淳「こっち来いよ。ここ一応俺の私有地な。」
一誠「あ、ごめん。」
誰の私有地とか考えたことがなかった。
ついて行くと立派な楠にツリーハウスが建っていた。
淳「俺の家。入れよ。」
そこは、バンガローみたいで植木鉢にミモザの花が飾られていた。
そこで淳は夢を語ってくれた。
淳「お前みたいに森の中で演奏しているような孤独なやつを集めてアーティストになりたいんだよ。」
一誠「[太字]Tyrki Dostorv[/太字]」
淳「なんだそれ。」
一誠「俺たちのユニット名。トルコ語で狐の友情って意味。」
淳「いいな、それ。俺たち狐の半面被ってるもんな。これから来るかもしれないメンバーにもあげないとな。」
一誠「半面の色でイメージカラーみたいなの決めれるからいいよな。」
淳「確かに。…あのさ一誠。」
一誠「ん?」
淳「これからここで一緒に暮らさね?」
一誠「俺もちょうど頼もうとしてた。」
淳「マジか。」
一誠「今からあのオンボロアパート退去してくるわ。」
淳「オンボロてwwwじゃあ俺はメンバー探ししてくる。」
一誠「りょ。」
そう森の中歩いても居るわけないよなあ。
まず一誠がいたのが奇跡。普通狐の半面被って森の中でアルトサックス吹いてるやつなんているか?
うん?これ...スマホとかでできるバーチャルピアノの音?クラリネットの音も…
一誠「お待たせ。退去して、荷物置いてきた。」
淳「いや、早くね?それより、このバーチャルピアノとクラリネットの音聞こえる?」
一誠「確かになんかそれっぽいの聞こえるな。てかあそこ人居ね?しかも二人。」
淳「マジや!!」
森の中。一人、アルトサックスを吹く。誰にも邪魔されない、一人だけの時間...のはず。
アルトサックスの音だけじゃない。この音は...クラリネット...か?いったい誰が...
???「誰がアルサク吹いてるかと思ったら。君か。名前教えて?」
一誠「俺は...[漢字]雫石 一誠[/漢字][ふりがな]しずくいし いっせい[/ふりがな]。」
???「そうか。僕は[漢字]赫山 淳[/漢字][ふりがな]せきやま じゅん[/ふりがな]」
淳「君は何で狐の面をつけてるの?」
そうだ。僕は青い狐の半面をつけたままアルトサックスを演奏している。
一誠「お前こそ。」
淳「そうだね。俺も、赤い狐の半面をつけている。理由はおそらく君と同じ。」
一誠「そうか。」
淳「一緒に演奏しない?」
なぜだ。こっちは演奏を邪魔をされて気分が悪いのに。でもまあ悪くはない。
淳「こっち来いよ。ここ一応俺の私有地な。」
一誠「あ、ごめん。」
誰の私有地とか考えたことがなかった。
ついて行くと立派な楠にツリーハウスが建っていた。
淳「俺の家。入れよ。」
そこは、バンガローみたいで植木鉢にミモザの花が飾られていた。
そこで淳は夢を語ってくれた。
淳「お前みたいに森の中で演奏しているような孤独なやつを集めてアーティストになりたいんだよ。」
一誠「[太字]Tyrki Dostorv[/太字]」
淳「なんだそれ。」
一誠「俺たちのユニット名。トルコ語で狐の友情って意味。」
淳「いいな、それ。俺たち狐の半面被ってるもんな。これから来るかもしれないメンバーにもあげないとな。」
一誠「半面の色でイメージカラーみたいなの決めれるからいいよな。」
淳「確かに。…あのさ一誠。」
一誠「ん?」
淳「これからここで一緒に暮らさね?」
一誠「俺もちょうど頼もうとしてた。」
淳「マジか。」
一誠「今からあのオンボロアパート退去してくるわ。」
淳「オンボロてwwwじゃあ俺はメンバー探ししてくる。」
一誠「りょ。」
そう森の中歩いても居るわけないよなあ。
まず一誠がいたのが奇跡。普通狐の半面被って森の中でアルトサックス吹いてるやつなんているか?
うん?これ...スマホとかでできるバーチャルピアノの音?クラリネットの音も…
一誠「お待たせ。退去して、荷物置いてきた。」
淳「いや、早くね?それより、このバーチャルピアノとクラリネットの音聞こえる?」
一誠「確かになんかそれっぽいの聞こえるな。てかあそこ人居ね?しかも二人。」
淳「マジや!!」