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狐達の見る空は

#11

11話 蜂蜜の過去、忘れていたあの人は

お腹減った...蜂蜜食べよ...
???「蜂蜜食べに来たのか?昼に切らしたぞ?」
彼は言った。彼の名は...彼?
[水平線]
蜂蜜「...えっと(゜o゜;」
鈴「...大丈夫か?」
蘭「ちゃんと記憶戻ってる?」
蜂蜜「取りあえず...Mと呼ぶね。」
[水平線]
蜂蜜ないのかぁ...
部屋に戻る途中でMの部屋の前を通りかかった。
甘い香りがする。
もしかして蜂蜜を隠し持ってたりして...?
ドアを開けると机の上に小瓶が1つ。
何か変な色をしているけど、香りは蜂蜜みたい。
蜂蜜「いただきま〜す!」
[水平線]
部屋に戻ったけどなんか眠い...寝よ...
[水平線]
蜂蜜「あれ?このあとどうなったんだっけ?」
???「蜂蜜はそのままもう起きてくることは無かった。そして、俺も戦死した。」
鈴「誰?」
蜂蜜「むっくん...?」
嗄「は?」
蜂蜜「無垢!」
無垢「やっと思い出した?」
蜂蜜「うん!」
綿「えっと...誰?」
無垢「白銀 無垢(しろかね むく)でっす!」
鈴「無垢...」
蘭「むっくんね!よろしく〜(^^♪」
一誠「えっと...なんで面を?」
淳「俺が作った。入るらしい。」
鈴「その感じドラマー?」
無垢「そうだよ。」
蜂蜜「で、むっくんからも話して?」
無垢「ん。」
[水平線]
行きたくない。
軍事派遣で紛争のある地域に行くことになった。
行かないためにはどうしたら...死ねばいいのか。
でも...蜂蜜はどうする?
従妹の蜂蜜は調理実習で味噌汁を蒸発させるほどの不器用で、コミュ障ボッチの4個下。
その可愛い妹のような存在を残していっていいのか?
でも戦死の方が自殺よりも悲しいはずだ。
俺は毒をを用意したが、その途中蜂蜜に見られてしまった。
それから少し経って部屋に戻ると机の上の小瓶が空になっていた。
俺は嫌な予感がして蜂蜜の部屋に急いだが、彼女の紫色に澄んだ瞳をもう一度見ることはなかった。
蜂蜜を失った今、心残りは何もない。
戦争に行き、捕虜になって、銃殺された。
[水平線]
蜂蜜「私の黒歴史てんこ盛りじゃん!」
無垢「でも事実だろ。」
蘭「味噌汁w」
鈴「コミュ障ボッチw」
淳「あのさ、その無垢を殺した奴って森 司?」
無垢「覚えて無いな。」
嗄「そうだよ。今調べた。」
一誠「僕を殺ったのは森 萌歌。森 司の妹。」
綿「その萌歌さん来てるけど。」
綿萌歌以外「え?」
萌歌「皆さん初めまして。一誠さんと淳さんはお久しぶりです。」
淳が反射的に一誠を庇うように立ち上がった。
一誠は恐怖と怒りが入り混じった表情をしている。
萌歌「一誠さん本当にごめんなさい。淳さんにも辛い思いをさせてしまったこと、深く反省しています。」
淳「で、何の用ですか?」
萌歌「図々しいお願いですが」
一誠「図々しいと分かっているなら言わないでください。」
鈴「そもそもここに来ること自体が許されないことなんですよ?萌歌さん、お帰りください。」
綿「一誠君と淳君が嫌がるのはわかるけど、鈴ちゃんが嫌がるのは何で?」
蘭「...鈴の過去を聞いたら分かるんじゃないかな?」
嗄「鈴、話してくれるか?」
鈴「蘭がいいなら。」
蘭「駄目なわけないって。」

作者メッセージ

え〜遅れてごめんよ!
学タブの不正利用がバレた...
これからも投稿頻度クッソ遅いが許してくれ!

次回、鈴蘭の過去!

2025/02/28 20:02

檸檬 鈴
ID:≫ 89wmkG6bphSXk
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