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※医療知識皆無です
一誠「蘭~?」
. . .
淳「さすがに遅くね?大丈夫かな...?」
鈴「そのままスタジオ行ったんじゃない?」
嗄「いやたぶん保健室だろ。」
綿「勝手にリビングに移動しちゃったからね...」
一誠「スタジオの奥、物置になってるからそこじゃない?」
鈴「なんで?」
一誠「ん~( -_・)?」
淳「俺玄関みてくる。」
[水平線]
蘭、どこだよ。
インターホンの対応行ったまま戻ってこないとか意味わかんねぇよ。
心配で心配でたまらない。
もう自分でも気づいているんだと思う。
この気持ちは多分[大文字][太字][中央寄せ]恋[/中央寄せ][/太字][/大文字]
[水平線]
玄関のドアは開け放たれ、そこに人の姿は愚か、気配すらない。
「蘭...?」
どうしようもない不安の波に呑まれて全てを理解する。
蘭は...
「森 司に連れ去られたんだ。」
[水平線]
淳「蘭が...」
一誠「どうした?すごく動揺してるみたいだけど...?」
鈴「何かあったのか!?ぅッ...」
嗄「鈴、無理するな。」
淳「連れ去られた...」
綿「ゑ?」
鈴「嘘...だろ?」
嗄「森か...」
一誠「どうすれば...」
綿「そういえば鈴ちゃんはどうやって連れ去られたの?」
鈴「...図書館からの帰り路地に入った時、突然、口元にハンカチの様なものを当てられて胸部を押し込まれた。そのまま窒息しかけて息を吸ったら意識が飛んだ。」
一誠「クロロか...」
鈴「うん。恐らくハンカチにクロロフォルムを含ませてあったんだと思う。」
一誠「手馴れてんな。」
綿「ちょっと待って話に全くついていけないんだけど!?」
一誠「あっごめん。クロロフォルムは薬剤の一種、麻酔作用があるんだ。手馴れてるって言ったのは、クロロは使用量がすごく難しくて、多すぎれば2度と目を覚まさないし、少なすぎればすぐ目が覚める。けどすぐ目が覚めたからって連続で使うと死に至る可能性があるからなんだ。」
鈴「だからクロロ使っても僕が生きてることで手馴れてるって分かるんだよ。」
嗄「ただ、今回はクロロじゃなさそうだよ。」
綿「なんで分かるの?」
嗄「今、防犯カメラをチェックした。男が蘭に刃物を向けて連れ去って行ったよ。」
淳「クッソ...」
一誠「どうしようもなくね...?」
嗄「腰にベルトのようなものをつけてるから銃も所持してるかも。」
綿「ヤバいじゃん。」
鈴「突るしかねぇ...」
一誠「危険過ぎるよ。」
淳「やるしかないだろ。」
綿「だから危ないって」
嗄「いや、案外良い案かもよ。」
綿「ゑ?何言ってんの?この底辺じゃがいm」
一誠「綿ちゃん。」
嗄「鈴は一度脱出してるから、内部がある程度分かる。それに鈴が銃撃山田を受けてないことを考えると、森は銃の扱いに馴れてない可能性が高い。」
鈴「あぁ。1度発泡したが、見事に外れた。あと新情報。森は、綿ちゃのヲタク以外にも別の人のヲタクでもあることが分かった。」
淳「誰のヲタク?あ、俺からも新情報。森は嗄のことを相当憎んでる。」
嗄「マジか...」
綿「まぁとりあえず突ろう!!」
. . .
淳「さすがに遅くね?大丈夫かな...?」
鈴「そのままスタジオ行ったんじゃない?」
嗄「いやたぶん保健室だろ。」
綿「勝手にリビングに移動しちゃったからね...」
一誠「スタジオの奥、物置になってるからそこじゃない?」
鈴「なんで?」
一誠「ん~( -_・)?」
淳「俺玄関みてくる。」
[水平線]
蘭、どこだよ。
インターホンの対応行ったまま戻ってこないとか意味わかんねぇよ。
心配で心配でたまらない。
もう自分でも気づいているんだと思う。
この気持ちは多分[大文字][太字][中央寄せ]恋[/中央寄せ][/太字][/大文字]
[水平線]
玄関のドアは開け放たれ、そこに人の姿は愚か、気配すらない。
「蘭...?」
どうしようもない不安の波に呑まれて全てを理解する。
蘭は...
「森 司に連れ去られたんだ。」
[水平線]
淳「蘭が...」
一誠「どうした?すごく動揺してるみたいだけど...?」
鈴「何かあったのか!?ぅッ...」
嗄「鈴、無理するな。」
淳「連れ去られた...」
綿「ゑ?」
鈴「嘘...だろ?」
嗄「森か...」
一誠「どうすれば...」
綿「そういえば鈴ちゃんはどうやって連れ去られたの?」
鈴「...図書館からの帰り路地に入った時、突然、口元にハンカチの様なものを当てられて胸部を押し込まれた。そのまま窒息しかけて息を吸ったら意識が飛んだ。」
一誠「クロロか...」
鈴「うん。恐らくハンカチにクロロフォルムを含ませてあったんだと思う。」
一誠「手馴れてんな。」
綿「ちょっと待って話に全くついていけないんだけど!?」
一誠「あっごめん。クロロフォルムは薬剤の一種、麻酔作用があるんだ。手馴れてるって言ったのは、クロロは使用量がすごく難しくて、多すぎれば2度と目を覚まさないし、少なすぎればすぐ目が覚める。けどすぐ目が覚めたからって連続で使うと死に至る可能性があるからなんだ。」
鈴「だからクロロ使っても僕が生きてることで手馴れてるって分かるんだよ。」
嗄「ただ、今回はクロロじゃなさそうだよ。」
綿「なんで分かるの?」
嗄「今、防犯カメラをチェックした。男が蘭に刃物を向けて連れ去って行ったよ。」
淳「クッソ...」
一誠「どうしようもなくね...?」
嗄「腰にベルトのようなものをつけてるから銃も所持してるかも。」
綿「ヤバいじゃん。」
鈴「突るしかねぇ...」
一誠「危険過ぎるよ。」
淳「やるしかないだろ。」
綿「だから危ないって」
嗄「いや、案外良い案かもよ。」
綿「ゑ?何言ってんの?この底辺じゃがいm」
一誠「綿ちゃん。」
嗄「鈴は一度脱出してるから、内部がある程度分かる。それに鈴が銃撃山田を受けてないことを考えると、森は銃の扱いに馴れてない可能性が高い。」
鈴「あぁ。1度発泡したが、見事に外れた。あと新情報。森は、綿ちゃのヲタク以外にも別の人のヲタクでもあることが分かった。」
淳「誰のヲタク?あ、俺からも新情報。森は嗄のことを相当憎んでる。」
嗄「マジか...」
綿「まぁとりあえず突ろう!!」