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狐達の見る空は

#5

5話 Tyrki Dostorv今度こそ始動?

一誠「うん、もう傷も塞がったし大丈夫かな。」
鈴「ん、ありがと。」
蘭「じゃあ活動開始できる?」
一誠「無理しない程度ならね。」
綿「良かったね鈴ちゃん。」
鈴「ありがと綿ちゃん。」
綿「てか何で一誠君はそんな手当とかできるの?」
淳「こいつ元医大生だよ。」
綿「ゑ?」
一誠「あ~1年で辞めたけどね。まあでも医師免許持ってるけど。」
鈴「ん?医師免許って国家試験だよ?」
一誠「うん。No勉で1発合格。」
淳「怖っ。」
鈴「それな。」
嗄「なんか鈴、声枯れてね?」
鈴「そうかな。気のせいじゃない?」
[水平線]
蘭「練習しに行こ~(^^♪」
綿「なんか嬉しそうだね。」
蘭「だって鈴が復活したんだもん!!」
[水平線]
嗄「鈴、大丈夫か?無理すんなよ。」
鈴「ありがと。大丈夫。」
[水平線]
蘭「早く~練習しよ~」
鈴「まだ怪我治りきってないしクラ磨いてこようかな。」
蘭「え~(˘•ω•˘)」
綿「しょうがないでしょ。」
蘭「む~(˘•ω•˘)」
鈴「ごめんよ。」
綿「あ、そだ鈴ちゃん歌うまいからたまにボーカルで参加してね?」
鈴「おk」
[水平線]
鈴「はぁ、声がうまく出ない...クラ吹いてみようかな。」
[斜体]♪♫ ♬ ♩[/斜体]
鈴「[小文字]ゲホッゲホッ[/小文字]、うまく吹けない...。なんかうまく息が伝わらないというか...。」
[斜体]♪♫ ♬ ♩[/斜体]
鈴「うっ。やっぱ無理だ...。なんか苦しくなって来た...。」
(lll __ __)バタッ.
[水平線]
嗄「鈴どこだよ!!クラ磨くって言ってたから部屋だと思ったのに。」
[斜体]♪♫ ♬ ♩[/斜体]
嗄「...クラの音?あっちか!!」
(o_ _)o
嗄「!!鈴っ!!」
[水平線]
淳「鈴大丈夫か?」
一誠「うん。大丈夫。無理してクラ吹いたから呼吸困難になったみたいだね。」
嗄「だから無理するなって言ったのに...。」
ガタッ
蘭「鈴大丈夫⁉」
綿「また倒れたんだって⁉」
淳「無理してクラの練習して、呼吸困難になったらしい。」
一誠「Tyrki Dostorvの活動開始遅らせちゃった責任を感じてるのかもな...。」
嗄「感じることないのに...。」
蘭「鈴、責任感強いからなぁ...。」
綿「あと、プレッシャー感じやすいし、よく誰かにプレッシャーかけてるし。」
淳「また活動開始延期かな...。」
一誠「俺、全く練習できてないから、誰か鈴の看病変わって。」
嗄「いいよ。変わるわ。」
綿「いや、嗄信用できないから私変わるよ。」
一誠「綿ちゃん頼んだ。なんかあったらすぐ呼んで。」
綿「分かった。」
蘭「え~また延期か~(˘•ω•˘)」
嗄「それで鈴死んでもいいのかよ。」
蘭「...。」
一誠「鈴はすぐ無理する。誘拐されて帰って来るだけで無茶なのに。」
淳「ほんとにな。迷惑かけないように鈴はいつも頑張ってる。」
嗄「ちょっとは頼ってほしいな。」

作者メッセージ

鈴はどうなるのかな?

次回、嗄の気持ち

2024/12/11 23:35

檸檬 鈴
ID:≫ 89wmkG6bphSXk
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