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この作品はクソガキが作ったものなので[痛いなぁ]と思うと思います。

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守護転性

#1

天性の性格

 2013.6/20の日本。大分のとある小さな無名企業が日本経済を揺るがす程の超大黒字を果たした。
 これは大赤字を叩き出した社長が残った社員を社長に就任させ責任を擦り付けたおおよそ1ヵ月のことだった。
 そこから社長は出た利益で半年に及び、日本経済をうまく回し、日本を再び、高度経済成長期へと引き上げた。
 この現社長は前触れもなく、歴史的偉業を成し遂げたことから、どこの報道陣も目を写していた。そこで、報道陣の質門した
「こんな小さかった企業がここまでの成長を遂げる程のリーダーシップ。そんな人を動かす力はいつからありましたか?」
カシャカシャ カシャッ 鳴り止まないカメラのフラッシュ音の中
社長は答える
「信じられないかもしれないが、私の中には、生まれつき、かつてヨーロッパの下級貴族から皇帝へまで登り詰めた『ナポレオン・ボナパルト』が潜んでいる。潜んでいるというか心や感情を自分と共有してくる感じだ。不思議な話だが、生まれてから、こんにちに至るまで夢の中には良くナポレオンを名乗る人物が現れ、無言で去っていく。ナポレオンが僕に転生したのか、はたまた守護神なのかどちらにしても性格を受け継いだ結果だと僕にはオカルト的な意味でも本気で思います。」
そう答えた。
 報道陣はまるで厨二臭い発言から冷めた目で見る。
 だが、今後この発言は間違っていなかったことが証明される。
 こんなオカルト的な出来事には約50年後には国籍を問わず、全人類が何かしら人間に転生されていた。
 これらの名称を人間らは「転生されて性格を引き継ぐ」ことを略し、「転性(tense)」と呼んだ。
 そしてこの物語は、周りの転性がBIG偉人などが多い中。
●●とかいう妖怪の正体だという[漢字]定治五郎左衛門[/漢字][ふりがな]さだはるごろうざえもん[/ふりがな]なんかが転性の俺が、世界的な有名人となるまで話である。
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2026/05/06 15:50

アメリカンな和室
ID:≫ 2.egnru0GiAcE
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