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まじで僕の初作は読んでて痛いなぁと思うはず。僕も書いている途中恥ずかしいなって思った。

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俺、参戦!!

#1

1章 バカ参戦

俺は、袖木逸斗。棚日政小学校の6年生。これは、刺激のない毎日が、まるで物語のような毎日になった、僕の話。

二学期2日目の朝。
教室内で「その髪型かわいい」「お前馬鹿すぎるだろw」などと平和な声が響き、飛び交う。
そんな中、俺はいつもどおり、一人でつまらない学校生活を送っていた。
そして、朝の会担任は言った

[太字]坂森先生「二学期の始めに今日は転校生を紹介します。」[/太字]
[太字]クラスメート「やっぱりかぁ!。原みたいな奴だといいな。」[/太字]

皆はどうやら朝から机が一つ増えていて、見知らぬ名札が貼っていたからか、「転校生が来る事」はわかっていたようだ。朝なのにも関わらず、教室はうるさく大盛り上がりだった。
しかし、俺はちっとも嬉しくない。というのも一学期末に誰とでも仲が良く、僕とも最も仲のよかった、原が理由を明かさず転校してしまったからだ。そこから俺は毎日がとてもつまらなく、ボーと過ごしていた。

[太字]転校生「今日から世話になる千条栄郎です!! よろしくお願いします。」[/太字]
[太字]逸斗(どうせ他と同様、原のように、僕とは仲良くしてくれないのだろう。)[/太字]
[太字]坂森先生「じゃああの机に座ってね。」[/太字]

先生は僕の隣の席を指差した。前まで原が使っていた席だ。

[太字]千条「袖木... くん? 隣の席として、よろしくね (^^)」
逸斗(うん。)[/太字]俺は仲良くする気などないため冷たく接した。

しばらくして休み時間が始まった。転校生だからと言ってあまり話す人はいなかったが、中休み中、千条はとにかく「ひとりごと」が多かった。まるで見えない誰かがいるように...  
[小文字]しかし、不覚にもその言葉はどれも僕に話しかけているようにも聞こえなくなかった。[/小文字]
1時間目の授業が始まった。
千条は休み時間同様授業中にも独り言が多く、授業関連の発言をしている。良く見たらメガネも掛けていて天才見える。
その後練習問題を解くことになった。

答えを考えていると、千条が話しかけて来た。

千条「そこの練習問題三角1番、見づらくて間違えやすいけど、ここをよく見たら答え変わるんじゃない。 33.4だよ。」
逸斗「あっそう...」

俺は、正直意味わからなかったが答えを教えてもらったので書き直した。
答え合わせの時間になった。

[太字]タイマー「ピピピピピp」
坂森先生「それでは時間になったので答え合わせしていきます。じゃあ今日は9/1で、『9ー1=8』8番のたかしさん。お願いします。」
たかし「はい! えーっと、答えは810だと思います。」
坂森先生「正解です。素晴らしいです。やりますねぇ」
クラスメート「!?」 「伝説の先輩やんw」
千条は「www 流石に草」[/太字]

千条は手を叩いて笑った。
しかし僕はそんなことより思うことがあった。

[太字]逸斗(答えぇ 間違えてるやん。変えなければ正解だったのにぃ(怒))(しかも今思えば、独り言も間違いばっかりだし、、、)

坂森先生「はーい。じゃあ次にこの答えになる式と理由をたかしさんもう一回お願いできますか?」
たかし「公式を使って求めると底面積が81であることがわかるので高さの10を掛けることで81×10の式が成り立ちます」
坂森先生「そのとおりです。正解した人手挙げてください。」[/太字]

千条と袖木以外が手を挙げる。

[太字]坂森先生「多くの人が正解していますね。」

逸斗(千条って馬鹿なのか...?)[/太字]

作者メッセージ

本読まない人が小説書いてみた。難しいし、今後の展開一切考えずに書いた。
決して面白いとは言えないし、小6にはまだ早かったな〜。

「捌晩野たかし」が人の心を操れる設定にして、急にSF小説にしようかな。

2026/02/19 21:20

アメリカンな和室
ID:≫ 2.egnru0GiAcE

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