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いじめ表現があります。
4ぬ56す表現があります。
……遠くの方で誰かの声がする…
「ちょっと…ねぇ…ねぇ!」
…!?私は勢い良く起き上がった。すると隣で見知らぬ声が耳に入った。
「うわ!もう、びっくりした…」
「え…だ、だれ?…」
「誰って…呼び出したそっちが言う?」
エルフのような尖った耳。その上に羊のような角。そして黒い羽と長い尻尾。
これってまさか…
「もしかして…私が召喚した…あ、悪魔…?」
「そーだけど?」
……私、悪魔を召喚しちゃった!? これまで何度か過酷なイジメの被害にあったけどこれは……難題だ…。
「なんか考えてるとこ悪いけど、ボクを呼び出した理由は分かってるよね?」
「え、い、いや全く」
「えぇ…マジか…じゃあ、説明からね」
悪魔(?)は丁寧に説明をしてくれた。
そのことを簡単にまとめると悪魔は呼び出した人間の願いを3つ叶えてくれるらしい。
「だから、何でも言っていいよ。…その代わり願いの大きさによっては代償も大きくなるってことを忘れないでね」
「代償…そんなのもあるんだ」
「こっちもタダ働きなんてごめんだからね」
「……じぁ、1つ目のお願い。 [太字]幸せになりたい[/太字]」
「んーと、今幸せじゃないってこと?」
「うん。そういうことになるね」
「衣食住は完璧?」
「いや……あんまり……かも」
「じゃあ1つ目は衣食住の保護ってことで!2つ目は?」
「ん~。一気に全部使うのももったいないような気がするから残しておこうかな」
「りょーかい。じゃあ校内へレッゴー!…ん?」
一通りの流れが終わって我に返った。ここからでられないということだ。
「あ、そういえば鍵をかけられてて出られないんだった…」
「へぇー」
そう言いながら悪魔はドアに手を当てた。そして次の瞬間ガチャ という音がした。
「え?鍵開けられたの?」
「うん。別にこれくらい大したことないケド」
えぇ…スゴすぎ…
「言うの遅くなっちゃったけど私は黒河結香。よろしくね」
「ボクはコリン。よろしくユカワ」
「ん?ユカワ?私の事と?」
キーンコーンカーンコーンとチャムがなる。 「そーだよ。さっさと行こー」
こうして平凡な生活から悪魔、コリンとの新しい学校生活が幕を開けた。
「ちょっと…ねぇ…ねぇ!」
…!?私は勢い良く起き上がった。すると隣で見知らぬ声が耳に入った。
「うわ!もう、びっくりした…」
「え…だ、だれ?…」
「誰って…呼び出したそっちが言う?」
エルフのような尖った耳。その上に羊のような角。そして黒い羽と長い尻尾。
これってまさか…
「もしかして…私が召喚した…あ、悪魔…?」
「そーだけど?」
……私、悪魔を召喚しちゃった!? これまで何度か過酷なイジメの被害にあったけどこれは……難題だ…。
「なんか考えてるとこ悪いけど、ボクを呼び出した理由は分かってるよね?」
「え、い、いや全く」
「えぇ…マジか…じゃあ、説明からね」
悪魔(?)は丁寧に説明をしてくれた。
そのことを簡単にまとめると悪魔は呼び出した人間の願いを3つ叶えてくれるらしい。
「だから、何でも言っていいよ。…その代わり願いの大きさによっては代償も大きくなるってことを忘れないでね」
「代償…そんなのもあるんだ」
「こっちもタダ働きなんてごめんだからね」
「……じぁ、1つ目のお願い。 [太字]幸せになりたい[/太字]」
「んーと、今幸せじゃないってこと?」
「うん。そういうことになるね」
「衣食住は完璧?」
「いや……あんまり……かも」
「じゃあ1つ目は衣食住の保護ってことで!2つ目は?」
「ん~。一気に全部使うのももったいないような気がするから残しておこうかな」
「りょーかい。じゃあ校内へレッゴー!…ん?」
一通りの流れが終わって我に返った。ここからでられないということだ。
「あ、そういえば鍵をかけられてて出られないんだった…」
「へぇー」
そう言いながら悪魔はドアに手を当てた。そして次の瞬間ガチャ という音がした。
「え?鍵開けられたの?」
「うん。別にこれくらい大したことないケド」
えぇ…スゴすぎ…
「言うの遅くなっちゃったけど私は黒河結香。よろしくね」
「ボクはコリン。よろしくユカワ」
「ん?ユカワ?私の事と?」
キーンコーンカーンコーンとチャムがなる。 「そーだよ。さっさと行こー」
こうして平凡な生活から悪魔、コリンとの新しい学校生活が幕を開けた。