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いじめ表現があります。
4ぬ56す表現があります。
[小文字][/小文字]ホームルームが終わり、私は人気の少ない資料室の廊下でコリンに先程の出来事を話した。
「こんな事…おかしいよね?」
「んー?そーだね。」
コリンは曖昧な返事をした。
「…ユカワは嬉しくないの?」
「…え?何が?」
「2人のこと。だってもうこれからユカワはいじめられる心配もないし、ユカワのことを助けな人なんていないんだよ?」
笑いながらコリンは語りかけてくる。
「確かにこの日々から抜け出したいって思ってたけど…そんな言い方…まるで、もう2人はいないみたいな言い方_」
「だってボクがその2人を[太字]殺したから[/太字]。」
「…え?」
私は時が止まったようだった。理解が出来なかった。
そんな唖然としている結香を見てコリンは不思議に思う。
「…ユカワはいじめられる方が幸せなの?」
「いや、そんな事ないけど…」
「ボクはユカワの願いを叶える…ただそれだけだよ?」
え…じゃあ、2人がいなくなったのは__
[太字]私のせい?[/太字]
「嘘…やだ……こ、こんなこと私、望んでない…!」
声が震える。
「……[小文字]望んでない…かぁ…[/小文字]ユカワが望めば2人を戻す事は可能だけど…。どうする?」
「え、できるの…?」
「うん。もちろん願い事の数は減るけどいいの?」
「そんなの構わない」
「…りょーかい」
そう言うとコリンは指をパチンと鳴らした。
一瞬だけ2人の姿がぼんやり見えたがすぐに消えてしまった。
「……2人はそれぞれちがう学校に元々いたということになっている。この世にはちゃんといるからね。」
「うん。ありがとう…」
私は気が緩み床に座り込んだ。
「こんな事…おかしいよね?」
「んー?そーだね。」
コリンは曖昧な返事をした。
「…ユカワは嬉しくないの?」
「…え?何が?」
「2人のこと。だってもうこれからユカワはいじめられる心配もないし、ユカワのことを助けな人なんていないんだよ?」
笑いながらコリンは語りかけてくる。
「確かにこの日々から抜け出したいって思ってたけど…そんな言い方…まるで、もう2人はいないみたいな言い方_」
「だってボクがその2人を[太字]殺したから[/太字]。」
「…え?」
私は時が止まったようだった。理解が出来なかった。
そんな唖然としている結香を見てコリンは不思議に思う。
「…ユカワはいじめられる方が幸せなの?」
「いや、そんな事ないけど…」
「ボクはユカワの願いを叶える…ただそれだけだよ?」
え…じゃあ、2人がいなくなったのは__
[太字]私のせい?[/太字]
「嘘…やだ……こ、こんなこと私、望んでない…!」
声が震える。
「……[小文字]望んでない…かぁ…[/小文字]ユカワが望めば2人を戻す事は可能だけど…。どうする?」
「え、できるの…?」
「うん。もちろん願い事の数は減るけどいいの?」
「そんなの構わない」
「…りょーかい」
そう言うとコリンは指をパチンと鳴らした。
一瞬だけ2人の姿がぼんやり見えたがすぐに消えてしまった。
「……2人はそれぞれちがう学校に元々いたということになっている。この世にはちゃんといるからね。」
「うん。ありがとう…」
私は気が緩み床に座り込んだ。