[太字]素直になれない自分[/太字]
〜時雨side〜
はぁ、はぁはぁっ…
「時雨くん、もう無理っ」
「ふー、可愛い、可愛いね♡」
ちゅっ
キス一つで真っ赤になってる紗希が愛しい。
ん?
[太字]愛しい?[/太字]
「ふぁ?どうしたの時雨くん?」
「なんでもないよ。」
そうだ、そう出ないといけないんだ、
俺の気持ちは永遠に胸の中に…
「紗希っ!」
この判断で後に公開する事を俺は知らなかった。
[太字]朝[/太字]
「おはよう〜」
「ひゃぁっ!」
な、ななななんで時雨くんが?
しかも上裸なの?
「し、時雨くんっ?」
「ん?なぁーに?」
「なんで脱いでるの?」
「覚えてないの?」
昨日、昨日昨日?
「俺とあんなことやこんな事をしたのに〜?」
「??」
「はぁ〜っ」
ちゅっ
「え?」
「思い出した?」
「あ、あー!」
「赤くなってるかーわい」
「あ、そうだ、今日集まりあるんだ、一緒に行こう!」
「うん。樹仁くんっている?」
「樹仁?樹仁と知り合いなの?」
「うん、最初困ってた時に声かけてくれたんだよね。とっても優しい人だーー」
ちゅっ
「ちょっと!」
「樹仁樹仁煩い」
「時雨くん?」
[小文字]「樹仁のことなんて忘れて、俺だけをみててよ」[/小文字]
「うっ」
「紗希?紗希泣かないで、ごめんね怖かった?」
「だ、大丈夫」
「いこっか」
「うん」
さぁ、大波乱の幕開けだ
〜時雨side〜
はぁ、はぁはぁっ…
「時雨くん、もう無理っ」
「ふー、可愛い、可愛いね♡」
ちゅっ
キス一つで真っ赤になってる紗希が愛しい。
ん?
[太字]愛しい?[/太字]
「ふぁ?どうしたの時雨くん?」
「なんでもないよ。」
そうだ、そう出ないといけないんだ、
俺の気持ちは永遠に胸の中に…
「紗希っ!」
この判断で後に公開する事を俺は知らなかった。
[太字]朝[/太字]
「おはよう〜」
「ひゃぁっ!」
な、ななななんで時雨くんが?
しかも上裸なの?
「し、時雨くんっ?」
「ん?なぁーに?」
「なんで脱いでるの?」
「覚えてないの?」
昨日、昨日昨日?
「俺とあんなことやこんな事をしたのに〜?」
「??」
「はぁ〜っ」
ちゅっ
「え?」
「思い出した?」
「あ、あー!」
「赤くなってるかーわい」
「あ、そうだ、今日集まりあるんだ、一緒に行こう!」
「うん。樹仁くんっている?」
「樹仁?樹仁と知り合いなの?」
「うん、最初困ってた時に声かけてくれたんだよね。とっても優しい人だーー」
ちゅっ
「ちょっと!」
「樹仁樹仁煩い」
「時雨くん?」
[小文字]「樹仁のことなんて忘れて、俺だけをみててよ」[/小文字]
「うっ」
「紗希?紗希泣かないで、ごめんね怖かった?」
「だ、大丈夫」
「いこっか」
「うん」
さぁ、大波乱の幕開けだ