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FAKE OR TRUE?4つの寮と禁断の恋

#2

第Ⅱ章

[太字]素直になれない自分[/太字]
〜時雨side〜

はぁ、はぁはぁっ…

「時雨くん、もう無理っ」

「ふー、可愛い、可愛いね♡」

ちゅっ

キス一つで真っ赤になってる紗希が愛しい。

ん?

[太字]愛しい?[/太字]

「ふぁ?どうしたの時雨くん?」

「なんでもないよ。」



そうだ、そう出ないといけないんだ、



俺の気持ちは永遠に胸の中に…





「紗希っ!」



この判断で後に公開する事を俺は知らなかった。





[太字]朝[/太字]


「おはよう〜」

「ひゃぁっ!」

な、ななななんで時雨くんが?

しかも上裸なの?

「し、時雨くんっ?」

「ん?なぁーに?」

「なんで脱いでるの?」

「覚えてないの?」

昨日、昨日昨日?

「俺とあんなことやこんな事をしたのに〜?」

「??」

「はぁ〜っ」

ちゅっ

「え?」

「思い出した?」

「あ、あー!」

「赤くなってるかーわい」

「あ、そうだ、今日集まりあるんだ、一緒に行こう!」

「うん。樹仁くんっている?」

「樹仁?樹仁と知り合いなの?」

「うん、最初困ってた時に声かけてくれたんだよね。とっても優しい人だーー」

ちゅっ

「ちょっと!」

「樹仁樹仁煩い」

「時雨くん?」

[小文字]「樹仁のことなんて忘れて、俺だけをみててよ」[/小文字]

「うっ」

「紗希?紗希泣かないで、ごめんね怖かった?」

「だ、大丈夫」

「いこっか」

「うん」







さぁ、大波乱の幕開けだ
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作者メッセージ

紗希を愛してたまらない時雨、二人の愛は複雑に?


いよいよ、彼女の愛の争奪戦、彼女に対しての嫉妬の虐め、大波乱は始まる

2024/01/16 10:15

鴉鵺夜冷
ID:≫ 44Z5cOkUiJue2
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