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不幸絶えぬ幸せな館

#1

Prologue

[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]

[漢字]蒼井[/漢字][ふりがな]あおい[/ふりがな])あ゛ー、もう!!
[漢字]朱莉[/漢字][ふりがな]あかり[/ふりがな])五月蝿いんだけど、
[漢字]翠[/漢字][ふりがな]みどり[/ふりがな])まぁまぁ笑
蒼井)もう疲れた〜...
[漢字]桃[/漢字][ふりがな]もも[/ふりがな])それはこっちのセリフよ!
[漢字]黄[/漢字][ふりがな]こう[/ふりがな])ん〜、どうします?
[漢字]紫苑[/漢字][ふりがな]しおん[/ふりがな])もうそろそろ、日が暮れるぞ。

巷で噂されている「[明朝体]不幸絶えぬ幸せな館[/明朝体]」というものを探しに来た。
この森にあるという風の噂を聞きつけ、蒼井,朱莉,翠,桃,黄,紫苑の計6人で行く事に。

蒼井)取り敢えず、建物探そっ!それから考えよう!
桃)こんな森の中にないでしょ...
翠)見つかるといいんだけど、
黄)あ!あそこに建物みたいなのありません!?
  見るからにボロボロだけど...
紫苑)ほんとだ。行ってみるか?
朱莉)藁にもすがるしかないね。
蒼井)レッツ・ゴ〜!!
紫苑)お前だけだよ、そんな元気なのは笑

そうして一行は謎の建物へと入って行く。
建物はツタで覆われており、周辺は草花が乱れている。
明らかに怪しい様子。しかし、日も暮れている。
入る他 選択肢はないようだ。

冒険は、始まった。

[中央寄せ]・・・[/中央寄せ]

作者メッセージ

ここまで読んで頂きありがとうございます。
NOVEL CAKE にて初投稿です。
次話も楽しみに^ ^

2026/02/07 13:21

せな⚡️
ID:≫ 30BB/OL8GwaG2
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