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魔界怪異討伐隊

#1

討伐隊会場

『主人公side』


やっとだ ようやく...

怪異討伐隊になれる!


『長かった...』


能力の制度を高めたり、毎日ランニングしたり...
でも、ようやく報われるときが来た!


『あれ?討伐隊試験会場って...』

『どこ...?』


...A都の[漢字]鏡暁[/漢字][ふりがな](きょうぎょう)[/ふりがな]って書いてあるけど、広すぎない?
都会は広いべってか?誰も田舎っ子じゃないわボケ!!

これ遅刻?試験会場にたどり着けない感じ?終わったじゃんか


『...萎えそう泣きそう』

[小文字]「おーい、そこの人〜」[/小文字]

『......もう帰ろっかな...』

「ちょっと聞いてる?」

『あ、すみません聞いてなかったです...えっと...、???』

「生きてた良かった...!えっと試験会場知らない?怪異討伐隊の...」


振り返ったら美人のお姉さん...ではなく、腕にタトゥーの入ったピアスバチバチの高身長美人お姉さんでした。


『わお』

「?」

「...えっと試験会場知ってる?」

『イヤ、コッチガキキタイクライデス』

「そっか〜...」

『ハイ...ソウナンデスヨ ズット ミツカラナクテ...』

「えーっと...君名前は?」

『御月デス!』

「御月さんねオッケーオッケー、僕は源次郎!源ちゃんでもいいよ!苗字は無い!」__源次郎

おっけー源ちゃんね!
......ん?
源次郎???お姉さんじゃないの?そんで苗字は!?


『女性じゃないんですか!?』

「え?僕?中身は男〜、姿が母親に似ちゃったノ☆...多分」

『そして苗字が無い...とは......???』

「話すと長くなるからさ、とりあえず会場探そう!」

[水平線]
数十分後

『ここじゃん絶対ここ!!』

「え、あ、やった!やっと着いた!」__源次郎

『うっわーい!』
 ↑ 嬉ちい

「やったねー!」__源次郎

「あ、......でも遅刻じゃない?」__源次郎

『大丈夫っしょ』

「ウケる」__源次郎

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作者メッセージ

魔界要素少なくなるかもしれませんが、能力者という要素を作るために必要な設定だったんです...

2026/05/19 21:21

そらもどき
ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
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