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『スパイ育成幼稚園』はめっちゃカオス! 《ユテル先生の過去編》

#1

Episode1:アイとイア 

[小文字][小文字]「うぅ゙⋯⋯⋯」[/小文字][/小文字]

お腹がすいた。

のどが渇いた。

体がかゆいよ。

凍え死にそう。

誰かたすけて?

ーーー

私はスラムで生まれ、生まれつき貧乏で、生まれつき借金を持っている。

両親が返せなかった分、私が今苦しんでいる。

なんで顔も知らない、私を捨てた人のために私が働かないといけないの?

借金取りの人は、なんで臆病な私に労働させようとするの?

いくら考えても、そんなことは考えるだけ無駄だってわかってる。

矛盾している。

けれど、そんな今の私に支えになる大切な人がいる。

ーーー

「大丈夫だよ⋯。イアちゃん⋯!」

「ありがとう⋯アイちゃん!」

唯一私が信頼できて、私の支えになってくれる人⋯。アイちゃんだ。

アイちゃんは元から名前があって、ずっと前に親と離れ離れになってしまったらしい。

私には名前がなかったから、アイちゃんの名前を逆さに取った「イア」という名前を

アイちゃんにつけてもらった。

今の私の年は11くらい。1年に1回大きな石を1つ増やしてるからわかる。

アイちゃんも11って言ってる。

私はアイちゃんと一緒にいれるだけで幸せだと思ってる。

「アイちゃん!もう少しで日が出るよ!あったかくなるね!」

「うん!もうちょっとしたら寝れるね!」

夜は怖い。今の時期は寒いし長い。

夜に寝ると凍え4ぬかもしれない。誰かに襲われるかもしれない。

だから、私とアイちゃんは夜に起きて、朝に寝る。

昼はスラムをウロウロして、ネズミを探す。

夕方はご飯を食べる。食べれない日がほとんどだけど。

私達は2人で1人。どんなときも一緒。

「イアちゃん!おひさま出たよ!寝よ!」

「ホントだ!じゃ〜おやすみ⋯。」

「うん、おやすみ⋯。」

作者メッセージ

読んでいただきありがとうございます!

今は大丈夫そうですが、今後、話がきつくなってきます。(精神的に?)

念の為忠告しますが、読むのが辛くなりそうな方は、すぐに読むのを辞めてください。

2026/01/15 20:24

❣てるてる(*´∀`*)
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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