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【参✫加✫型】『スパイ育成幼稚園』はめっちゃカオス!         🎉26話更新しました❣閲覧数1100突破!

#21

#19 3日目

[太字]ピ ピ ピ ピ ピ pカチャッ![/太字]

「ふぁぁぁぁ〜!⋯ふぅ。7時か⋯。」

気持ちのいい温かい日差しが私を覗いてる。

昨日とは違ってすごく良い目覚めだし、気分もバッチリ!

園児たちのところに行くのは7時30分だから⋯あと30分か!

[太字]バサッ[/太字]

トットットットット⋯。

サッサッサッ シュシュシュッ バサッ シャコシャコシャコ ブクブク ペッ

「よし!」

部屋はきれいっ、身だしなみもOK!今は7時15分!

これだったらまだゆっくりできるっ!

「とりあいず今日の学習予定たてるか⋯⋯。」

昨日はるりちゃんの自己紹介とスパイのお話をして、目隠し鬼ごっこをして⋯⋯。

[太字]そうだ!侵入者が来てたんだった![/太字]

園長と夜井先生が戦ってやっつけてくれて⋯。

気配消せないと存在価値がないんだよなぁ〜スパイって。

よし!

今日は気配を消す練習させよ!

7時25分⋯⋯ちょっと早いけど園児たちが待ってるかもだし!

[太字]ガチャッ[/太字]

タッタッタッタッタッタッ⋯⋯タッタッタ⋯⋯。

[太字]コンコンコン[/太字]

「みんな〜?起きてる?開けるよ〜っ!」

[太字]ガチャッ![/太字]

「先生だぁ〜!おはよう!うち、めっちゃ待ってたの!」

「お!おはようゆめちゃん!朝から元気いっぱいだね〜。」

「先生!早く朝ごはんだべにいこうや〜!ぼく、もうお腹すいたわぁ〜。」

「うん!今から行こっか!」

っ!⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯。

[太字]みんな偉い![/太字]

昨日はあんなにぐちゃぐちゃだたのに、めっちゃ部屋がきれいになってるし?

みんなパジャマはもう着替え終わってるし?

先生のことキラキラした目で見つめてくるし、待っててくれるし!

やばい。もうこの子たち[太字]天使[/太字]だぁ〜〜!

「るりちゃん〜!もう慣れた?この部屋。」

「うん!もうみんなとも仲良しぃ〜!」

「良かった〜!」

「先生〜!早く食べに行こ!私お腹すいたよ!」

「あ!ごめんなのかちゃんもお腹空いてるよねっ(ニコッ」

ま⋯そう言ってる私も実はお腹めっちゃすいてるんだけどね。

今にもお腹がなりそうなくらいw

[太字]ぐぅぅぅぅぅぅ[/太字]

あ。

お腹なっちゃったぁぁぁ!!!

「先生もお腹空いてるんだね!」

「食べに行こうよぉ〜?」

「あ⋯あははっ!ごめんごめんっじゃあ行こっか!みんなついてきてね〜?」

「「「「「「「「「「「はぁ〜〜〜〜〜〜い!」」」」」」」」」」」

てくてくてく てく てくてくてくてく てくてく てくてくてく てくてくてく


[水平線]

「先生。もうついたから食堂入って良い?」

「もちろんだよ〜さるくん!みんなもいつもの場所に座って待っててね〜?」

「「「「「「「「「「はぁ〜〜〜い!」」」」」」」」」」

てってってってってってってってってってって〜〜〜⋯

みんな可愛すぎっ!ニワトリの赤ちゃんみたいだよぉ〜⋯。

3日目だし、もう食堂はみんな慣れたのかな⋯?場所も覚えてそうだし良かった!

うさぎ組の夜井先生も、さる組の雛菊先生も、もう園児を連れて食堂に来てるっ!

どんだけ早くから来てるんだよ⋯全員揃わないと食べれないのに⋯。

[太字][大文字]!!![/大文字][/太字]

もしかして!毎回私のクラスを待ってた!?それだったら申し訳なさすぎる。


「ユテル先生。」

「あ。園長!おはようございます!」

優しく微笑む園長を見ると、気が抜ける。平和な感じがするから。

「どう?園児たち慣れてきたかしら。」

「はい!それはもうとっても!あ。ちょっと聞きたいことが⋯」

「それは食べ終わってから聞かせてね。みんな待ってるから。じゃあいただきます

するわね。(ニコッ」

「お願いします!」

[太字]「みんな〜?園長の方をむいてくださ〜い。いただきますをしますよ?」[/太字]

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「はぁ〜〜い!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

[太字]「では!いただきます!」[/太字]

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「いただきます!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

[太字]むしゃむしゃ むしゃむしゃ もぐもぐ パクパク⋯⋯[/太字]

じゃあ私も食べよっか。

「いただきます!」

今日のメニューは⋯!お!今日もやっぱり美味しそうっ!

ベーグルサンド、コーンときゅうりのサラダ、卵とハムの炒め物、

そしてデザートにフルーツの乗ったヨーグルト!

なんというバランス!

[太字]はむっ[/太字]

ベーグルサンドうっま!シャキシャキレタスとさっぱりトマト、やわらかお肉!

高級ハンバーガーみたいな盛り合わせじゃん⋯食べ応えバッチリ!

コーンときゅうりのサラダ⋯質素な感じするな〜と思ったけどうっまいよ!

口の中でコーンの甘味がじゅわっと広がってくる感じ大好き!

卵とハムの炒め物も最っ高!卵のふわふわと、カリッとあがったハムのジュージーさが

めっちゃマッチしてるよぉ!

「先生〜!今日の朝ごはんのデザートにフルーツヨーグルトあるよ。毒入ってないよね?」

「入ってないよぉ〜!ってかこの会話2回目だよ〜。」

「入ってないんだ!良かったー⋯パクッ!おいっしぃ〜!」

「じゃあ先生もヨーグルト食〜べよ!」

パクッ

口全体にフルーツの甘さと酸味がヨーグルトと一緒になって滑らかさが出されつつ、

フルーティーな甘さが染み渡ってくるぅ〜⋯。

感激!

[太字]「ではみなさ〜〜ん?食べ終わりましたか?ごちそうさましますよ〜。」[/太字]

パクパクパクパクパクパクパク⋯ゴックン!

間に合ったぁ〜。

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜い!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

[太字]「ごちそうさまでした!」[/太字]

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「ごちそうさまでしたぁ!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

「先生たち?こっちに来てね。」

「「「はい!」」」

「まずユテル先生?さっき何話そうとしてたの?」

「あ⋯。え〜っとですね⋯。いつも先にうさぎ組とさる組が来てるから⋯、

 もしかしたら私のクラスを待ってたら申し訳ないな〜って⋯?」

「ユテル先生〜?そんなン大丈夫っすよ?別に待ってないっす!」

「夜井先生⋯。じゃあ何してるんですか?」

「ご飯を眺めてるだけっすよ!ね!雛菊先生!」

「うん。⋯⋯あってる。眺める、だけ。」

「あ。そうなんですか〜⋯良かったぁ〜!」

ん?けど、眺めてるってことは食べたいてことだよね?それは大丈夫なのか?

気にしてないならいっか?

「じゃあその話は終わったってことで、私の話も聞いてちょうだい。今日の予定よ。」

「「「はい。」」」

「今日からはあなたたち先生が必要だと思うことを園児に訓練させてちょうだいね。

 けれど、まだ外に出るのは禁止よ。昨日みたいにまた誰か来るかもしれないから。じゃ。」

「「「は〜い。」」」

作者メッセージ

緊急事態ですっ!?

今回の話、前回の話の2倍ほどの文字になってますwΣ(゚Д゚)(2580文字超えてたっ)

なんか気づいたら量が半端なくなってて、けど1話でまとめるほどの内容になってたのでっ!

では!次回もお楽しみに〜!

2026/01/12 10:57

❣てるてる(*´∀`*)
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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