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【参✫加✫型】『スパイ育成幼稚園』はめっちゃカオス!         🎉26話更新しました❣閲覧数1100突破!

#12

#11 スパイの基礎その2

「じゃあ〜!次の問題でラストだよ!みんな頑張ってね〜?」

「「「「「「「「「「「はぁ〜〜いっ!」」」」」」」」」」」

「スパイをしていると、変装が必要不可欠な時があります。が、後をつけられていて変装する

 暇がありません。さて、こういうときはどうすればいいでしょうか?」

「後をつけられてて変装ができない状況ってこと?」

「そうだよ〜。」

これは実際に私がスパイをしていて時期に起こった大ハプニング!

そのとき私はスパイ仲間に連絡してターゲットに変装してもらったんだよな〜!なっつ〜。

もちろん、私が誰を狙っているかは、備考している人が知っているからその人が誘拐されない

ように私を見張っているってこと。つまり!私のすぐ近くにそのターゲットがいたら、尾行

している人たちは、そのターゲットを守らないといけないから一瞬ターゲットに目が行く!

その隙に私は人混みに紛れてトイレで変装できたってわけ!

まあ、今回の問題は正解じゃなくっていざとなった時にどれだけ頭が早く回るかを試すっ

て感じ。

1,2,3,⋯さっきよりもっと減ったよ!これはやばいよ?いざとなったときみんな

やばいよ?

「じゃあまふゆちゃん!こんなときどうする〜?」

「尾行している人たちをやっつける?」

いやだめ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!スパイは関係者以外危害加えちゃだめ〜〜〜っ!

「う〜〜ん⋯ちょっと違う線行ってるかな?協力⋯みたいな!じゃあるりちゃん!」

「一人でやっつけるんじゃなくってぇ⋯⋯。」

そう!やっつけるんじゃなくて?行ける!惜しいところまで行けるよ?

[太字]「仲間と56す!」[/太字]

いや論外〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!まず56すなぁぁ〜〜〜っ!

「る、るりちゃん⋯スパイは関係者以外56したらだめだから注意しようねー?」

「はぁ〜い!」

「じゃあ次!さるくんどうぞっー!」

「やっつけるんじゃなくって協力だから⋯。自分だったら仲間に頼んで自分に変装しても

 らって、変装した自分と本当の自分がどっちかわからなくさせる!」

「お〜!いいじゃん〜頭の回転が早いね!ただ、それは目がいい人には効果がない作戦だか

 ら相手を選んでやってみてね〜?」

「はぁ〜〜い。」

「じゃあラスト!みどりちゃんどうぞっ?」


「んあぇ ぼく ぅ 〜 ? えぇ 〜 っとね ぇ⋯。ぼくなら ぁ⋯ 。」

ぼくなら⋯?

「仲間 を 呼んでぇ 〜 尾行してる人たちにぃ 目隠し を させるぅ 〜!」

[太字]!![/太字]

「そしたらぁ さぁ 〜 尾行してたぁ 人たちはぁ 〜 ぼくが どこかわからなくなる

 からぁそのうちにぃ にげるっ!」

みどりちゃんすごいっ!これなら危害は加えてないし56してもない!

子どものみどりちゃんだから考えついた"目隠し"⋯。この子将来有望!

[太字]「すごいじゃんみどりちゃん!そんな考え、先生にはなかったよ〜!」[/太字]

「や ぁった 〜!」

「みどりちゃんすごいね!」

「さすがみどりちゃん!」

「さっすがぁ〜!」

「えへへ ぇ ⋯?」

子どもたち同士で褒め合って、認めあってる!

大人ならこんなことできずに嫉妬さえしてる⋯。子どものうちにできることはたくさん

させないとっ!

作者メッセージ

読んでいただきありがとうございまっす!

このお話を書いてると、たくさん頭を使います!(*´ェ`*)ポッ

あと、基本私は朝方人間です!

次回もお楽しみにぃ〜〜〜〜!

2026/01/04 08:33

❣てるてる(*´∀`*)
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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