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ビブリオフィリア

#3

2章

 僕は、幽霊を見ることができる。とは言っても、僕には見える範囲が限られている。全ての幽霊を見ることができるわけではないのだ。
 僕が見えるのは、「僕の守護霊が友だちになりたい幽霊」に限る。だが、僕にはその守護霊が見えない。以前出会った、幽霊が見える人によると、守護霊にとって僕は、守ってあげたい人であって友だちになりたいわけではない、からだという。今まで見てきた幽霊を思い出してみると、全体的に幼い子ばかりだった。きっと、守護霊も幼いのだろう。
 普段、子どもと関わることはほぼない。あるとしたら、みんな幽霊なのだ。だから、今回も予感はしていた。あまり関わって良いことになることはないから、避けたいのだが。なぜか、無視できない。守護霊に何かされているのではないか?
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作者メッセージ

今回は説明なのであんま面白くないです……。

2026/03/07 16:32

楓ひなた
ID:≫ 72f7ySuR6WeuU
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