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第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
昼食も終えて午後の1種目目、綱引きが始まろうとしていた。グラウンドに笛が鳴り響き、選手が8人出てくる。それを横目に解説席ではまた言葉が紡がれていっていた。
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「はい1周しちゃったんで2回目の先生で〜す。君達もちゃんとお昼ご飯食べてきただろうし万全だよね?ってことで早速やっていくよ〜。第4種目…綱引き、解説は私、常世 烏ノと…」
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「前回に引き続き私、朧崎 亜憐と〜…」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「水無瀬 朔だ。ルールは8人を4-4に分けて、綱引きをする。以上だ。[小文字]てかなんで教師2人とやらされてるんだ…」[/小文字]
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
[小文字]「じゃんけんでまけたからだよぉ〜。[/小文字]ていうか…えぇ、それだけじゃ足りないでしょ〜。という事で補足だよぉ〜。この競技だけは特別に妨害がオッケーだよぉ〜。ただし、死人が出るレベルではやらないでねぇ〜。それ以外なら基本的になんでもありだよぉ〜。」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「勝った方は全員に30ポイント、負けた方は全員得点なし…だ〜け〜ど、私達が独断と偏見で決めた最もチームに貢献した者には+20ポイントとなるから君達頑張ってね〜。」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
[小文字]「はぁ…[/小文字]準備は出来たみたいだね。」
そう言いながらグラウンドを視界に入れると8人全員が準備は既にできている様だった。
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「それじゃあよ〜い…」
「スタート!」という合図と共に綱引きが始まる。始まってはいるはずだが、綱は一切動いていない。始まっていないのではないかと誤解する程に。互いに同じくらいの力で引っ張っているが故に動かないのだ。…とすると次に生徒たちがする行動は決まっているだろう。
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「いやぁ〜、綱引き始まったって感じだねぇ〜。」
そう、グラウンドに飛び交い始めた攻撃を見つめつつ発言する。力で決着がつかないなら攻撃で蹴落とそうという分かりやすい考え方である。
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「あ、綱に関しては心配しないでね〜!私の能力をちょっとだけ応用して、絶対ちぎれない綱を使ってるから〜。あ、でもやりすぎはちょっと先生やめて欲しいな〜…」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「綱引きちぎるつもりでやれよ〜。」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「ちょ…水無瀬さn…」
[小文字][下線]朧崎 亜憐[/下線]
「やっちゃえやっちゃえ〜。」[/小文字]
[小文字][小文字][下線]常世 烏ノ[/下線]
「ちょっと2人ともやめてくださいよ〜。」[/小文字][/小文字]
3人の茶番を横目に金髪の彼は飛んでくる攻撃を避けつつ、力を抜かない様に気をつける。
[下線]海原 流夢[/下線]
「…チッ。」(魔法…はあんま見せたくねぇな。だが能力も…いや、少しならやってもいいか?分身を何体も作るのはやめた方がいいが一体くらいならいいかもしんねぇ。こっから負けんのはシンプルに腹立つ。)
舌打ちの後、そこまで考えたところで、彼は静かに能力を発動させる。その瞬間、彼がもう1人増え、相手の方にじわじわ持って行かれていたのが一転してじわじわ有利になってくる。
それを見て解説の方も反応する。
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「おぉ!今のは良いプレイですね〜!先生ポイント+10で〜す。」
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「ちなみにその先生ポイントって貯まったら何かあるのぉ〜?」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「え、何にもないですよ?」
そんな会話を繰り広げる解説席に対して、金髪の彼は思わずもう一度舌打ちしかけながらも、綱は彼の方にじわじわ持って行かれていた。飛び交う攻撃を避けながらやるとかいう頭のおかしい内容だが、そのまま無事に綱引きは決着がつく。
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「お、決着ですね〜。それじゃあ今から先生達は誰に20ポイントあげるか決めてくるので待っててくださいね〜!」
そう言いながら解説席で会話を交わす3人を横目に金髪の彼は軽くため息を吐いていると、背後から声をかけられる。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「お疲れ様です。霧真さんもこれで最後…ですか?」
[下線]海原 流夢[/下線]
「…居たのか。まぁそうだな。」
灰色髪の彼女が何かを答えようとした瞬間、解説先の方で結果が告げられる。
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「はいは〜い、お待たせぇ〜。決まったから発表するねぇ〜。最も頑張ったヤツは〜…」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「再咲 ルルだ。」
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「えちょっと〜、仕事取らないでよぉ〜。」
雑談を繰り広げる2人を押し除けつつ、ピンク髪の彼女が予想外といった様子の生徒達に話しかける。
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「いや〜、海原さんと迷ったんだけどね〜…やっぱ体重120kg越えは強かったかな〜。」
あはは〜と笑う彼女を横目に金髪の彼は思わず目の前にいる本人に聞き返す。
[下線]海原 流夢[/下線]
「…120?」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「はいそうですよ。」
ここで補足するなら高校生男子の体重は大体60kg強くらいである。そしてもう1つ補足するなら彼女は能力を使ってちゃっかり敵を攻撃したり、逆に味方を守ったりもしていた。
[大文字]「…最早存在自体がズルだろ…」[/大文字]
そんな声がグラウンドに響いたのはまた別のお話。
[水平線]
ー第4種目「綱引き」
MVPー再咲 ルル
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「はい1周しちゃったんで2回目の先生で〜す。君達もちゃんとお昼ご飯食べてきただろうし万全だよね?ってことで早速やっていくよ〜。第4種目…綱引き、解説は私、常世 烏ノと…」
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「前回に引き続き私、朧崎 亜憐と〜…」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「水無瀬 朔だ。ルールは8人を4-4に分けて、綱引きをする。以上だ。[小文字]てかなんで教師2人とやらされてるんだ…」[/小文字]
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
[小文字]「じゃんけんでまけたからだよぉ〜。[/小文字]ていうか…えぇ、それだけじゃ足りないでしょ〜。という事で補足だよぉ〜。この競技だけは特別に妨害がオッケーだよぉ〜。ただし、死人が出るレベルではやらないでねぇ〜。それ以外なら基本的になんでもありだよぉ〜。」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「勝った方は全員に30ポイント、負けた方は全員得点なし…だ〜け〜ど、私達が独断と偏見で決めた最もチームに貢献した者には+20ポイントとなるから君達頑張ってね〜。」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
[小文字]「はぁ…[/小文字]準備は出来たみたいだね。」
そう言いながらグラウンドを視界に入れると8人全員が準備は既にできている様だった。
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「それじゃあよ〜い…」
「スタート!」という合図と共に綱引きが始まる。始まってはいるはずだが、綱は一切動いていない。始まっていないのではないかと誤解する程に。互いに同じくらいの力で引っ張っているが故に動かないのだ。…とすると次に生徒たちがする行動は決まっているだろう。
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「いやぁ〜、綱引き始まったって感じだねぇ〜。」
そう、グラウンドに飛び交い始めた攻撃を見つめつつ発言する。力で決着がつかないなら攻撃で蹴落とそうという分かりやすい考え方である。
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「あ、綱に関しては心配しないでね〜!私の能力をちょっとだけ応用して、絶対ちぎれない綱を使ってるから〜。あ、でもやりすぎはちょっと先生やめて欲しいな〜…」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「綱引きちぎるつもりでやれよ〜。」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「ちょ…水無瀬さn…」
[小文字][下線]朧崎 亜憐[/下線]
「やっちゃえやっちゃえ〜。」[/小文字]
[小文字][小文字][下線]常世 烏ノ[/下線]
「ちょっと2人ともやめてくださいよ〜。」[/小文字][/小文字]
3人の茶番を横目に金髪の彼は飛んでくる攻撃を避けつつ、力を抜かない様に気をつける。
[下線]海原 流夢[/下線]
「…チッ。」(魔法…はあんま見せたくねぇな。だが能力も…いや、少しならやってもいいか?分身を何体も作るのはやめた方がいいが一体くらいならいいかもしんねぇ。こっから負けんのはシンプルに腹立つ。)
舌打ちの後、そこまで考えたところで、彼は静かに能力を発動させる。その瞬間、彼がもう1人増え、相手の方にじわじわ持って行かれていたのが一転してじわじわ有利になってくる。
それを見て解説の方も反応する。
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「おぉ!今のは良いプレイですね〜!先生ポイント+10で〜す。」
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「ちなみにその先生ポイントって貯まったら何かあるのぉ〜?」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「え、何にもないですよ?」
そんな会話を繰り広げる解説席に対して、金髪の彼は思わずもう一度舌打ちしかけながらも、綱は彼の方にじわじわ持って行かれていた。飛び交う攻撃を避けながらやるとかいう頭のおかしい内容だが、そのまま無事に綱引きは決着がつく。
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「お、決着ですね〜。それじゃあ今から先生達は誰に20ポイントあげるか決めてくるので待っててくださいね〜!」
そう言いながら解説席で会話を交わす3人を横目に金髪の彼は軽くため息を吐いていると、背後から声をかけられる。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「お疲れ様です。霧真さんもこれで最後…ですか?」
[下線]海原 流夢[/下線]
「…居たのか。まぁそうだな。」
灰色髪の彼女が何かを答えようとした瞬間、解説先の方で結果が告げられる。
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「はいは〜い、お待たせぇ〜。決まったから発表するねぇ〜。最も頑張ったヤツは〜…」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「再咲 ルルだ。」
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「えちょっと〜、仕事取らないでよぉ〜。」
雑談を繰り広げる2人を押し除けつつ、ピンク髪の彼女が予想外といった様子の生徒達に話しかける。
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「いや〜、海原さんと迷ったんだけどね〜…やっぱ体重120kg越えは強かったかな〜。」
あはは〜と笑う彼女を横目に金髪の彼は思わず目の前にいる本人に聞き返す。
[下線]海原 流夢[/下線]
「…120?」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「はいそうですよ。」
ここで補足するなら高校生男子の体重は大体60kg強くらいである。そしてもう1つ補足するなら彼女は能力を使ってちゃっかり敵を攻撃したり、逆に味方を守ったりもしていた。
[大文字]「…最早存在自体がズルだろ…」[/大文字]
そんな声がグラウンドに響いたのはまた別のお話。
[水平線]
ー第4種目「綱引き」
MVPー再咲 ルル
- 1.#1 入学式は一方的に
- 2.#2 はじめましては快活に
- 3.#3 合同授業は愉快に
- 4.#4 コロシアイ学園は不穏に
- 5.#5 実技授業は真面目に(1)
- 6.#6 実技授業は真面目に(2)
- 7.#7 中間試験は真剣に
- 8.#8 試験返却は憂鬱に
- 9.#9-1 A組ー日常は元気に
- 10.#9-2 B組ー日常は気ままに
- 11.#9-3 C組ー日常は平和に
- 12.#10 期末試験は公正に
- 13.#11 コロシアイは起点に
- 14.ー成夜 霧真のエンドロール
- 15.#12 コロシアイは本気に
- 16.ー降雪 禍音のエンドロール
- 17.#13 コロシアイは紙一重に
- 18.#14 コロシアイは冷静に
- 19.#15 半端者は理不尽に
- 20.ー九十九 零のエンドロール
- 21.#16 終業式は厳粛に
- 22.#17-1 夏休みは喧騒に(1)
- 23.#17-2 夏休みは喧騒に(2)
- 24.#17-3 夏休みは喧騒に(3)
- 25.#18 彼岸花は彼方に
- 26.#19 2学期は混沌に
- 27.#20 掃除は完璧に
- 28.#21 慢心は崩壊に
- 29.#22 正義も悪も全ては崩壊に
- 30.#0-1 平和は永遠に
- 31.#0-2 交わりは複雑に
- 32.#23 実技授業は愉快に
- 33.#24 化かし合いは優美に
- 34.#25 トラウマは着実に
- 35.#26 毒牙は確実に
- 36.#27 心は不安定に
- 37.#28 剣は率直に
- 38.#29 超越者は座礁に
- 39.#30 体育祭は賑やかに(1)
- 40.#31 体育祭は賑やかに(2)
- 41.#0-3 共闘は偶然に(1)
- 42.#32 体育祭は賑やかに(3)
- 43.#33 体育祭は賑やかに(4)
- 44.#34 体育祭は賑やかに(5)
- 45.#35 体育祭は賑やかに(6)
- 46.#36 体育祭は賑やかに(7)
- 47.#37 体育祭は賑やかに(8)
- 48.#0-4 共闘は偶然に(2)
- 49.#38 文化祭は多忙に(1)
- 50.#39 文化祭は多忙に(2)
- 51.#40 文化祭は多忙に(3)
- 52.#41 文化祭は多忙に(4)
- 53.#42 文化祭は多忙に(5)