閲覧前に必ずご確認ください

第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。

第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…

第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。

ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい

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【参加型】エンドロールは壮大に【学園】《参加〆》

#44

#34 体育祭は賑やかに(5)

第1、第2種目を終え、午前では最後の種目、障害物競争が今、始まろうとしていた。笛の音と、選手が続々とグラウンドに出ているのを横目に解説席から声が響く。

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「はいは〜い、午前中のラスト種目、障害物競走を始めるよぉ〜。解説は私、朧崎 亜憐と〜…」

[下線]水野 千羅[/下線]
「水野 千羅と…」

[下線]水無瀬 朔[/下線]
「水無瀬 朔だ。方式は前の借り物競走と同じで、障害物を躱しながら端まで行って、コーンを回って同じ道を戻ってきたらゴールだ。」

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「障害物は計5つで、いくつか殺意マシマシだから気をつけてねぇ〜。まぁ無理そうだったらリタイアも解説席にて受け付けてるよぉ〜。」

[下線]水野 千羅[/下線]
「得点は1位50ポイント、2位40ポイント、3位30ポイント、4位20ポイント、5〜8位が10ポイント、その他0ポイントです。まぁリタイアはしない方がいいでしょう。」

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「さて、そろそろお前らの準備も済んだみたいだねぇ〜。」

そう言いながらグラウンドに目を向ければ、彼の紺色の瞳には準備を終え、走りだす、或いは飛び始める準備をしている彼等、彼女等や応援する者達の姿があった。

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「それじゃあ早速始めるよぉ〜。よ〜い…」

「スタート!」の声と共に真っ先に飛び始めた2人は1番初めの200m走でも空を飛んでいた堕天使と蝶の彼女等で、障害物を全て違う意味で避けて進んでいく。それを追うのは[明朝体]【インストール】[/明朝体]した[明朝体]〈飛行魔法〉[/明朝体]で空を飛ぶロボットの彼女だった。それを見て思わず解説席ではこんな会話が交わされる。

[下線]水野 千羅[/下線]
「ズルくないですか?」

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「いやまぁルール上はありなんだけど…ねぇ〜。やっぱりそう思うよねぇ〜。」

[下線]水無瀬 朔[/下線]
「まぁ地上組も諦めずに頑張れよ。4位でもちゃんと得点は入るからね。」

[下線]水野 千羅[/下線]
「ルール上ありなら仕方ないんですかね?あ、ゴールしましたね。」

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「全然疲れてなさそうだけどお疲れ様ぁ〜。地上を走ってるお前らも頑張れぇ〜。」

そう言いつつ、グラウンドを見ればまぁまぁな混沌だった。理由は単純明快。障害物の殺意が高いからである。それもそのはず、初めから大量のナイフが飛んでくる。まぁ飛行組には3人のスピードが速すぎてナイフが追いついて居なかったが。

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「あ、ちなみにナイフについては終幕 静寂さんが出してくれてるよぉ〜。ありがとねぇ〜。」

[下線]水野 千羅[/下線]
「ちなみに代わりに1種目分、免除とさせてもらっています。ありがとうございます。」

感謝された彼女は少し嬉しそうにしつつ、全員が1つ目の障害を超えたのを見届けて自身の席に戻って行った。

そしてその次にあるのは跳び箱。その次は網。急に普通。勿論飛行組には避けられていたし、大体の人物は瞬殺していた。…いや網に関しては大柄なメンバーは少し時間がかかっていたが。

[下線]水無瀬 朔[/下線]
「1番初めとの差が凄い。ネタ切れか?」

[下線]水野 千羅[/下線]
「まぁ網は最低限の仕事はしてますしいいじゃないですか。それにその次は…」

走っていた者達が思わず足を止める。否、止めざるおえない。それもそのはず。大きいというレベルでは最早ない大きさの斧が3本、それもまぁまぁなスピードでそれぞれ別の周期で1回転してるからだ。

不思議に思った者もいたのではないだろうか。飛行組はとてつもなく早いのになぜ解説が話す隙があったのかと、答えは簡単、ここで一度足を止めて高度を上げる、もしくは周期を見極める必要があったからである。

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「ちなみに当たっても死にはしないはずだから安心して通ってねぇ〜。」

[下線]水野 千羅[/下線]
「怪我した人は保健室までどうぞ。」

そして最後、地雷である。殺意、殺意しかない。これで殺意がないとか認めない。飛行組は勿論避けたし、なんかぶっ飛んだ奴らが死なないからって地雷の爆風で一気にゴールしていた残像が見えた気がしたが気のせいとしたほうがいいだろう。

そしてそれを解説席メンバーが流石に引いた様子で見ていたり、逆に大笑いで見ていたりしたのも気のせいとしておこう。

まぁ残像という言い方でわかるように爆風の威力だけでもえげつないのである。それをなんとか潜り抜け、ゴールしたメンバーもちゃんと居たから安心して欲しい。

全員がゴールしたのを見届けると解説席から声がかかる。

[下線]水無瀬 朔[/下線]
「全員お疲れ。怪我した馬鹿どもは各自とっとと保健室に向かう事。」

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「全員分かってるだろうけど一応順位上げとくねぇ〜。」

[下線]水野 千羅[/下線]
「さて、これで午前の種目は全て終了、お昼はしっかり休んで次の種目に備えてください。また、午前中に応募した種目に全て出終わった人もしっかり他の人達を応援してください。」

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「それじゃあ、解散〜。」

その言葉を締めくくりとして選手達が帰っていく。午前中の種目は終わったが午後の種目もきっと波乱だらけのものとなるだろう。

[水平線]

ー第3種目「障害物競走」
1位ー本条 りる
2位ー緒花 蝶
3位ー再咲 ルル
(以下略)
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作者メッセージ

ーおまけー
由真「てことで新規組のかっこいいお嬢さん達、自己紹介よろしくね!」
優「僕は、名歌 優!!よろしくね!」
壊「いや待て誰だよお前…」
星「明らかに前回居なかった人が増えてて笑えるわぁ〜。」
零(ぜろ)「いや笑ってる場合?」
雫「まぁ深く考えても無駄そうだし、一旦自己紹介を続けたら?」
莉羽「はいは〜い、次はうちで!てことで改めましてこんにちは。雪 莉羽です!よろしくお願いします!」
羅子「私は神奈貞羅子、改めてよろしくねー!」
伊織「はろー、衣織たんだよ〜ん」
影「宵待 影ですわぁ。ほなよろしゅう。」
亥「僕の名前は、夜馬 亥です。」
旅詠「…キャラ濃すぎじゃないかな?」
静寂「ここまで混沌になると最早清々しいですね。」
禍音「既に帰りたいんだけど…?」
霧真「まぁまぁ…うん。賑やかなのはいい事…って言える範囲じゃねぇな…。」

(続く?)

待っててくれた方が居てよかった…!!!マジで長い期間休んだんで心配だったんですけど…一安心です!!そして初っ端から遅れていくスタイルの馬鹿がここに1匹と。うん…まぁ20:00って明言したことはないはずですし…?今日中にはちゃんと出してますし…?(スーパー言い訳タイm(((言い訳してる暇あったら謝れよ…って事でごめんなさい…許してください…(土下座)

2026/03/06 20:31

空音 零
ID:≫ 9ixiBSBZrTprs
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