閲覧前に必ずご確認ください
第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
大波乱の第1種目の後、第2種目…借り物競走が始まろうとしていた。それに当たって解説席のメンバーも変わっていた。少しの休憩の後、笛が鳴り響く。そこで出てきたメンバーは12名。ちなみに熾烈なくじ争いで勝ち残った猛者である。
全員がスタートラインに立ったことを確認して、解説席から声がかかる。
[下線]井内 ミカ[/下線]
「第2種目、借り物競走が始まりまーす。解説は私、井内 ミカと…」
[下線]十朱 みや[/下線]
「十朱 みやと…」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「夜暗 琥珀でお送りします。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「ちなみに夜暗さんは無理言って呼びましたー。さて、全員準備は出来てるみたいですねー。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「そうですね。でも、先にルールを振り返っておきましょう。」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「第1種目とは違い、初めから全員横一列に並んで始まります。運動場の端の机に置かれた紙を取りに行き、そこに書かれた物を持ってスタート地点に戻ればゴールとなります。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「ちなみに紙は誰がどれとかないので適当に選んでもらって大丈夫でーす。紙の中の内容も完全ランダムで、この場にいもしない副学園長が適当に並べたので不正とかはないのでそこは安心してくださいねー。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「不正はないけど、いくつか持って来れなさそうなものがあります。持って来れない事はないかも知れないけど観客やその他の人に迷惑がかかる事はやっちゃ駄目だからね?あと、人の物は許可をとってから持ってきてね。盗んじゃ駄目だからね?」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「まぁルール説明もした所でそろそろ選手の皆さんも楽しみでうずうずしてきた頃ですよねー。という事で第2種目、借り物競走…よーい…」
「スタート」の言葉と共に全員が一斉に駆け出していく。メンバーの中には白髪の彼や彼女、薄水色の髪の彼女、ベージュ髪の彼などが居た。
その様子を見ながら解説席では会話が繰り広げられていた。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「あの、誰もポイント配分言ってなくないですか?」
[下線]2人[/下線]
「あ、…。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「えーと、1位50ポイント、2位40ポイント、3位30ポイント、4・5位20ポイント、6〜8位10ポイント、その他0ポイントになりまーす。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「1位目指して頑張ってくださいね。」
その声を聞きつつ運動場の方に視線を向ければ既にほとんどが紙の中身を確認していた。
白髪の彼が開いた紙の内容は木刀。
[下線]月無 舞夜[/下線]
(木刀か〜。あの人が持ってたはずだけど…貸してくれる気がしないな〜。)
そう思いつつ、ベージュ髪の彼を見るとその瞬間、彼もまた、白髪の彼を見ていたことに気がつく。
[下線]月無 舞夜[/下線]
(なるほどね。あの人のお題は僕関連。じゃあ話が通じそうだね。)「君って木刀普段持ってるよね?今も持ってたりしない?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「うん、持っとるで。変わりと言ってはなんやけどボクのお題はキミやから一緒にゴールせぇへん?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「うん分かったよ〜。でも僕がお題ってどんなお題なの?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「将r…ってそろそろ他のメンバーゴールするやん!急ぐで〜!」
[下線]月無 舞夜[/下線]
(将r?なんなんだろ〜ね?)「本当だ〜。」
そんな会話を交わして走り出す2人の前に居たのは片手に本を持った白髪の彼女だった。
[下線]井内 ミカ[/下線]
「ルーカスさんがトップを走ってまーす。後を追うのは蒼宮さんと月無さんでーす。他の皆さんも頑張ってくださいねー。」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「紙を開いてから一歩も歩いてない君たち、諦める場合は解説席までどうぞお越しください。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「出来れば最後まで頑張ってほしいけど、絶対無理って感じの人は仕方ないからリタイアしに来てね。」
そんな事を言っている間にも白髪の彼女に2人が追いついてきていた。
その瞬間、時間が歪み、一瞬にて彼女はゴールに辿り着いていた。
そして何人かがリタイアしに来る。そして残った何人かもゴールした事を確認して解説席から声がかかる。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「やはり多くの人はリタイアでしたね。ゴールした人も持ってきた物が正しいかを確認する為に1つづつ読み上げていきます。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「まずは1位のエル・ルーカスさんのお題でーす。「華蝶物語の最新刊」…あ、1位のお題ですらもこれなんですねー。はい、オッケーでーす。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「続いて同率2位の貴方方ね。貴方は「木刀」で、貴方が「将来詐欺しそうな人」…」
[大文字][下線]月無 舞夜[/下線]
「いやなんで?!」[/大文字]
[下線]十朱 みや[/下線]
「…どういうお題なの?これオッケー出していいのかな?」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「あ、合ってるんでオッケーでいいですよ〜。」
[大文字][下線]月無 舞夜[/下線]
「先生?!」[/大文字]
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「やっぱ先生は分かっとるわ〜。な〜んか胡散臭いんよなぁ〜。」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「私もそのお題出たら多分そうするしね〜(笑)」
[小文字][下線]月無 舞夜[/下線]
「偏見すぎるでしょ…」[/小文字]
[小文字][下線]蒼宮 奏真[/下線]
「ボクの直感がそう言っとんねん。ごめんな?」[/小文字]
[小文字][下線]常世 烏ノ[/下線]
「ごめんねー。」[/小文字]
[小文字][小文字][下線]月無 舞夜[/下線]
「2人とも絶対思ってないでしょ!」[/小文字][/小文字]
ギャーギャー騒ぐ3人を横目に白髪の彼女は続きを読み始める。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「4位のあなたは「3段弁当」…うん、大丈夫ですね。次が「紫色のカーディガン」、その次が「椅子」、「自分のクラスの担任の先生」だからあの方がここに居たのですね。以上が無事ゴールした方のお題でした。」
そこまで言うと借り物競走に出ていなかった生徒達から拍手が送られる。それを横目に解説席のメンバーは次の行動に移る。
[下線]井内 ミカ[/下線]
「次はリタイア組のお題も発表していきまーす。こっちは一気に行きまーす。「桜」学園のを引っこ抜かれなくて良かったでーす。次は「キャラ弁」まぁこの歳だと無理そうですねー。「校長先生」流石に気が引けますねー。「恋人」居ないんですねー。先生もいませーん。最後が「クレオパトラ」…。お題考えた人疲れてたんですかねー?はい以上でしたー。皆さんお疲れ様でーす。」
その言葉と共に借り物競走に出ていたメンバーが元いた場所に戻って行った。
[水平線]
ー第2種目「借り物競走」
1位ーエル・ルーカス
2位ー蒼宮 奏真
2位ー月無 舞夜
(以下略)
全員がスタートラインに立ったことを確認して、解説席から声がかかる。
[下線]井内 ミカ[/下線]
「第2種目、借り物競走が始まりまーす。解説は私、井内 ミカと…」
[下線]十朱 みや[/下線]
「十朱 みやと…」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「夜暗 琥珀でお送りします。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「ちなみに夜暗さんは無理言って呼びましたー。さて、全員準備は出来てるみたいですねー。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「そうですね。でも、先にルールを振り返っておきましょう。」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「第1種目とは違い、初めから全員横一列に並んで始まります。運動場の端の机に置かれた紙を取りに行き、そこに書かれた物を持ってスタート地点に戻ればゴールとなります。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「ちなみに紙は誰がどれとかないので適当に選んでもらって大丈夫でーす。紙の中の内容も完全ランダムで、この場にいもしない副学園長が適当に並べたので不正とかはないのでそこは安心してくださいねー。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「不正はないけど、いくつか持って来れなさそうなものがあります。持って来れない事はないかも知れないけど観客やその他の人に迷惑がかかる事はやっちゃ駄目だからね?あと、人の物は許可をとってから持ってきてね。盗んじゃ駄目だからね?」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「まぁルール説明もした所でそろそろ選手の皆さんも楽しみでうずうずしてきた頃ですよねー。という事で第2種目、借り物競走…よーい…」
「スタート」の言葉と共に全員が一斉に駆け出していく。メンバーの中には白髪の彼や彼女、薄水色の髪の彼女、ベージュ髪の彼などが居た。
その様子を見ながら解説席では会話が繰り広げられていた。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「あの、誰もポイント配分言ってなくないですか?」
[下線]2人[/下線]
「あ、…。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「えーと、1位50ポイント、2位40ポイント、3位30ポイント、4・5位20ポイント、6〜8位10ポイント、その他0ポイントになりまーす。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「1位目指して頑張ってくださいね。」
その声を聞きつつ運動場の方に視線を向ければ既にほとんどが紙の中身を確認していた。
白髪の彼が開いた紙の内容は木刀。
[下線]月無 舞夜[/下線]
(木刀か〜。あの人が持ってたはずだけど…貸してくれる気がしないな〜。)
そう思いつつ、ベージュ髪の彼を見るとその瞬間、彼もまた、白髪の彼を見ていたことに気がつく。
[下線]月無 舞夜[/下線]
(なるほどね。あの人のお題は僕関連。じゃあ話が通じそうだね。)「君って木刀普段持ってるよね?今も持ってたりしない?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「うん、持っとるで。変わりと言ってはなんやけどボクのお題はキミやから一緒にゴールせぇへん?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「うん分かったよ〜。でも僕がお題ってどんなお題なの?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「将r…ってそろそろ他のメンバーゴールするやん!急ぐで〜!」
[下線]月無 舞夜[/下線]
(将r?なんなんだろ〜ね?)「本当だ〜。」
そんな会話を交わして走り出す2人の前に居たのは片手に本を持った白髪の彼女だった。
[下線]井内 ミカ[/下線]
「ルーカスさんがトップを走ってまーす。後を追うのは蒼宮さんと月無さんでーす。他の皆さんも頑張ってくださいねー。」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「紙を開いてから一歩も歩いてない君たち、諦める場合は解説席までどうぞお越しください。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「出来れば最後まで頑張ってほしいけど、絶対無理って感じの人は仕方ないからリタイアしに来てね。」
そんな事を言っている間にも白髪の彼女に2人が追いついてきていた。
その瞬間、時間が歪み、一瞬にて彼女はゴールに辿り着いていた。
そして何人かがリタイアしに来る。そして残った何人かもゴールした事を確認して解説席から声がかかる。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「やはり多くの人はリタイアでしたね。ゴールした人も持ってきた物が正しいかを確認する為に1つづつ読み上げていきます。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「まずは1位のエル・ルーカスさんのお題でーす。「華蝶物語の最新刊」…あ、1位のお題ですらもこれなんですねー。はい、オッケーでーす。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「続いて同率2位の貴方方ね。貴方は「木刀」で、貴方が「将来詐欺しそうな人」…」
[大文字][下線]月無 舞夜[/下線]
「いやなんで?!」[/大文字]
[下線]十朱 みや[/下線]
「…どういうお題なの?これオッケー出していいのかな?」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「あ、合ってるんでオッケーでいいですよ〜。」
[大文字][下線]月無 舞夜[/下線]
「先生?!」[/大文字]
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「やっぱ先生は分かっとるわ〜。な〜んか胡散臭いんよなぁ〜。」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「私もそのお題出たら多分そうするしね〜(笑)」
[小文字][下線]月無 舞夜[/下線]
「偏見すぎるでしょ…」[/小文字]
[小文字][下線]蒼宮 奏真[/下線]
「ボクの直感がそう言っとんねん。ごめんな?」[/小文字]
[小文字][下線]常世 烏ノ[/下線]
「ごめんねー。」[/小文字]
[小文字][小文字][下線]月無 舞夜[/下線]
「2人とも絶対思ってないでしょ!」[/小文字][/小文字]
ギャーギャー騒ぐ3人を横目に白髪の彼女は続きを読み始める。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「4位のあなたは「3段弁当」…うん、大丈夫ですね。次が「紫色のカーディガン」、その次が「椅子」、「自分のクラスの担任の先生」だからあの方がここに居たのですね。以上が無事ゴールした方のお題でした。」
そこまで言うと借り物競走に出ていなかった生徒達から拍手が送られる。それを横目に解説席のメンバーは次の行動に移る。
[下線]井内 ミカ[/下線]
「次はリタイア組のお題も発表していきまーす。こっちは一気に行きまーす。「桜」学園のを引っこ抜かれなくて良かったでーす。次は「キャラ弁」まぁこの歳だと無理そうですねー。「校長先生」流石に気が引けますねー。「恋人」居ないんですねー。先生もいませーん。最後が「クレオパトラ」…。お題考えた人疲れてたんですかねー?はい以上でしたー。皆さんお疲れ様でーす。」
その言葉と共に借り物競走に出ていたメンバーが元いた場所に戻って行った。
[水平線]
ー第2種目「借り物競走」
1位ーエル・ルーカス
2位ー蒼宮 奏真
2位ー月無 舞夜
(以下略)
- 1.#1 入学式は一方的に
- 2.#2 はじめましては快活に
- 3.#3 合同授業は愉快に
- 4.#4 コロシアイ学園は不穏に
- 5.#5 実技授業は真面目に(1)
- 6.#6 実技授業は真面目に(2)
- 7.#7 中間試験は真剣に
- 8.#8 試験返却は憂鬱に
- 9.#9-1 A組ー日常は元気に
- 10.#9-2 B組ー日常は気ままに
- 11.#9-3 C組ー日常は平和に
- 12.#10 期末試験は公正に
- 13.#11 コロシアイは起点に
- 14.ー成夜 霧真のエンドロール
- 15.#12 コロシアイは本気に
- 16.ー降雪 禍音のエンドロール
- 17.#13 コロシアイは紙一重に
- 18.#14 コロシアイは冷静に
- 19.#15 半端者は理不尽に
- 20.ー九十九 零のエンドロール
- 21.#16 終業式は厳粛に
- 22.#17-1 夏休みは喧騒に(1)
- 23.#17-2 夏休みは喧騒に(2)
- 24.#17-3 夏休みは喧騒に(3)
- 25.#18 彼岸花は彼方に
- 26.#19 2学期は混沌に
- 27.#20 掃除は完璧に
- 28.#21 慢心は崩壊に
- 29.#22 正義も悪も全ては崩壊に
- 30.#0-1 平和は永遠に
- 31.#0-2 交わりは複雑に
- 32.#23 実技授業は愉快に
- 33.#24 化かし合いは優美に
- 34.#25 トラウマは着実に
- 35.#26 毒牙は確実に
- 36.#27 心は不安定に
- 37.#28 剣は率直に
- 38.#29 超越者は座礁に
- 39.#30 体育祭は賑やかに(1)
- 40.#31 体育祭は賑やかに(2)
- 41.#0-3 共闘は偶然に(1)
- 42.#32 体育祭は賑やかに(3)
- 43.#33 体育祭は賑やかに(4)
- 44.#34 体育祭は賑やかに(5)
- 45.#35 体育祭は賑やかに(6)
- 46.#36 体育祭は賑やかに(7)
- 47.#37 体育祭は賑やかに(8)
- 48.#0-4 共闘は偶然に(2)
- 49.#38 文化祭は多忙に(1)
- 50.#39 文化祭は多忙に(2)
- 51.#40 文化祭は多忙に(3)
- 52.#41 文化祭は多忙に(4)
- 53.#42 文化祭は多忙に(5)