閲覧前に必ずご確認ください
第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
運動場にて堂々とした態度で立つ黒髪の彼は残ったメンバーを見渡すと話し始める。
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「俺は教えるマネはしない。見て、やって覚えろ。一対多数でいい。かかってこい。」
そう言いながら彼は手で来いと合図を出す。その瞬間、彼等、彼女等は攻めるのではなく、後退し、様子見をする。その様子を見て黒髪の彼は期待外れだと言わんばかりにため息を着いた後、
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「いいのか?なら…遠慮なく。」
と言い、能力を瞬時に発動させ、5人のうちの2人を形の変化する剣で斬りつけ、素早くダウンまで持っていく。
[明朝体]【聖騎士の大剣】[/明朝体]
その姿はまさしく卒業生と言った様子で残った3人は多種多様な反応をしていた。ベージュ髪の彼は珍しく紫を見せ、黒髪の彼女は変わらず眠っていて、水色と紫髪の彼女は分かりやすく驚いていた。
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「ほらほら、このまま終わらせるつもりか?」
その言葉と共に彼はもう一度剣を振るう。それをベージュ髪の彼は素早く受け止める…が、木刀がばきりと折れる。それを青紫色の瞳は隙だと捉え、追撃するがその瞬間、ベージュ髪の彼は木刀を素早く捨て、相手の剣の柄部分をガッと掴み、剣の動きを止め、反対側の足で腹を蹴る。
それを受けたにも関わらず黒髪の彼は涼しい顔で、だが同時に先程までよりもより鋭く彼を見つめる。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「このまんま終わらせる訳ないやろ。」
そう返し、蹴りをもう一発入れようとした瞬間、彼は剣から手を離し、後ろへバックする。その瞬間、既に待機していたらしき短剣を持つ彼女が代わりに追撃を行う。
[下線]空乃 凛[/下線]
「一対多数でいいって言ったのはキミだからね!卑怯とは言わないでね!!」
そう言いながら斬りかかる彼女の短剣を受け止めたのは先程彼が手放したはずの剣で、再度攻撃しようとした彼の蹴りを同じく蹴りで受け、力の差で後ろへ蹴り飛ばすと同時に彼女の事も押しきる。
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「言わねぇよ。だって…空乃、蒼宮じゃ群れたところで俺には敵わない。ほら2人とも能力は使わなくても大丈夫そうか?」
その言葉に2人が少し苛立った様な様子を見せる中、後ろへ弾き飛ばされ、地面に強く打ち付けられた彼等の衝撃により黒髪の彼女はのんびりと目を覚まし、その瞼に隠れていた虹を見せる。
[下線]月 琉璃[/下線]
「ねぇ、琉璃の事を起こしたのは朔君?」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「授業は寝るもんじゃないんだ。起きてて当たり前なんだから起こして何の問題がある?」
[下線]月 琉璃[/下線]
「そっか。」
[明朝体]〈空間魔法〉[/明朝体]
その魔法の範囲内から素早く彼は退避して静かに見据えた後、剣を構える…が彼女へ攻撃が飛んだくる事はなかった。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「そっちばっか意識向けられても困るわぁ。ちゃんと周り見ぃや…なぁ?」
その紫の瞳は静かに黒髪を映しながら思い切り顔面を殴ろうとするものの、防がれる。黒髪の彼が防いだその瞬間、ベージュ髪の彼は素早く退避し、代わりに水色と紫髪の彼女から矢が放たれる。それを見て、静かに彼は最低限の動きでそれを避ける。その他に意識をやった隙を見逃さず、黒髪の彼女はまた魔法を放ってくる。それを気に留めず、自分に出来る事をと矢を放つ彼女の双方の攻撃を淡々と避ける。
そのまま遠距離で追い詰めようとしたその瞬間、彼は小さく笑った様な気がした。
それに気付いた彼が水色と紫髪の彼女に伝えるとその理由を探る為にも新しく矢を放つ、その瞬間…反対側にいた彼女の魔法と矢が見事にぶつかる。
[下線]空乃 凛[/下線]
「…まじ?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「味方同士の攻撃で相殺させるとか…流石に驚きやわ。でもまだ終わった訳やない。御免やけどもうちょっと頑張ってくれへん?」
[下線]空乃 凛[/下線]
「うん。勿論だけど…琉璃ちゃんがこちらに合わせてはくれないよね…」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「せやな…彼女が魔法を放った直後、合図出すからそのタイミングに放てへん?」
[下線]空乃 凛[/下線]
「それが良さそうだね。分かったよ!任せておいて!」
そんな会話を繰り広げながら再び弓を構える彼女を横目に黒髪の彼は先に黒髪の彼女を見つめる。
[下線]水無瀬 朔[/下線]
(本当に面倒な相手だが…勝つ事は可能だ。先に処理するか。)
剣を再び構えると彼は彼女を守備している呪いの鎌を弾き、彼女が使おうとした魔法を鎌を盾として実質的な無効化へ追い込み、能力を使用する前にダウンさせる。
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「あとは空乃、蒼宮の2人だ。とっとと終わらない様に精々頑張ってくれ。」
そう、煽る様を口にする彼に対して、返事の代わりに飛んできたのは矢であり、それと同時に彼は素早く顔面を蹴ろうとする。どこまでも冷静にその場の状況を2人は処理していた。だからこそ、理解もしていた。
[下線]2人[/下線]
(不意打ちを狙っても、この程度当たる訳ないよね…/ないよなぁ…)
予想通り彼は淡々とその2つの攻撃を素早く避ける。だが、それを分かっていた彼はそれに反応を示す事はなく、蹴りと拳を重ねる。その瞬間、僅かだし、隙だなんて言えなかったが確かに彼女よりも彼の方向へ意識は向くはずだった。その間に後ろに回り込んで矢を放つ。当たる…そう思った瞬間、黒髪の彼はベージュ髪の彼の動きの向きを逸らし、体の位置を変える。その瞬間、矢が彼に当たりそうになる。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「っ…!!」
その矢が本当に当たる前に素手で掴むと黒髪の彼は静かに学園の方を見る。その瞬間、チャイムの音がその場に鳴り響く。
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「お疲れ。今日はこれで終わりだ。じゃあな。」
その言葉と共にとっとと職員室へ戻っていく彼を2人は見つめ、偶然にも同じ言葉を放った。
[下線]2人[/下線]
「次は絶対に負けないよ。/負けへんで。」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「俺は教えるマネはしない。見て、やって覚えろ。一対多数でいい。かかってこい。」
そう言いながら彼は手で来いと合図を出す。その瞬間、彼等、彼女等は攻めるのではなく、後退し、様子見をする。その様子を見て黒髪の彼は期待外れだと言わんばかりにため息を着いた後、
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「いいのか?なら…遠慮なく。」
と言い、能力を瞬時に発動させ、5人のうちの2人を形の変化する剣で斬りつけ、素早くダウンまで持っていく。
[明朝体]【聖騎士の大剣】[/明朝体]
その姿はまさしく卒業生と言った様子で残った3人は多種多様な反応をしていた。ベージュ髪の彼は珍しく紫を見せ、黒髪の彼女は変わらず眠っていて、水色と紫髪の彼女は分かりやすく驚いていた。
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「ほらほら、このまま終わらせるつもりか?」
その言葉と共に彼はもう一度剣を振るう。それをベージュ髪の彼は素早く受け止める…が、木刀がばきりと折れる。それを青紫色の瞳は隙だと捉え、追撃するがその瞬間、ベージュ髪の彼は木刀を素早く捨て、相手の剣の柄部分をガッと掴み、剣の動きを止め、反対側の足で腹を蹴る。
それを受けたにも関わらず黒髪の彼は涼しい顔で、だが同時に先程までよりもより鋭く彼を見つめる。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「このまんま終わらせる訳ないやろ。」
そう返し、蹴りをもう一発入れようとした瞬間、彼は剣から手を離し、後ろへバックする。その瞬間、既に待機していたらしき短剣を持つ彼女が代わりに追撃を行う。
[下線]空乃 凛[/下線]
「一対多数でいいって言ったのはキミだからね!卑怯とは言わないでね!!」
そう言いながら斬りかかる彼女の短剣を受け止めたのは先程彼が手放したはずの剣で、再度攻撃しようとした彼の蹴りを同じく蹴りで受け、力の差で後ろへ蹴り飛ばすと同時に彼女の事も押しきる。
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「言わねぇよ。だって…空乃、蒼宮じゃ群れたところで俺には敵わない。ほら2人とも能力は使わなくても大丈夫そうか?」
その言葉に2人が少し苛立った様な様子を見せる中、後ろへ弾き飛ばされ、地面に強く打ち付けられた彼等の衝撃により黒髪の彼女はのんびりと目を覚まし、その瞼に隠れていた虹を見せる。
[下線]月 琉璃[/下線]
「ねぇ、琉璃の事を起こしたのは朔君?」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「授業は寝るもんじゃないんだ。起きてて当たり前なんだから起こして何の問題がある?」
[下線]月 琉璃[/下線]
「そっか。」
[明朝体]〈空間魔法〉[/明朝体]
その魔法の範囲内から素早く彼は退避して静かに見据えた後、剣を構える…が彼女へ攻撃が飛んだくる事はなかった。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「そっちばっか意識向けられても困るわぁ。ちゃんと周り見ぃや…なぁ?」
その紫の瞳は静かに黒髪を映しながら思い切り顔面を殴ろうとするものの、防がれる。黒髪の彼が防いだその瞬間、ベージュ髪の彼は素早く退避し、代わりに水色と紫髪の彼女から矢が放たれる。それを見て、静かに彼は最低限の動きでそれを避ける。その他に意識をやった隙を見逃さず、黒髪の彼女はまた魔法を放ってくる。それを気に留めず、自分に出来る事をと矢を放つ彼女の双方の攻撃を淡々と避ける。
そのまま遠距離で追い詰めようとしたその瞬間、彼は小さく笑った様な気がした。
それに気付いた彼が水色と紫髪の彼女に伝えるとその理由を探る為にも新しく矢を放つ、その瞬間…反対側にいた彼女の魔法と矢が見事にぶつかる。
[下線]空乃 凛[/下線]
「…まじ?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「味方同士の攻撃で相殺させるとか…流石に驚きやわ。でもまだ終わった訳やない。御免やけどもうちょっと頑張ってくれへん?」
[下線]空乃 凛[/下線]
「うん。勿論だけど…琉璃ちゃんがこちらに合わせてはくれないよね…」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「せやな…彼女が魔法を放った直後、合図出すからそのタイミングに放てへん?」
[下線]空乃 凛[/下線]
「それが良さそうだね。分かったよ!任せておいて!」
そんな会話を繰り広げながら再び弓を構える彼女を横目に黒髪の彼は先に黒髪の彼女を見つめる。
[下線]水無瀬 朔[/下線]
(本当に面倒な相手だが…勝つ事は可能だ。先に処理するか。)
剣を再び構えると彼は彼女を守備している呪いの鎌を弾き、彼女が使おうとした魔法を鎌を盾として実質的な無効化へ追い込み、能力を使用する前にダウンさせる。
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「あとは空乃、蒼宮の2人だ。とっとと終わらない様に精々頑張ってくれ。」
そう、煽る様を口にする彼に対して、返事の代わりに飛んできたのは矢であり、それと同時に彼は素早く顔面を蹴ろうとする。どこまでも冷静にその場の状況を2人は処理していた。だからこそ、理解もしていた。
[下線]2人[/下線]
(不意打ちを狙っても、この程度当たる訳ないよね…/ないよなぁ…)
予想通り彼は淡々とその2つの攻撃を素早く避ける。だが、それを分かっていた彼はそれに反応を示す事はなく、蹴りと拳を重ねる。その瞬間、僅かだし、隙だなんて言えなかったが確かに彼女よりも彼の方向へ意識は向くはずだった。その間に後ろに回り込んで矢を放つ。当たる…そう思った瞬間、黒髪の彼はベージュ髪の彼の動きの向きを逸らし、体の位置を変える。その瞬間、矢が彼に当たりそうになる。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「っ…!!」
その矢が本当に当たる前に素手で掴むと黒髪の彼は静かに学園の方を見る。その瞬間、チャイムの音がその場に鳴り響く。
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「お疲れ。今日はこれで終わりだ。じゃあな。」
その言葉と共にとっとと職員室へ戻っていく彼を2人は見つめ、偶然にも同じ言葉を放った。
[下線]2人[/下線]
「次は絶対に負けないよ。/負けへんで。」
- 1.#1 入学式は一方的に
- 2.#2 はじめましては快活に
- 3.#3 合同授業は愉快に
- 4.#4 コロシアイ学園は不穏に
- 5.#5 実技授業は真面目に(1)
- 6.#6 実技授業は真面目に(2)
- 7.#7 中間試験は真剣に
- 8.#8 試験返却は憂鬱に
- 9.#9-1 A組ー日常は元気に
- 10.#9-2 B組ー日常は気ままに
- 11.#9-3 C組ー日常は平和に
- 12.#10 期末試験は公正に
- 13.#11 コロシアイは起点に
- 14.ー成夜 霧真のエンドロール
- 15.#12 コロシアイは本気に
- 16.ー降雪 禍音のエンドロール
- 17.#13 コロシアイは紙一重に
- 18.#14 コロシアイは冷静に
- 19.#15 半端者は理不尽に
- 20.ー九十九 零のエンドロール
- 21.#16 終業式は厳粛に
- 22.#17-1 夏休みは喧騒に(1)
- 23.#17-2 夏休みは喧騒に(2)
- 24.#17-3 夏休みは喧騒に(3)
- 25.#18 彼岸花は彼方に
- 26.#19 2学期は混沌に
- 27.#20 掃除は完璧に
- 28.#21 慢心は崩壊に
- 29.#22 正義も悪も全ては崩壊に
- 30.#0-1 平和は永遠に
- 31.#0-2 交わりは複雑に
- 32.#23 実技授業は愉快に
- 33.#24 化かし合いは優美に
- 34.#25 トラウマは着実に
- 35.#26 毒牙は確実に
- 36.#27 心は不安定に
- 37.#28 剣は率直に
- 38.#29 超越者は座礁に
- 39.#30 体育祭は賑やかに(1)
- 40.#31 体育祭は賑やかに(2)
- 41.#0-3 共闘は偶然に(1)
- 42.#32 体育祭は賑やかに(3)
- 43.#33 体育祭は賑やかに(4)
- 44.#34 体育祭は賑やかに(5)
- 45.#35 体育祭は賑やかに(6)
- 46.#36 体育祭は賑やかに(7)
- 47.#37 体育祭は賑やかに(8)
- 48.#0-4 共闘は偶然に(2)
- 49.#38 文化祭は多忙に(1)
- 50.#39 文化祭は多忙に(2)
- 51.#40 文化祭は多忙に(3)
- 52.#41 文化祭は多忙に(4)
- 53.#42 文化祭は多忙に(5)