閲覧前に必ずご確認ください
第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
黒のウルフカットに赤のメッシュの彼女はA組教室にて静かに微笑んだ後、話し始める。
[下線]天乃 栞[/下線]
「改めてわしは天乃 栞や。君らに戦い方を教える人やで。よろしゅう。わしは直接の戦闘を教えるんやのうて、先を読んでそれを活かす形を教えるんや。まぁちょっとアドバイス入れた後に、一対一で戦闘していこうかいな。」
その様子を金髪の彼は面倒くさげな表情でそれを見つめ、黒のショートヘアに水色のメッシュの彼は何を考えているか分からない表情で見、灰色髪の彼女は冷静にそれを見据えていた。
[下線]天乃 栞[/下線]
「せやな、強力な能力に対抗する方法、どんなのがあると思う?」
その問いに対して素早く手を挙げたのは灰色髪の彼女だった。
[下線]天乃 栞[/下線]
「ほんなら君。1個だけでええよ。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「はい。奇襲して一撃で葬る…これが最も単純かつやりやすい方法だと…思います。」
その回答に対して彼女は分かりきっていた答えを聞くかの様に流した後静かにふっと笑う。
[下線]天乃 栞[/下線]
「せやな。けど、それやったら精々3学期までがええとこやな。」
それに対して反射的に答えた彼女が問う。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「では生き残るにはどうするべき…でしょうか?」
[下線]天乃 栞[/下線]
「強い者同士をぶつけて同士討ちに持って行ったり、相手の心理を上手いこと利用したりするんや。それができへんかったら、卒業はほぼ100%無理やで。」
その言葉を聞き、灰色髪の彼女は納得した様に頷き、金髪の彼は少し怪訝そうな顔をした。それを見て天邪鬼の彼女は
[下線]天野 栞[/下線]
「どないしたん?はっきり言わんとわからへんで?」
と問う。それに対して彼は単刀直入に答える。
[下線]海原 流夢[/下線]
「ぶつけるとか利用するとかそんな簡単な事じゃないし上手くいかなかった時のデメリットが大きすぎるだろ。」
それに対してうんうんと彼女は頷いた後に答える。
[下線]天乃 栞[/下線]
「ややこしいかも知れへんけど出来るかやのうてやらな生き残れへん、ちゅうのんが答えやわ。まぁ勿論人にあった戦い方もあるやろうけど、わしはそれお勧めすんで。ちゅうかわしはそれ以外特に教えられへんで。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「おい。」
[下線]天乃 栞[/下線]
「まぁ騙された思ってやってみようや。ほんなら隣のB組教室で待ってるさかいまずは君からやってみよう。」
そう言いながら彼女は彼を引きずって歩いていった。
[水平線]
[下線]海原 流夢[/下線]
「おいッ!いきなり引きずるとか駄目だろ!ってかお前本気かよ?」
突然連れて行かれたことに対する抗議をするものの彼女は聞き流し、静かに赤色の瞳が彼を見つめ直す。
[下線]天乃 栞[/下線]
「自由にかかっといで。」
その瞬間、纏う雰囲気がどこか変わった様な気がした。それに対して彼は冷静に頭を回転させる。
[下線]海原 流夢[/下線]
(この空気が変わる感じ。期末の時も一気に変わった。油断はできないな。)「じゃあ遠慮なく。」
[明朝体]【別体能】+【検索報】[/明朝体]
分身し、相手の情報を得てそれをもとに策を考えようとした瞬間、一気に距離が詰められ、殴られそうになる。それに対して彼は一気に後ろに下がって回避するものの分身が破壊される。
[下線]海原 流夢[/下線]
(…コイツ、近距離も強い。能力は[明朝体]【千里眼】[/明朝体]…攻撃系ではないが厄介な能力だな。)
そんな考え事をしている間にも彼女は淡々と殴りに来る。それを回避するものの分身が一体、また一体と削られていく。
[下線]海原 流夢[/下線]
(ずっとこのままだと押し切られかれないな。こっちからも攻撃を…)
その瞬間、辺りを煙幕が包む。
[下線]海原 流夢[/下線]
「ッ…」
そして一気に距離を詰められ、殴る寸前で彼女は手を止める。
[下線]天乃 栞[/下線]
「わしの勝ちやな。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「おいッ!!煙幕とかずるいだろ!!」
[下線]天乃 栞[/下線]
「そうやなぁ…なぁ君実戦でもそれ言うん?」
その問いに対して彼は言い返せないのか少し黙る。
[下線]天乃 栞[/下線]
「死人に口無し。結局勝った方が偉いっていうんがこの世界やん?ずるいとかあらへんで。そないなまんまやと君…すぐ死ぬで?」
その赤の瞳が静かに暗い青の瞳に映り込む。彼は悔しげにだが納得した…というか口に出しただけでなんだかんだ言って分かっていた様子でA組教室に戻る前に静かに返す。
[下線]海原 流夢[/下線]
「次は絶対に負けない。」
それを見て余計に彼女は楽しそうに笑う。
[下線]天乃 栞[/下線]
「うんうん、楽しみにしてんで。」
[水平線]
その頃、そのまま半ば強制的に連れて行かれた金髪の彼を横目に金色の瞳はのんびりと横を見た…瞬間白髪が視界で揺れる。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「なんの用…ですか?」
その問いに対してその者は特に何も答えずに金髪の彼を隣の教室へ連れて行っていた彼女に話しかける。それを聞く為に彼女は足を止め、すぐににこりと笑って頷く。少々距離が離れていた為、聞き取れなかったがやがて話終わったのかその者は戻ってくる。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「申し訳ありません、まだ話していないのに勝手に連れていくわけには行かなかったので。ですが許可を貰ったので行きますよ。」
その言葉に対して彼女は大体を察した様に頷く。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「分かりました。ところで私だけ…ですか?」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「いえ、何人か拾うつもりですから1人ではありませんよ。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「分かりました。それでは氷馬さん…また。」
その声に先程まで特段話す事なく窓の外を見つめていた彼が彼女の方を向き返す。
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「分かった。…またな。」
[水平線]
教室に戻ってきた彼女は次々と戦闘を重ね、チャイムギリギリ前に最後の1人を呼ぶ。呼ばれた彼は静かに彼女に着いていく。
教室に着いたその瞬間、
[明朝体]【加速】+〈爪魔法〉[/明朝体]
残像がその場に残り、一気に距離が詰まり確かに彼女に攻撃が当たった…はずだった。が、実際は空を切る。
[下線]天乃 栞[/下線]
「殺意高いなぁ。せやけど読めてる…ちゅうか読みやすすぎやで。もう少し工夫したら?」
そう煽る様に彼女は言いながら蹴りを打ち込んでくるがそれが当たる事はなく持ち前のスピードで避ける。それを見て彼女は更に煽る様に言葉を重ねる。
[下線]天乃 栞[/下線]
「ところで女は苦手?さっきから妙な距離があるし動き方も少し荒いで?」
その言葉に対して彼は忌々しげに表情を歪めながら静かに返す。
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…答える義理はない。」
[下線]天乃 栞[/下線]
「そう。そやけど見て見ぃひん振りするだけじゃ変わらへんよ?」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…分かってる。」
[下線]天乃 栞[/下線]
「克服しろとは言わへんけどせめて支障は出えへん様にしてな。」
そんな言葉を交わせば交わすほど少しずつ動きに迷いと動揺が生まれる。そして一言。
[下線]天乃 栞[/下線]
「あと、君にわしからのアドバイスや。…信用しいひん奴は誰にも信用されへん。覚えときぃな。」
その言葉で動きが鈍くなったのを見逃すほど卒業生は甘くはない。その瞬間、拳は的確に彼の急所に向かい、彼に当たる寸前でぴたりと止める。
[下線]天乃 栞[/下線]
「これが相手の感情を利用するってことや。分かった?…なぁ、君がどうなろうと知らへんし、わしが言う事とちがうけどな、そら君の弱点やわぁ。なんらかの形でその他者を拒む感情を制さな君は決して卒業できひん。…っと君へのアドバイスはこないな感じかいな?ほらチャイム鳴ってもうてたし解散しよか。」
そう言葉を放つが彼がその言葉に答えることはなかった。その後ろ姿を見守った後、彼女は誰にも聞こえない様な声で静かに呟く。
[小文字][小文字][下線]天乃 栞[/下線]
「…君なら、大丈夫やで。」[/小文字][/小文字]
その声は誰かに届く事なく空に浮かび、そのまま消える。A組教室で待っている生徒に終了を知らせる為に彼女はそちらへ静かに歩いて行ったのだった。
[下線]天乃 栞[/下線]
「改めてわしは天乃 栞や。君らに戦い方を教える人やで。よろしゅう。わしは直接の戦闘を教えるんやのうて、先を読んでそれを活かす形を教えるんや。まぁちょっとアドバイス入れた後に、一対一で戦闘していこうかいな。」
その様子を金髪の彼は面倒くさげな表情でそれを見つめ、黒のショートヘアに水色のメッシュの彼は何を考えているか分からない表情で見、灰色髪の彼女は冷静にそれを見据えていた。
[下線]天乃 栞[/下線]
「せやな、強力な能力に対抗する方法、どんなのがあると思う?」
その問いに対して素早く手を挙げたのは灰色髪の彼女だった。
[下線]天乃 栞[/下線]
「ほんなら君。1個だけでええよ。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「はい。奇襲して一撃で葬る…これが最も単純かつやりやすい方法だと…思います。」
その回答に対して彼女は分かりきっていた答えを聞くかの様に流した後静かにふっと笑う。
[下線]天乃 栞[/下線]
「せやな。けど、それやったら精々3学期までがええとこやな。」
それに対して反射的に答えた彼女が問う。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「では生き残るにはどうするべき…でしょうか?」
[下線]天乃 栞[/下線]
「強い者同士をぶつけて同士討ちに持って行ったり、相手の心理を上手いこと利用したりするんや。それができへんかったら、卒業はほぼ100%無理やで。」
その言葉を聞き、灰色髪の彼女は納得した様に頷き、金髪の彼は少し怪訝そうな顔をした。それを見て天邪鬼の彼女は
[下線]天野 栞[/下線]
「どないしたん?はっきり言わんとわからへんで?」
と問う。それに対して彼は単刀直入に答える。
[下線]海原 流夢[/下線]
「ぶつけるとか利用するとかそんな簡単な事じゃないし上手くいかなかった時のデメリットが大きすぎるだろ。」
それに対してうんうんと彼女は頷いた後に答える。
[下線]天乃 栞[/下線]
「ややこしいかも知れへんけど出来るかやのうてやらな生き残れへん、ちゅうのんが答えやわ。まぁ勿論人にあった戦い方もあるやろうけど、わしはそれお勧めすんで。ちゅうかわしはそれ以外特に教えられへんで。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「おい。」
[下線]天乃 栞[/下線]
「まぁ騙された思ってやってみようや。ほんなら隣のB組教室で待ってるさかいまずは君からやってみよう。」
そう言いながら彼女は彼を引きずって歩いていった。
[水平線]
[下線]海原 流夢[/下線]
「おいッ!いきなり引きずるとか駄目だろ!ってかお前本気かよ?」
突然連れて行かれたことに対する抗議をするものの彼女は聞き流し、静かに赤色の瞳が彼を見つめ直す。
[下線]天乃 栞[/下線]
「自由にかかっといで。」
その瞬間、纏う雰囲気がどこか変わった様な気がした。それに対して彼は冷静に頭を回転させる。
[下線]海原 流夢[/下線]
(この空気が変わる感じ。期末の時も一気に変わった。油断はできないな。)「じゃあ遠慮なく。」
[明朝体]【別体能】+【検索報】[/明朝体]
分身し、相手の情報を得てそれをもとに策を考えようとした瞬間、一気に距離が詰められ、殴られそうになる。それに対して彼は一気に後ろに下がって回避するものの分身が破壊される。
[下線]海原 流夢[/下線]
(…コイツ、近距離も強い。能力は[明朝体]【千里眼】[/明朝体]…攻撃系ではないが厄介な能力だな。)
そんな考え事をしている間にも彼女は淡々と殴りに来る。それを回避するものの分身が一体、また一体と削られていく。
[下線]海原 流夢[/下線]
(ずっとこのままだと押し切られかれないな。こっちからも攻撃を…)
その瞬間、辺りを煙幕が包む。
[下線]海原 流夢[/下線]
「ッ…」
そして一気に距離を詰められ、殴る寸前で彼女は手を止める。
[下線]天乃 栞[/下線]
「わしの勝ちやな。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「おいッ!!煙幕とかずるいだろ!!」
[下線]天乃 栞[/下線]
「そうやなぁ…なぁ君実戦でもそれ言うん?」
その問いに対して彼は言い返せないのか少し黙る。
[下線]天乃 栞[/下線]
「死人に口無し。結局勝った方が偉いっていうんがこの世界やん?ずるいとかあらへんで。そないなまんまやと君…すぐ死ぬで?」
その赤の瞳が静かに暗い青の瞳に映り込む。彼は悔しげにだが納得した…というか口に出しただけでなんだかんだ言って分かっていた様子でA組教室に戻る前に静かに返す。
[下線]海原 流夢[/下線]
「次は絶対に負けない。」
それを見て余計に彼女は楽しそうに笑う。
[下線]天乃 栞[/下線]
「うんうん、楽しみにしてんで。」
[水平線]
その頃、そのまま半ば強制的に連れて行かれた金髪の彼を横目に金色の瞳はのんびりと横を見た…瞬間白髪が視界で揺れる。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「なんの用…ですか?」
その問いに対してその者は特に何も答えずに金髪の彼を隣の教室へ連れて行っていた彼女に話しかける。それを聞く為に彼女は足を止め、すぐににこりと笑って頷く。少々距離が離れていた為、聞き取れなかったがやがて話終わったのかその者は戻ってくる。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「申し訳ありません、まだ話していないのに勝手に連れていくわけには行かなかったので。ですが許可を貰ったので行きますよ。」
その言葉に対して彼女は大体を察した様に頷く。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「分かりました。ところで私だけ…ですか?」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「いえ、何人か拾うつもりですから1人ではありませんよ。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「分かりました。それでは氷馬さん…また。」
その声に先程まで特段話す事なく窓の外を見つめていた彼が彼女の方を向き返す。
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「分かった。…またな。」
[水平線]
教室に戻ってきた彼女は次々と戦闘を重ね、チャイムギリギリ前に最後の1人を呼ぶ。呼ばれた彼は静かに彼女に着いていく。
教室に着いたその瞬間、
[明朝体]【加速】+〈爪魔法〉[/明朝体]
残像がその場に残り、一気に距離が詰まり確かに彼女に攻撃が当たった…はずだった。が、実際は空を切る。
[下線]天乃 栞[/下線]
「殺意高いなぁ。せやけど読めてる…ちゅうか読みやすすぎやで。もう少し工夫したら?」
そう煽る様に彼女は言いながら蹴りを打ち込んでくるがそれが当たる事はなく持ち前のスピードで避ける。それを見て彼女は更に煽る様に言葉を重ねる。
[下線]天乃 栞[/下線]
「ところで女は苦手?さっきから妙な距離があるし動き方も少し荒いで?」
その言葉に対して彼は忌々しげに表情を歪めながら静かに返す。
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…答える義理はない。」
[下線]天乃 栞[/下線]
「そう。そやけど見て見ぃひん振りするだけじゃ変わらへんよ?」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…分かってる。」
[下線]天乃 栞[/下線]
「克服しろとは言わへんけどせめて支障は出えへん様にしてな。」
そんな言葉を交わせば交わすほど少しずつ動きに迷いと動揺が生まれる。そして一言。
[下線]天乃 栞[/下線]
「あと、君にわしからのアドバイスや。…信用しいひん奴は誰にも信用されへん。覚えときぃな。」
その言葉で動きが鈍くなったのを見逃すほど卒業生は甘くはない。その瞬間、拳は的確に彼の急所に向かい、彼に当たる寸前でぴたりと止める。
[下線]天乃 栞[/下線]
「これが相手の感情を利用するってことや。分かった?…なぁ、君がどうなろうと知らへんし、わしが言う事とちがうけどな、そら君の弱点やわぁ。なんらかの形でその他者を拒む感情を制さな君は決して卒業できひん。…っと君へのアドバイスはこないな感じかいな?ほらチャイム鳴ってもうてたし解散しよか。」
そう言葉を放つが彼がその言葉に答えることはなかった。その後ろ姿を見守った後、彼女は誰にも聞こえない様な声で静かに呟く。
[小文字][小文字][下線]天乃 栞[/下線]
「…君なら、大丈夫やで。」[/小文字][/小文字]
その声は誰かに届く事なく空に浮かび、そのまま消える。A組教室で待っている生徒に終了を知らせる為に彼女はそちらへ静かに歩いて行ったのだった。
- 1.#1 入学式は一方的に
- 2.#2 はじめましては快活に
- 3.#3 合同授業は愉快に
- 4.#4 コロシアイ学園は不穏に
- 5.#5 実技授業は真面目に(1)
- 6.#6 実技授業は真面目に(2)
- 7.#7 中間試験は真剣に
- 8.#8 試験返却は憂鬱に
- 9.#9-1 A組ー日常は元気に
- 10.#9-2 B組ー日常は気ままに
- 11.#9-3 C組ー日常は平和に
- 12.#10 期末試験は公正に
- 13.#11 コロシアイは起点に
- 14.ー成夜 霧真のエンドロール
- 15.#12 コロシアイは本気に
- 16.ー降雪 禍音のエンドロール
- 17.#13 コロシアイは紙一重に
- 18.#14 コロシアイは冷静に
- 19.#15 半端者は理不尽に
- 20.ー九十九 零のエンドロール
- 21.#16 終業式は厳粛に
- 22.#17-1 夏休みは喧騒に(1)
- 23.#17-2 夏休みは喧騒に(2)
- 24.#17-3 夏休みは喧騒に(3)
- 25.#18 彼岸花は彼方に
- 26.#19 2学期は混沌に
- 27.#20 掃除は完璧に
- 28.#21 慢心は崩壊に
- 29.#22 正義も悪も全ては崩壊に
- 30.#0-1 平和は永遠に
- 31.#0-2 交わりは複雑に
- 32.#23 実技授業は愉快に
- 33.#24 化かし合いは優美に
- 34.#25 トラウマは着実に
- 35.#26 毒牙は確実に
- 36.#27 心は不安定に
- 37.#28 剣は率直に
- 38.#29 超越者は座礁に
- 39.#30 体育祭は賑やかに(1)
- 40.#31 体育祭は賑やかに(2)
- 41.#0-3 共闘は偶然に(1)
- 42.#32 体育祭は賑やかに(3)
- 43.#33 体育祭は賑やかに(4)
- 44.#34 体育祭は賑やかに(5)
- 45.#35 体育祭は賑やかに(6)
- 46.#36 体育祭は賑やかに(7)
- 47.#37 体育祭は賑やかに(8)
- 48.#0-4 共闘は偶然に(2)
- 49.#38 文化祭は多忙に(1)
- 50.#39 文化祭は多忙に(2)
- 51.#40 文化祭は多忙に(3)
- 52.#41 文化祭は多忙に(4)
- 53.#42 文化祭は多忙に(5)