閲覧前に必ずご確認ください
第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
金髪の九尾の彼女は多目的教室にて集まったメンバーを髪色と同じく金色の瞳で見つめた後、口を開く。
[下線]十朱 みや[/下線]
「さてと、改めまして、私は十朱 みやです。よろしくね。今日から実技の時間は一緒に勉強する事になるから貴方方も自己紹介をしてくれると嬉しいな。」
その声に真っ先に答えたのは白髪の彼だった。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「は〜い。僕は月無 舞夜だよ。よろしくね〜。」
その後、他の者が続き、最後に薄水色髪の彼女が話す。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「僕はシアン・ヘルツォーク。」
その言葉にそれだけかとでも言いたげな視線が向けられるがそれを彼女が気にすることはなかった。全員の自己紹介を聞き終わった九尾の彼女がその空気を変える様に話し始める。
[下線]十朱 みや[/下線]
「自己紹介ありがとう。それじゃあまずは私の授業の形を説明するんだけど、私は戦闘を教えるというよりは情報を制する事ができる様に教えるからそれぞれにアドバイスする形でいこうと思ってます。まぁ聞くよりやった方が早いよね。という事で真っ先に話してくれた貴方、向かいの理科室へ向かおっか。残った貴方方は周りに迷惑がかからないくらいで能力を発動できる様に練習しててね。」
そこまでにこにこと話し合えると彼女は扉を開け、こちらは振り向く。にこり、と微笑む彼女がどこまでも美しく見える。そのまま歩いていく彼女に白髪の彼は静かについて行った。
[水平線]
理科室に着くと、彼女は彼が何かする前に振り向きながらこう問う。
[下線]十朱 みや[/下線]
「…ところで、それで人間に化けているつもりなの?」
その言葉と同時に彼女の金色の瞳が美しく、不気味に輝いた様な気がする。ただ美しいだけではない。美しさの中には隠れた強かさがあると気付かされる。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「え?なんの話?僕は他の人と同じただの人だよ?」
その反応に対してクスリと笑う彼女はまるで分かりきった回答だとでも言わんばかりに返す。
[下線]十朱 みや[/下線]
「そう?でも…狐の耳が出てるね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「え…」
思わず頭に触れた彼を彼女は再びクスリと笑う。
[下線]十朱 みや[/下線]
「本当に人間なら、そんな反応しないんじゃないかな?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
(…簡単に嵌められちゃった。やっぱり過去の卒業生っていうのはだてじゃないんだね。まぁ記憶を消したら…いやそんな事したら、不自然な感じになるかのかな?その場合そっちのほうが疑われるし…)「あ〜あ、バレちゃった。他の人には絶対に言わないでね。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「もちろん。それで貴方の能力はどんなものなの?」
そう問いながら席に着く彼女に続き彼も席に着きながら返事をする。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「僕の能力は【狐火】って言って…まぁ簡単に言うと炎を出す能力だね。」
そう堂々とした態度で答えた彼に対して彼女は感情を読ませてはくれないにこにことした表情で頷いた後にこう返す。
[下線]十朱 みや[/下線]
「嘘ね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「え?本当だよ?だって実技授業なんて能力を高めるものなのにそんな事する意味がないでしょ?」
その態度はまるで本当に困惑している様に見えるが彼女の金色の瞳はどこまでも彼を見据えていた。
[下線]十朱 みや[/下線]
「妖狐は騙す事に意味なんて求めない。人が息をする様に、妖狐は誰かを騙そうとする。貴方は妖狐なんだから分かるでしょう?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「確かにそれはそうだけど、全ての妖狐がそうという訳ではないよ。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「そうだね。でも少なからず人間に化けようとして、九尾という妖狐を迫害しない者の前でも嘘を通そうとした貴方はそういう妖狐でしょう?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「…君、本当に気持ち悪いね。君の手のひらの上で踊らされている様な気がして嫌な気分になる。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「それは貴方がまだまだ未熟なだけね。伸び代があるって事。それに貴方ら学園の中では1番騙すのが上手でしょうしね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「…君には言われたくないけどね。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「そう言ってもらえるのは嬉しいな。私は戦闘せずに勝ち残ったからね。そんなに私を超えたいならには私との会話で騙し勝つ事ね。それじゃあ次回も頑張ろうね。」
そう言って席を立った彼女は金髪の髪と九尾の尻尾を揺らしながらこちらを振り返る。その金色の瞳はどこまでも底が知らないものに感じられた。灰色の瞳はそんな彼女を鬱陶しそうに見つめていた。
[水平線]
白髪の彼が1番初めなら自分は最後だと考えた彼女は能力を軽く使って自身の能力や魔法を見せない様にしながら魔法で物を作っていた。
[明朝体]〈錬金術〉[/明朝体]
その場にあったものを変えながら、彼女は静かに思考をする。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
(やっぱりこの能力だと卒業は…他の人の戦いを見て、未熟だと早めに気付けたのはいいけど、僕はコミュニケーション能力が高い訳でもないし、でもミカの為には…。ミカにもう一度会ってゆっくり話すには生き残る必要がある。もっと自分の武器になるものがいるのに…!)
[下線]十朱 みや[/下線]
「なにか悩んでるの?」
思考している途中にそんな声がかけられる。その方向を見ればいつの間にか金髪の彼女は他のメンバーとも話し終わった様で静かにこちらを覗いていた。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
(みやサンは戦う相手じゃないし…)
[下線]十朱 みや[/下線]
「取り敢えず、場所を移動しよっか。」
そう言った彼女はにこりと微笑み、扉を開いて教室から出て行く。それを見て、薄水色髪の彼女も教室から出て行くのであった。
静かに席に着く金髪の彼女を見て、薄水色髪の彼女も静かに席に着く。その様子を見届けた彼女は改めて質問を投げかける。
[下線]十朱 みや[/下線]
「悩みがあるの?良ければ教えてくれないかな。」
その言葉はどこまでも穏やかなものだった。薄水色髪の彼女は少し悩んだ素振りを見せるが、相談せずにこのまま終わる方が駄目だと思ったのかやがて口を開く。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「僕の能力も魔法も彼奴には負けるから…」
そこで言葉に迷った彼女を見て、静かに待っていた金髪の彼女は、
[下線]十朱 みや[/下線]
「なるほど…ね。そうだね…能力と魔法はどんなものか聞いてもいい?」
と新たな質問を投げかける。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…情報に対する認識を操作する能力と、電子機器を操作する魔法と、そのものの価値にあった物を作り出す魔法。」
少し迷ったものの割り切った様にそう告げる彼女を見た後に、金髪の彼女は少し悩んだ様な素振りを見せ、再び口を開く。
[下線]十朱 みや[/下線]
「能力は自分自身にかけれないの?それができる様になればあらゆる情報を手に入れられる様になるから有利に立てる。貴方は能力を少しでも伸ばせばもっと戦い方は増えると思うな。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「でもそれだけじゃ…」
[下線]十朱 みや[/下線]
「私ね、貴方の戦い方って相手に認識されて戦うやり方じゃなくて相手の不意をつくものだと思うの。どんな凄い能力も、魔法も、全部自身に使われなければ意味がない。だからこそ、相手が能力を使っても対抗できる様にするんじゃなくて、相手にどの様にして能力を使わせないかを考えたらいいと思う。でも理不尽な能力も沢山ある。だから能力を伸ばしたりできたらいいと思うけれど、貴方はそのままでも、戦い方をもっと工夫すれば強くなれる。どうかな?貴方の求めていた回答は得られた?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…はい。お陰で。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「それは良かった。そろそろ授業も終わりね。早めに解散しましょうか。」
そう言いながら扉を開ける彼女は確かに自分に道を示してくれる者だと実感した。チャイムの音とともに思考をしながら薄水色髪の彼女はよく話す彼等、彼女等に対抗する術を考えていくのだった。
[下線]十朱 みや[/下線]
「さてと、改めまして、私は十朱 みやです。よろしくね。今日から実技の時間は一緒に勉強する事になるから貴方方も自己紹介をしてくれると嬉しいな。」
その声に真っ先に答えたのは白髪の彼だった。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「は〜い。僕は月無 舞夜だよ。よろしくね〜。」
その後、他の者が続き、最後に薄水色髪の彼女が話す。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「僕はシアン・ヘルツォーク。」
その言葉にそれだけかとでも言いたげな視線が向けられるがそれを彼女が気にすることはなかった。全員の自己紹介を聞き終わった九尾の彼女がその空気を変える様に話し始める。
[下線]十朱 みや[/下線]
「自己紹介ありがとう。それじゃあまずは私の授業の形を説明するんだけど、私は戦闘を教えるというよりは情報を制する事ができる様に教えるからそれぞれにアドバイスする形でいこうと思ってます。まぁ聞くよりやった方が早いよね。という事で真っ先に話してくれた貴方、向かいの理科室へ向かおっか。残った貴方方は周りに迷惑がかからないくらいで能力を発動できる様に練習しててね。」
そこまでにこにこと話し合えると彼女は扉を開け、こちらは振り向く。にこり、と微笑む彼女がどこまでも美しく見える。そのまま歩いていく彼女に白髪の彼は静かについて行った。
[水平線]
理科室に着くと、彼女は彼が何かする前に振り向きながらこう問う。
[下線]十朱 みや[/下線]
「…ところで、それで人間に化けているつもりなの?」
その言葉と同時に彼女の金色の瞳が美しく、不気味に輝いた様な気がする。ただ美しいだけではない。美しさの中には隠れた強かさがあると気付かされる。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「え?なんの話?僕は他の人と同じただの人だよ?」
その反応に対してクスリと笑う彼女はまるで分かりきった回答だとでも言わんばかりに返す。
[下線]十朱 みや[/下線]
「そう?でも…狐の耳が出てるね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「え…」
思わず頭に触れた彼を彼女は再びクスリと笑う。
[下線]十朱 みや[/下線]
「本当に人間なら、そんな反応しないんじゃないかな?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
(…簡単に嵌められちゃった。やっぱり過去の卒業生っていうのはだてじゃないんだね。まぁ記憶を消したら…いやそんな事したら、不自然な感じになるかのかな?その場合そっちのほうが疑われるし…)「あ〜あ、バレちゃった。他の人には絶対に言わないでね。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「もちろん。それで貴方の能力はどんなものなの?」
そう問いながら席に着く彼女に続き彼も席に着きながら返事をする。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「僕の能力は【狐火】って言って…まぁ簡単に言うと炎を出す能力だね。」
そう堂々とした態度で答えた彼に対して彼女は感情を読ませてはくれないにこにことした表情で頷いた後にこう返す。
[下線]十朱 みや[/下線]
「嘘ね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「え?本当だよ?だって実技授業なんて能力を高めるものなのにそんな事する意味がないでしょ?」
その態度はまるで本当に困惑している様に見えるが彼女の金色の瞳はどこまでも彼を見据えていた。
[下線]十朱 みや[/下線]
「妖狐は騙す事に意味なんて求めない。人が息をする様に、妖狐は誰かを騙そうとする。貴方は妖狐なんだから分かるでしょう?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「確かにそれはそうだけど、全ての妖狐がそうという訳ではないよ。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「そうだね。でも少なからず人間に化けようとして、九尾という妖狐を迫害しない者の前でも嘘を通そうとした貴方はそういう妖狐でしょう?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「…君、本当に気持ち悪いね。君の手のひらの上で踊らされている様な気がして嫌な気分になる。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「それは貴方がまだまだ未熟なだけね。伸び代があるって事。それに貴方ら学園の中では1番騙すのが上手でしょうしね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「…君には言われたくないけどね。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「そう言ってもらえるのは嬉しいな。私は戦闘せずに勝ち残ったからね。そんなに私を超えたいならには私との会話で騙し勝つ事ね。それじゃあ次回も頑張ろうね。」
そう言って席を立った彼女は金髪の髪と九尾の尻尾を揺らしながらこちらを振り返る。その金色の瞳はどこまでも底が知らないものに感じられた。灰色の瞳はそんな彼女を鬱陶しそうに見つめていた。
[水平線]
白髪の彼が1番初めなら自分は最後だと考えた彼女は能力を軽く使って自身の能力や魔法を見せない様にしながら魔法で物を作っていた。
[明朝体]〈錬金術〉[/明朝体]
その場にあったものを変えながら、彼女は静かに思考をする。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
(やっぱりこの能力だと卒業は…他の人の戦いを見て、未熟だと早めに気付けたのはいいけど、僕はコミュニケーション能力が高い訳でもないし、でもミカの為には…。ミカにもう一度会ってゆっくり話すには生き残る必要がある。もっと自分の武器になるものがいるのに…!)
[下線]十朱 みや[/下線]
「なにか悩んでるの?」
思考している途中にそんな声がかけられる。その方向を見ればいつの間にか金髪の彼女は他のメンバーとも話し終わった様で静かにこちらを覗いていた。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
(みやサンは戦う相手じゃないし…)
[下線]十朱 みや[/下線]
「取り敢えず、場所を移動しよっか。」
そう言った彼女はにこりと微笑み、扉を開いて教室から出て行く。それを見て、薄水色髪の彼女も教室から出て行くのであった。
静かに席に着く金髪の彼女を見て、薄水色髪の彼女も静かに席に着く。その様子を見届けた彼女は改めて質問を投げかける。
[下線]十朱 みや[/下線]
「悩みがあるの?良ければ教えてくれないかな。」
その言葉はどこまでも穏やかなものだった。薄水色髪の彼女は少し悩んだ素振りを見せるが、相談せずにこのまま終わる方が駄目だと思ったのかやがて口を開く。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「僕の能力も魔法も彼奴には負けるから…」
そこで言葉に迷った彼女を見て、静かに待っていた金髪の彼女は、
[下線]十朱 みや[/下線]
「なるほど…ね。そうだね…能力と魔法はどんなものか聞いてもいい?」
と新たな質問を投げかける。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…情報に対する認識を操作する能力と、電子機器を操作する魔法と、そのものの価値にあった物を作り出す魔法。」
少し迷ったものの割り切った様にそう告げる彼女を見た後に、金髪の彼女は少し悩んだ様な素振りを見せ、再び口を開く。
[下線]十朱 みや[/下線]
「能力は自分自身にかけれないの?それができる様になればあらゆる情報を手に入れられる様になるから有利に立てる。貴方は能力を少しでも伸ばせばもっと戦い方は増えると思うな。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「でもそれだけじゃ…」
[下線]十朱 みや[/下線]
「私ね、貴方の戦い方って相手に認識されて戦うやり方じゃなくて相手の不意をつくものだと思うの。どんな凄い能力も、魔法も、全部自身に使われなければ意味がない。だからこそ、相手が能力を使っても対抗できる様にするんじゃなくて、相手にどの様にして能力を使わせないかを考えたらいいと思う。でも理不尽な能力も沢山ある。だから能力を伸ばしたりできたらいいと思うけれど、貴方はそのままでも、戦い方をもっと工夫すれば強くなれる。どうかな?貴方の求めていた回答は得られた?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…はい。お陰で。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「それは良かった。そろそろ授業も終わりね。早めに解散しましょうか。」
そう言いながら扉を開ける彼女は確かに自分に道を示してくれる者だと実感した。チャイムの音とともに思考をしながら薄水色髪の彼女はよく話す彼等、彼女等に対抗する術を考えていくのだった。
- 1.入学式は一方的に
- 2.はじめましては快活に
- 3.合同授業は愉快に
- 4.コロシアイ学園は不穏に
- 5.実技授業は真面目に(1)
- 6.実技授業は真面目に(2)
- 7.中間試験は真剣に
- 8.試験返却は憂鬱に
- 9.A組ー日常は元気に
- 10.B組ー日常は気ままに
- 11.C組ー日常は平和に
- 12.期末試験は公正に
- 13.コロシアイは起点に
- 14.成夜 霧真のエンドロール
- 15.コロシアイは本気に
- 16.降雪 禍音のエンドロール
- 17.コロシアイは紙一重に
- 18.コロシアイは冷静に
- 19.半端者は理不尽に
- 20.九十九 零のエンドロール
- 21.終業式は厳粛に
- 22.夏休みは喧騒に(1)
- 23.夏休みは喧騒に(2)
- 24. 夏休みは喧騒に(3)
- 25.彼岸花は彼方に
- 26.2学期は混沌に
- 27.掃除は完璧に
- 28.慢心は崩壊に
- 29.正義も悪も全ては崩壊に
- 30.IF編 平和は永遠に
- 31.番外編 交わりは複雑に
- 32.実技授業は愉快に
- 33.化かし合いは優美に