閲覧前に必ずご確認ください
第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
ー注意ー
この話(物語全体ではありません)にはメタフィクションの要素が含まれます。苦手な方は今のうちに今回は閉じることをお勧めします。あくまでもこの話だけですし、この話は本編には関係ないので物語はまた見に来てくださいお願いします…
大丈夫だよ〜という方は
↓↓↓
[水平線]
舞台の真ん中には本を持った少女が1人。舞台ではその少女に対してのみ明かりがついていた。
少女はコチラを気にした様子もなくペラペラと本のページをめくり、お目当てのページを見つけたのかとん、止める。そこまでやったところで彼女はぴったりとコチラと目を合わせる。
紅と虹のオッドアイを持つ、長い白髪の少女。虹色の瞳は不気味なくらいに美しく輝き、白に近い肌は光を受けて余計に白さが際立っていた。虹色の瞳が不気味な理由に思い当たる。そして気付く。何も映していないはずなのに、コチラを全て見ているかの様な不気味さ。そして何より…認識できないはずなのに認識してくる不気味さ。それが彼女にはあった。
暫くすると彼女はクスリと笑い、そして彼女はゆっくりと口を開く。
[下線]?? ??[/下線]
「こんにちは。君らは…いや、いいや。まだその時じゃないからね。…そうだね、せっかく来たんだし、少し僕の話を聞いていかない?これはね、あり得たかもしれない日常の物語。さぁ…
[明朝体][漢字]IF物語[/漢字][ふりがな]ありえたかもしれない物語[/ふりがな]の始まりだ_」[/明朝体]
[水平線]
[水平線]
学校のチャイムの音が鳴り響く。その音を聞き、彼女は目を覚ました様で猫耳がピンと立つ。赤と青のオッドアイが昼休みで騒がしい教室を映す。
その瞳に突如として紫色の瞳が映る。その瞬間、彼女は少し嬉しそうに頬を染める。
[下線]降雪 禍音[/下線]
「あ、凛!」
名前を呼ばれた彼女はいつもの様に明るくに笑う。
[下線]空乃 凛[/下線]
「おはよう!禍音ちゃん!よく眠れた?」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「うん。凛は授業中ちゃんと起きてんの?」
[下線]空乃 凛[/下線]
「うん、起きてるよ。まぁ内容はちゃんと聞いてないけどね!それよりお昼ご飯を食べない?今日はいつものメンバーを食堂で食べよ〜って誘っといたんだよね〜!!」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「うん、分かった。じゃあ行こ。」
その後も楽しげに2人は会話しながら食堂へ向かう。
食堂では既に揃っていたらしく、ベージュ髪で糸目の彼が声をかけてくる。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「あ、やぁっと来たわ〜。ボクらも食べ始めようかって話してたとこやったねんで?」
[下線]空乃 凛[/下線]
「あ、ごめんごめん!」
そう言いながら後から来た2人はお弁当を広げる。水色と紫の髪をポニーテールにした彼女のお弁当が大きいのはいつもの事で皆、慣れた様子で見ていた。広げ終わったのを確認して、白髪ショートの彼が口を開く。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「うん、君達も準備はできたみたいだね〜。それじゃあ…」
[大文字][下線]全員[/下線]
「いただきます。」[/大文字]
その言葉と共に彼等、彼女等は食事を始める。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「君って本当に美味しそうに食べるよね。見ていてこっちも気分が良くなるよ。」
[下線]空乃 凛[/下線]
(もぐもぐ…ごっくん)「そう?というかキミ達の食べる量が少なすぎて私は心配なんだけど…」
[下線]本条 りる[/下線]
「空乃様の食べる量が多いだけだと思いますが…」
[下線]三花月 玲[/下線]
「それはそうとして食べる量が少なくて心配なお方も居られますね。」
そう言いながら露草色の瞳は静かに薄水色の髪を持ち、パソコンを食堂まで持ってきている彼女を見つめる。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「僕は、必要最低限は食べてるから大丈夫。」
[下線]九十九 零[/下線]
「いえ、もう少し食べた方がいいと思いますよ…?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…善処する。」
[下線]九十九 零[/下線]
「それしないやつじゃないですか。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「まぁ確かに心配だね。話は変わるんだけど…中間試験自信ある?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「面倒くさいよな〜。まぁなんだかんだ言って上位には入ってるから大丈夫やで〜。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「ん〜、君達は中間の話してるの?まぁ大丈夫じゃない?何故かこのメンバー成績良さげだしね〜。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「寝てるのに成績いいのは…謎です。」
会話に入ってきた3人と元から話していた6人が黒髪ロングのいつも寝ている彼女を見つめる。
[下線]月 琉璃[/下線]
「…むにゃ…むにゃ……」
彼女はいつの間に食べ終えたのか空になったお弁当を隅にやって、すやすやと眠っていた。
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「片付けろよ…。」
そう言いながら彼女のお弁当を片付けてあげる彼は案外優しいのだろう。その様子を見て彼等は
[下線]月無 舞夜[/下線]
「大人になったね…初めはあんなにツンツンしていたのに…僕は感動したよ〜。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「いや誰目線やねん。」
[下線]本条 りる[/下線]
「弧念様、私も手伝います。皆様、失礼します。」
そんな会話を繰り広げていた。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「A組って仲がいいんだね。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「そうですね。」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「B組も仲がいいと思いますよ。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「あ、蝶ちゃんに禍音ちゃん!…って禍音ちゃん疲れてるみたいだけどどうしたの?」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「…遭遇した…」
[下線]空乃 凛[/下線]
「??なにに?」
そうきいた瞬間、彼女が答える前に4人の彼等、彼女等がこちらへ向かってきている事に気がつく。
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「こんにちはぁ〜。」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「…こいつに。」
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「こいつって、先生に向かって酷いねぇ〜。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「どうもー。」
[小文字][下線]海原 流夢[/下線]
「げっ…」[/小文字]
[下線]井内 ミカ[/下線]
「げっ、とは失礼ですねー。一応貴方達のクラスの担任なんですよー?」
[下線]成夜 霧真[/下線]
「おい、お前謝っとけ。すみません、先生。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「…[小文字]すみません[/小文字]」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「分かればいいんです。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「ミカ…」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「いや残された先生達すごく入りにくいんですけど…?」
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「そうだな。」
[大文字][下線]一同[/下線]
「え、校長〜?!」[/大文字]
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「なに、生徒達がどう過ごしているのか見に来ただけだ。あまり気にするな。」
[大文字][下線]一同[/下線]
(いやどう足掻いても気になるんですが?)[/大文字]
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
(…心の声が聞こえてきた気がするな。)「まぁある程度は分かったし、そこで騒いでいる2人も戻るぞ。」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「はいは〜い、行きますよ〜。」
そう言いながら4人は食堂から去って行く。それを見守りながら1人が呟いたのであった。
[下線]十朱 みや[/下線]
「嵐みたいだったね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「うん、そうだね…って、え…?」
[下線]天乃 栞[/下線]
「お邪魔しとるで。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「いや…なに生徒みたいに普通にいるんだよ…」
[下線]成夜 霧真[/下線]
「よく言った。」
[下線]蒼海 海月[/下線]
「ごめんね…止めようとはしたんだけど…」
[下線]水野 千羅[/下線]
「貴方のせいじゃないですよ。あの人達は行くって言い出したら止まらないから…はぁ…」
[下線]三花月 玲[/下線]
「なんというか…お疲れ様です。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「大変そうだね。」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「特になにもしませんからあまりお気になさらないでください。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「…あの人達の引率…お疲れ様です。」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「ありがとうございます。…この程度慣れたら平気ですよ。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「うん、お疲れ様。」
そうやって会話をする彼等を横目にC組メンバーはC組メンバーで会話をしていた。
[下線]空乃 凛[/下線]
「いつの間に仲良くなったんだろうね〜?」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「B組って…卒業生メンバーと仲良いよね。」
[下線]九十九 零[/下線]
「知り合ったのは2学期の特別授業…卒業生の皆さんに勉強を教えてもらう、という時だったので同じはずなんですけどね…」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「謎ね〜。まぁ仲がいい事は悪い事じゃないですからいいと思いますよ。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「それはそう。」
この世界は今日も平和です。きっと明日も、その先も…なんて、そんな世界もあったのかもしれませんね。
[水平線]
○月◇□日(△)
今日も平和で賑やかな1日でした。
今日は食堂に先生方や卒業生の皆さんが来ていました。珍しい事だったので少しはしゃいでしまいました。
きっと明日もいい日になるでしょう。平和な時がこの1年、ずっと続くでしょう、そうあって欲しいですし、そう願っています。
[水平線]
[水平線]
気付けば初めの場所に戻ってきていた。初めの少女はにこりとコチラを見て笑う。
[下線]?? ??[/下線]
「この話はどうだったかな?楽しかったかい?まぁ楽しかったのならそれで良かったよ。」
彼女はにこにことどこまでも楽しげにコチラを眺めていたがやがて視線を手に持っている本に落とす。
[下線]?? ??[/下線]
「次があればまた違う話をしてあげるよ。まぁその時が来るかは分からないけどね。」
彼女は「それじゃあね」と言いかけたところでふと思い出したかの様にこう呟く。
[下線]?? ??[/下線]
「嗚呼、そういえば作者が参加第3弾をするかも知れないからよろしくと伝えていたよ。他にも色々言っていた様な気がするけど…まぁあとはあとがきで色々と言ってるだろうからそっちで見てくれ。
ん?
…僕の正体?
…まだその時じゃないよ。
それじゃあ…[明朝体]またね。[/明朝体]」
この話(物語全体ではありません)にはメタフィクションの要素が含まれます。苦手な方は今のうちに今回は閉じることをお勧めします。あくまでもこの話だけですし、この話は本編には関係ないので物語はまた見に来てくださいお願いします…
大丈夫だよ〜という方は
↓↓↓
[水平線]
舞台の真ん中には本を持った少女が1人。舞台ではその少女に対してのみ明かりがついていた。
少女はコチラを気にした様子もなくペラペラと本のページをめくり、お目当てのページを見つけたのかとん、止める。そこまでやったところで彼女はぴったりとコチラと目を合わせる。
紅と虹のオッドアイを持つ、長い白髪の少女。虹色の瞳は不気味なくらいに美しく輝き、白に近い肌は光を受けて余計に白さが際立っていた。虹色の瞳が不気味な理由に思い当たる。そして気付く。何も映していないはずなのに、コチラを全て見ているかの様な不気味さ。そして何より…認識できないはずなのに認識してくる不気味さ。それが彼女にはあった。
暫くすると彼女はクスリと笑い、そして彼女はゆっくりと口を開く。
[下線]?? ??[/下線]
「こんにちは。君らは…いや、いいや。まだその時じゃないからね。…そうだね、せっかく来たんだし、少し僕の話を聞いていかない?これはね、あり得たかもしれない日常の物語。さぁ…
[明朝体][漢字]IF物語[/漢字][ふりがな]ありえたかもしれない物語[/ふりがな]の始まりだ_」[/明朝体]
[水平線]
[水平線]
学校のチャイムの音が鳴り響く。その音を聞き、彼女は目を覚ました様で猫耳がピンと立つ。赤と青のオッドアイが昼休みで騒がしい教室を映す。
その瞳に突如として紫色の瞳が映る。その瞬間、彼女は少し嬉しそうに頬を染める。
[下線]降雪 禍音[/下線]
「あ、凛!」
名前を呼ばれた彼女はいつもの様に明るくに笑う。
[下線]空乃 凛[/下線]
「おはよう!禍音ちゃん!よく眠れた?」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「うん。凛は授業中ちゃんと起きてんの?」
[下線]空乃 凛[/下線]
「うん、起きてるよ。まぁ内容はちゃんと聞いてないけどね!それよりお昼ご飯を食べない?今日はいつものメンバーを食堂で食べよ〜って誘っといたんだよね〜!!」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「うん、分かった。じゃあ行こ。」
その後も楽しげに2人は会話しながら食堂へ向かう。
食堂では既に揃っていたらしく、ベージュ髪で糸目の彼が声をかけてくる。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「あ、やぁっと来たわ〜。ボクらも食べ始めようかって話してたとこやったねんで?」
[下線]空乃 凛[/下線]
「あ、ごめんごめん!」
そう言いながら後から来た2人はお弁当を広げる。水色と紫の髪をポニーテールにした彼女のお弁当が大きいのはいつもの事で皆、慣れた様子で見ていた。広げ終わったのを確認して、白髪ショートの彼が口を開く。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「うん、君達も準備はできたみたいだね〜。それじゃあ…」
[大文字][下線]全員[/下線]
「いただきます。」[/大文字]
その言葉と共に彼等、彼女等は食事を始める。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「君って本当に美味しそうに食べるよね。見ていてこっちも気分が良くなるよ。」
[下線]空乃 凛[/下線]
(もぐもぐ…ごっくん)「そう?というかキミ達の食べる量が少なすぎて私は心配なんだけど…」
[下線]本条 りる[/下線]
「空乃様の食べる量が多いだけだと思いますが…」
[下線]三花月 玲[/下線]
「それはそうとして食べる量が少なくて心配なお方も居られますね。」
そう言いながら露草色の瞳は静かに薄水色の髪を持ち、パソコンを食堂まで持ってきている彼女を見つめる。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「僕は、必要最低限は食べてるから大丈夫。」
[下線]九十九 零[/下線]
「いえ、もう少し食べた方がいいと思いますよ…?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…善処する。」
[下線]九十九 零[/下線]
「それしないやつじゃないですか。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「まぁ確かに心配だね。話は変わるんだけど…中間試験自信ある?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「面倒くさいよな〜。まぁなんだかんだ言って上位には入ってるから大丈夫やで〜。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「ん〜、君達は中間の話してるの?まぁ大丈夫じゃない?何故かこのメンバー成績良さげだしね〜。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「寝てるのに成績いいのは…謎です。」
会話に入ってきた3人と元から話していた6人が黒髪ロングのいつも寝ている彼女を見つめる。
[下線]月 琉璃[/下線]
「…むにゃ…むにゃ……」
彼女はいつの間に食べ終えたのか空になったお弁当を隅にやって、すやすやと眠っていた。
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「片付けろよ…。」
そう言いながら彼女のお弁当を片付けてあげる彼は案外優しいのだろう。その様子を見て彼等は
[下線]月無 舞夜[/下線]
「大人になったね…初めはあんなにツンツンしていたのに…僕は感動したよ〜。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「いや誰目線やねん。」
[下線]本条 りる[/下線]
「弧念様、私も手伝います。皆様、失礼します。」
そんな会話を繰り広げていた。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「A組って仲がいいんだね。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「そうですね。」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「B組も仲がいいと思いますよ。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「あ、蝶ちゃんに禍音ちゃん!…って禍音ちゃん疲れてるみたいだけどどうしたの?」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「…遭遇した…」
[下線]空乃 凛[/下線]
「??なにに?」
そうきいた瞬間、彼女が答える前に4人の彼等、彼女等がこちらへ向かってきている事に気がつく。
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「こんにちはぁ〜。」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「…こいつに。」
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「こいつって、先生に向かって酷いねぇ〜。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「どうもー。」
[小文字][下線]海原 流夢[/下線]
「げっ…」[/小文字]
[下線]井内 ミカ[/下線]
「げっ、とは失礼ですねー。一応貴方達のクラスの担任なんですよー?」
[下線]成夜 霧真[/下線]
「おい、お前謝っとけ。すみません、先生。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「…[小文字]すみません[/小文字]」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「分かればいいんです。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「ミカ…」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「いや残された先生達すごく入りにくいんですけど…?」
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「そうだな。」
[大文字][下線]一同[/下線]
「え、校長〜?!」[/大文字]
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「なに、生徒達がどう過ごしているのか見に来ただけだ。あまり気にするな。」
[大文字][下線]一同[/下線]
(いやどう足掻いても気になるんですが?)[/大文字]
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
(…心の声が聞こえてきた気がするな。)「まぁある程度は分かったし、そこで騒いでいる2人も戻るぞ。」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「はいは〜い、行きますよ〜。」
そう言いながら4人は食堂から去って行く。それを見守りながら1人が呟いたのであった。
[下線]十朱 みや[/下線]
「嵐みたいだったね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「うん、そうだね…って、え…?」
[下線]天乃 栞[/下線]
「お邪魔しとるで。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「いや…なに生徒みたいに普通にいるんだよ…」
[下線]成夜 霧真[/下線]
「よく言った。」
[下線]蒼海 海月[/下線]
「ごめんね…止めようとはしたんだけど…」
[下線]水野 千羅[/下線]
「貴方のせいじゃないですよ。あの人達は行くって言い出したら止まらないから…はぁ…」
[下線]三花月 玲[/下線]
「なんというか…お疲れ様です。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「大変そうだね。」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「特になにもしませんからあまりお気になさらないでください。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「…あの人達の引率…お疲れ様です。」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「ありがとうございます。…この程度慣れたら平気ですよ。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「うん、お疲れ様。」
そうやって会話をする彼等を横目にC組メンバーはC組メンバーで会話をしていた。
[下線]空乃 凛[/下線]
「いつの間に仲良くなったんだろうね〜?」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「B組って…卒業生メンバーと仲良いよね。」
[下線]九十九 零[/下線]
「知り合ったのは2学期の特別授業…卒業生の皆さんに勉強を教えてもらう、という時だったので同じはずなんですけどね…」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「謎ね〜。まぁ仲がいい事は悪い事じゃないですからいいと思いますよ。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「それはそう。」
この世界は今日も平和です。きっと明日も、その先も…なんて、そんな世界もあったのかもしれませんね。
[水平線]
○月◇□日(△)
今日も平和で賑やかな1日でした。
今日は食堂に先生方や卒業生の皆さんが来ていました。珍しい事だったので少しはしゃいでしまいました。
きっと明日もいい日になるでしょう。平和な時がこの1年、ずっと続くでしょう、そうあって欲しいですし、そう願っています。
[水平線]
[水平線]
気付けば初めの場所に戻ってきていた。初めの少女はにこりとコチラを見て笑う。
[下線]?? ??[/下線]
「この話はどうだったかな?楽しかったかい?まぁ楽しかったのならそれで良かったよ。」
彼女はにこにことどこまでも楽しげにコチラを眺めていたがやがて視線を手に持っている本に落とす。
[下線]?? ??[/下線]
「次があればまた違う話をしてあげるよ。まぁその時が来るかは分からないけどね。」
彼女は「それじゃあね」と言いかけたところでふと思い出したかの様にこう呟く。
[下線]?? ??[/下線]
「嗚呼、そういえば作者が参加第3弾をするかも知れないからよろしくと伝えていたよ。他にも色々言っていた様な気がするけど…まぁあとはあとがきで色々と言ってるだろうからそっちで見てくれ。
ん?
…僕の正体?
…まだその時じゃないよ。
それじゃあ…[明朝体]またね。[/明朝体]」
- 1.入学式は一方的に
- 2.はじめましては快活に
- 3.合同授業は愉快に
- 4.コロシアイ学園は不穏に
- 5.実技授業は真面目に(1)
- 6.実技授業は真面目に(2)
- 7.中間試験は真剣に
- 8.試験返却は憂鬱に
- 9.A組ー日常は元気に
- 10.B組ー日常は気ままに
- 11.C組ー日常は平和に
- 12.期末試験は公正に
- 13.コロシアイは起点に
- 14.成夜 霧真のエンドロール
- 15.コロシアイは本気に
- 16.降雪 禍音のエンドロール
- 17.コロシアイは紙一重に
- 18.コロシアイは冷静に
- 19.半端者は理不尽に
- 20.九十九 零のエンドロール
- 21.終業式は厳粛に
- 22.夏休みは喧騒に(1)
- 23.夏休みは喧騒に(2)
- 24. 夏休みは喧騒に(3)
- 25.彼岸花は彼方に
- 26.2学期は混沌に
- 27.掃除は完璧に
- 28.慢心は崩壊に
- 29.正義も悪も全ては崩壊に
- 30.IF編 平和は永遠に
- 31.番外編 交わりは複雑に
- 32.実技授業は愉快に
- 33.化かし合いは優美に