閲覧前に必ずご確認ください
第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
陽光が強く差し込み、まだ暑い空気が漂う中、昼食後の生徒達は運動場に集められていた。
生徒の前に立つのは6人の者。そのうち5人は始業式で見た顔だった。残り1人は見た事のない者だったが流れ的にずっと来ていなかった過去の卒業生の1人であろう事が窺えた。
その様にして生徒達がまじまじと彼女等を見つめていると長い白髪を一つくくりにした者が一歩前に出る。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「始業式ぶりですね。少し減った様ですが…あなた達の元気そうな顔が見れた事を嬉しく思います。色々としたい事はあるのですが…先に、この前居なかった遅刻者の彼に自己紹介をしてもらいましょう。」
その声を聞き、1人が前に出る。短い黒髪に青紫色の瞳、そして泣きぼくろを持つ彼は口を開く。
[下線]??? ?[/下線]
「…[漢字]水無瀬[/漢字][ふりがな]みずなせ[/ふりがな] [漢字]朔[/漢字][ふりがな]さく[/ふりがな]だ。遅れて悪かった。」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「本当ですよ。ちゃんとしてくださいね。ちなみに理由はなんですか?」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「…。」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「…後で職員室に来なさい。」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「分かった。」
そんな会話を繰り広げた後に白髪の者は生徒達にに向き直り、話し始める。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「さてと、これで今学期の指導者は全員揃った事ですし話を進めましょうか。あなた達には5人程度につき1人の指導者をつけるので、その方に教えてもらう事になります。」
そこまで言うと振り返り、琥珀色の瞳が静かに彼女等を見つめる。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「君たちは選んだ者を呼んで自分が教えやすい場所に連れて行きなさい。学園長曰く、学園内ならどこでも自由に使えば良い…との事です。わたくしは君たちの働きを見ていますからサボりは厳禁ですよ。あと困った事があれば声をかけてください。それでは授業を始めてください。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「は〜い…えっと、そこの…白髪の貴方と薄水色の髪の貴方。[小文字]あとは…」[/小文字]
その声を聞いて白髪ショートの彼は薄水色の髪の彼女の方へ話しかける。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「同じグループみたいだね。よろしくね。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…うん、よろしく。」
次に声をあげたのは水色髪の魔女の彼女だった。
[下線]水野 千羅[/下線]
「貴方達は分かっていますね。体育館3階へ向かいますよ。」
その声を聞いて彼女に着いていくのは長い白髪をポニーテールにした彼女と長い茶髪をお団子にした彼女だった。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「ねぇねぇ、玲ちゃん。あの子ってどういう感じなの?」
[下線]三花月 玲[/下線]
「そうですね。まぁ真面目な方…という印象が強いですかね。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「へぇ、そうなんだ〜。」
そんな中、1人の青いクラゲヘアーの者は困った様におどおどしていた。
[下線]蒼海 海月[/下線]
「え、え〜と…。…栞ちゃん助けて…」
その声に反応したのは天邪鬼の彼女で、後ろについて来ていた金髪の彼や黒のショートヘアに水色のメッシュが入った彼、それに灰色の髪の彼女等を止めて、そちらへ向かっている様だった。
[下線]天乃 栞[/下線]
「はぁ…誰を選んだん?わしが代わりに呼びに行くわ。」
[小文字][下線]蒼海 海月[/下線]
「えっと…ごにょごにょ…」[/小文字]
彼女等が話している間、そんな彼女について来ていた彼等も言葉を交わしていた。
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…この前ぶりだな。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「そうだな。…なぁ、あの人って誰なんだ?俺は廊下で急に話しかけられたんだが…」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「俺もそんな感じだ。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「私も面白そうだから…と話しかけられました。どちらにせよ…悪い人ではなさそうです。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「…まぁ、それはそうか。」
そんな会話をしているとさっきまで海月の者と話していた彼女が声をあげた。
[下線]天乃 栞[/下線]
「え〜っと、そこの蝶の羽根持った子と、天使の羽根持った子…[小文字]あとは…」[/小文字]
呼ばれた2人は顔見知りがいて良かった、と言った様子で話し始める。
[下線]緒花 蝶[/下線]
「一緒みたいね。」
[下線]本条 りる[/下線]
「はい、そうですね。緒花様、よろしくお願いします。」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「うん、よろしくね。」
それを見届けた黒髪ショートの彼は残った者に話しかける。
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「残った奴らは俺が担当する。場所はここだ。」
残っていたベージュ髪の彼や眠っていた彼女、水色と紫の髪を持つ彼女は軽く言葉を交わす。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「同じみたいやなぁ。まぁよろしゅうな〜!」
[下線]空乃 凛[/下線]
「うん!よろしくね!」
[下線]月 琉璃[/下線]
「…むにゃ…よろしく……」
グループに分かれた彼等、彼女は本格的に実技授業を始めていく。その様子を上空から眺める彼女は誰にも聞こえないくらい、小さな声で、
[小文字][下線]夜暗 琥珀[/下線]
「あの方はもしかすると…少し手を貸しましょうか。」[/小文字]
と呟いたのだった。
実技授業はまだまだ始まったばかりで、不確定な事も多い。不安と期待を胸に、実技授業は進んでいくのだった。
生徒の前に立つのは6人の者。そのうち5人は始業式で見た顔だった。残り1人は見た事のない者だったが流れ的にずっと来ていなかった過去の卒業生の1人であろう事が窺えた。
その様にして生徒達がまじまじと彼女等を見つめていると長い白髪を一つくくりにした者が一歩前に出る。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「始業式ぶりですね。少し減った様ですが…あなた達の元気そうな顔が見れた事を嬉しく思います。色々としたい事はあるのですが…先に、この前居なかった遅刻者の彼に自己紹介をしてもらいましょう。」
その声を聞き、1人が前に出る。短い黒髪に青紫色の瞳、そして泣きぼくろを持つ彼は口を開く。
[下線]??? ?[/下線]
「…[漢字]水無瀬[/漢字][ふりがな]みずなせ[/ふりがな] [漢字]朔[/漢字][ふりがな]さく[/ふりがな]だ。遅れて悪かった。」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「本当ですよ。ちゃんとしてくださいね。ちなみに理由はなんですか?」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「…。」
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「…後で職員室に来なさい。」
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「分かった。」
そんな会話を繰り広げた後に白髪の者は生徒達にに向き直り、話し始める。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「さてと、これで今学期の指導者は全員揃った事ですし話を進めましょうか。あなた達には5人程度につき1人の指導者をつけるので、その方に教えてもらう事になります。」
そこまで言うと振り返り、琥珀色の瞳が静かに彼女等を見つめる。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「君たちは選んだ者を呼んで自分が教えやすい場所に連れて行きなさい。学園長曰く、学園内ならどこでも自由に使えば良い…との事です。わたくしは君たちの働きを見ていますからサボりは厳禁ですよ。あと困った事があれば声をかけてください。それでは授業を始めてください。」
[下線]十朱 みや[/下線]
「は〜い…えっと、そこの…白髪の貴方と薄水色の髪の貴方。[小文字]あとは…」[/小文字]
その声を聞いて白髪ショートの彼は薄水色の髪の彼女の方へ話しかける。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「同じグループみたいだね。よろしくね。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…うん、よろしく。」
次に声をあげたのは水色髪の魔女の彼女だった。
[下線]水野 千羅[/下線]
「貴方達は分かっていますね。体育館3階へ向かいますよ。」
その声を聞いて彼女に着いていくのは長い白髪をポニーテールにした彼女と長い茶髪をお団子にした彼女だった。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「ねぇねぇ、玲ちゃん。あの子ってどういう感じなの?」
[下線]三花月 玲[/下線]
「そうですね。まぁ真面目な方…という印象が強いですかね。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「へぇ、そうなんだ〜。」
そんな中、1人の青いクラゲヘアーの者は困った様におどおどしていた。
[下線]蒼海 海月[/下線]
「え、え〜と…。…栞ちゃん助けて…」
その声に反応したのは天邪鬼の彼女で、後ろについて来ていた金髪の彼や黒のショートヘアに水色のメッシュが入った彼、それに灰色の髪の彼女等を止めて、そちらへ向かっている様だった。
[下線]天乃 栞[/下線]
「はぁ…誰を選んだん?わしが代わりに呼びに行くわ。」
[小文字][下線]蒼海 海月[/下線]
「えっと…ごにょごにょ…」[/小文字]
彼女等が話している間、そんな彼女について来ていた彼等も言葉を交わしていた。
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…この前ぶりだな。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「そうだな。…なぁ、あの人って誰なんだ?俺は廊下で急に話しかけられたんだが…」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「俺もそんな感じだ。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「私も面白そうだから…と話しかけられました。どちらにせよ…悪い人ではなさそうです。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「…まぁ、それはそうか。」
そんな会話をしているとさっきまで海月の者と話していた彼女が声をあげた。
[下線]天乃 栞[/下線]
「え〜っと、そこの蝶の羽根持った子と、天使の羽根持った子…[小文字]あとは…」[/小文字]
呼ばれた2人は顔見知りがいて良かった、と言った様子で話し始める。
[下線]緒花 蝶[/下線]
「一緒みたいね。」
[下線]本条 りる[/下線]
「はい、そうですね。緒花様、よろしくお願いします。」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「うん、よろしくね。」
それを見届けた黒髪ショートの彼は残った者に話しかける。
[下線]水無瀬 朔[/下線]
「残った奴らは俺が担当する。場所はここだ。」
残っていたベージュ髪の彼や眠っていた彼女、水色と紫の髪を持つ彼女は軽く言葉を交わす。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「同じみたいやなぁ。まぁよろしゅうな〜!」
[下線]空乃 凛[/下線]
「うん!よろしくね!」
[下線]月 琉璃[/下線]
「…むにゃ…よろしく……」
グループに分かれた彼等、彼女は本格的に実技授業を始めていく。その様子を上空から眺める彼女は誰にも聞こえないくらい、小さな声で、
[小文字][下線]夜暗 琥珀[/下線]
「あの方はもしかすると…少し手を貸しましょうか。」[/小文字]
と呟いたのだった。
実技授業はまだまだ始まったばかりで、不確定な事も多い。不安と期待を胸に、実技授業は進んでいくのだった。
- 1.入学式は一方的に
- 2.はじめましては快活に
- 3.合同授業は愉快に
- 4.コロシアイ学園は不穏に
- 5.実技授業は真面目に(1)
- 6.実技授業は真面目に(2)
- 7.中間試験は真剣に
- 8.試験返却は憂鬱に
- 9.A組ー日常は元気に
- 10.B組ー日常は気ままに
- 11.C組ー日常は平和に
- 12.期末試験は公正に
- 13.コロシアイは起点に
- 14.成夜 霧真のエンドロール
- 15.コロシアイは本気に
- 16.降雪 禍音のエンドロール
- 17.コロシアイは紙一重に
- 18.コロシアイは冷静に
- 19.半端者は理不尽に
- 20.九十九 零のエンドロール
- 21.終業式は厳粛に
- 22.夏休みは喧騒に(1)
- 23.夏休みは喧騒に(2)
- 24. 夏休みは喧騒に(3)
- 25.彼岸花は彼方に
- 26.2学期は混沌に
- 27.掃除は完璧に
- 28.慢心は崩壊に
- 29.正義も悪も全ては崩壊に
- 30.IF編 平和は永遠に
- 31.番外編 交わりは複雑に
- 32.実技授業は愉快に
- 33.化かし合いは優美に