閲覧前に必ずご確認ください
第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
人気のない中庭にて、睨み合う2人。片や敵意丸出しなのに対し、もう片方は余裕のある振る舞いをしていたがそれでもなお、瞳の奥には敵意が隠しきれていなかった。
[明朝体]【別体能】[/明朝体]
[明朝体]〈闇魔法〉[/明朝体]
金髪の彼を黒い物体が攻撃する。金髪の彼は分身を利用し、棘の様な物体を避けながら金髪の彼は不意打ちを仕掛ける。背後から構えた刀を振り翳すが寸前のところですっと避けられる。それを見て彼は冷静に後ろへ下がる。
[下線]悪魔[/下線]
「ハハっ、偉く慎重に動くなァ。なんだゴミ掃除じゃなかったのか?…ゴミは一体どっちが教えてやるよ。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「…ゴミはどこまで行ってもアンタなんだよ。」
[明朝体]〈錠魔法〉[/明朝体]
[下線]海原 流夢[/下線]
(これでさっきの魔法は使えないはず…あとは能力が未知数か。物理戦は恐らく戦えるだろうな…だがこちらの方が手札の数的にも有利なはず…!あとは[明朝体]【検索報】[/明朝体]で…)
そこまで思考を巡らせたところで拳が凄い勢いで飛んでくる。それを後ろに下がる事で避けるが後ろに手が当たり壁際まで追い詰められた事を理解する。
[下線]悪魔[/下線]
「考え事か?本当にどいつもこいつも油断と慢心しかねぇな。もう少し頑張れよ、まぁゴミはどこまで行っても燃やされる運命だけどな。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「その言葉そっくりそのまま返してやるよ。」
悪魔の彼が拳を構えると同時に彼も刀をしまい、拳を構える。
[下線]悪魔[/下線]
「そうでなくっちゃな♪俺の手で潰してやんよ。」
拳と拳が交わる…その瞬間に悪魔の彼の足が金髪の彼の腹を思い切り蹴り、壁に軽く傷がつく。
[下線]悪魔[/下線]
「正々堂々…なんて興味ねぇんだわ。ほらほら俺はゴミでお前はゴミ掃除をする側なんだろ?悪魔退治する正義なんだろ?立ち上がってみろよ、クソ雑魚さん♪暇つぶしにしかなんねぇよ。」
雲で陽光が差し込まなくなった中、彼の真っ黒な瞳が黒い輝きを見せていた。そんな中、その言葉で彼の暗い青の瞳がより鋭く冷たい光を纏ったのを気付いた者はきっといないのだろう。
[下線]海原 流夢[/下線]
「[小文字][小文字]…義…?…れが…?[/小文字][/小文字]……ふざけんな。」
その瞳が静かに真っ黒な瞳を見つめ返す。
[下線]海原 流夢[/下線]
「正義?俺は正義なんか嫌いだし、アンタが悪なんて思った事もねぇよ。アンタは悪以下。正義の前に立つ事すらも許されないただのゴミなんだよ。初めに言っただろ?これは復讐じゃない…ただのゴミ掃除なんだよ。」
その拳が黒の瞳に一瞬にして映り、それを認識した瞬間に拳が当たる。
[下線]悪魔[/下線]
(…は…?…今の…あいつの…あの期末と同じ…拳が別のものに変換されている様な感覚…でも…こいつのはやばい…あの時の比じゃない…ッッ…とっとと終わらせる必要がありそうだな。)
悪魔は蝙蝠の様な翼を広げ、その後素早く能力を使用する…そのはずだった。
【強制剥奪】
[下線]悪魔[/下線]
「…は?…なんで…ッ…なんで能力が…【強制剥奪】!【強制剥奪】!」
予想外の出来事に表情を歪ませた彼を金髪の彼は嘲笑う。そう、知っていたのだ。会話を長引かせ、その隙に使用した[明朝体]【検索報】[/明朝体]で知った。
正義という言葉を表すのは、彼の方だった。彼はきっとこの事すらも見据えていたのだろう。だからこそ、託す事にした。後に残す事にした。だって実際にそれは敵の首を絞めたのだから。
[水平線]
去り行く背中と歪んでいく視界に、最期の力を振り絞ってこう呟いた。
[小文字][斜体][下線]成夜 霧真[/下線]
「[明朝体]〈奪魔法〉[/明朝体]」[/斜体][/小文字]
[明朝体]【別体能】[/明朝体]
[明朝体]〈闇魔法〉[/明朝体]
金髪の彼を黒い物体が攻撃する。金髪の彼は分身を利用し、棘の様な物体を避けながら金髪の彼は不意打ちを仕掛ける。背後から構えた刀を振り翳すが寸前のところですっと避けられる。それを見て彼は冷静に後ろへ下がる。
[下線]悪魔[/下線]
「ハハっ、偉く慎重に動くなァ。なんだゴミ掃除じゃなかったのか?…ゴミは一体どっちが教えてやるよ。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「…ゴミはどこまで行ってもアンタなんだよ。」
[明朝体]〈錠魔法〉[/明朝体]
[下線]海原 流夢[/下線]
(これでさっきの魔法は使えないはず…あとは能力が未知数か。物理戦は恐らく戦えるだろうな…だがこちらの方が手札の数的にも有利なはず…!あとは[明朝体]【検索報】[/明朝体]で…)
そこまで思考を巡らせたところで拳が凄い勢いで飛んでくる。それを後ろに下がる事で避けるが後ろに手が当たり壁際まで追い詰められた事を理解する。
[下線]悪魔[/下線]
「考え事か?本当にどいつもこいつも油断と慢心しかねぇな。もう少し頑張れよ、まぁゴミはどこまで行っても燃やされる運命だけどな。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「その言葉そっくりそのまま返してやるよ。」
悪魔の彼が拳を構えると同時に彼も刀をしまい、拳を構える。
[下線]悪魔[/下線]
「そうでなくっちゃな♪俺の手で潰してやんよ。」
拳と拳が交わる…その瞬間に悪魔の彼の足が金髪の彼の腹を思い切り蹴り、壁に軽く傷がつく。
[下線]悪魔[/下線]
「正々堂々…なんて興味ねぇんだわ。ほらほら俺はゴミでお前はゴミ掃除をする側なんだろ?悪魔退治する正義なんだろ?立ち上がってみろよ、クソ雑魚さん♪暇つぶしにしかなんねぇよ。」
雲で陽光が差し込まなくなった中、彼の真っ黒な瞳が黒い輝きを見せていた。そんな中、その言葉で彼の暗い青の瞳がより鋭く冷たい光を纏ったのを気付いた者はきっといないのだろう。
[下線]海原 流夢[/下線]
「[小文字][小文字]…義…?…れが…?[/小文字][/小文字]……ふざけんな。」
その瞳が静かに真っ黒な瞳を見つめ返す。
[下線]海原 流夢[/下線]
「正義?俺は正義なんか嫌いだし、アンタが悪なんて思った事もねぇよ。アンタは悪以下。正義の前に立つ事すらも許されないただのゴミなんだよ。初めに言っただろ?これは復讐じゃない…ただのゴミ掃除なんだよ。」
その拳が黒の瞳に一瞬にして映り、それを認識した瞬間に拳が当たる。
[下線]悪魔[/下線]
(…は…?…今の…あいつの…あの期末と同じ…拳が別のものに変換されている様な感覚…でも…こいつのはやばい…あの時の比じゃない…ッッ…とっとと終わらせる必要がありそうだな。)
悪魔は蝙蝠の様な翼を広げ、その後素早く能力を使用する…そのはずだった。
【強制剥奪】
[下線]悪魔[/下線]
「…は?…なんで…ッ…なんで能力が…【強制剥奪】!【強制剥奪】!」
予想外の出来事に表情を歪ませた彼を金髪の彼は嘲笑う。そう、知っていたのだ。会話を長引かせ、その隙に使用した[明朝体]【検索報】[/明朝体]で知った。
正義という言葉を表すのは、彼の方だった。彼はきっとこの事すらも見据えていたのだろう。だからこそ、託す事にした。後に残す事にした。だって実際にそれは敵の首を絞めたのだから。
[水平線]
去り行く背中と歪んでいく視界に、最期の力を振り絞ってこう呟いた。
[小文字][斜体][下線]成夜 霧真[/下線]
「[明朝体]〈奪魔法〉[/明朝体]」[/斜体][/小文字]
- 1.入学式は一方的に
- 2.はじめましては快活に
- 3.合同授業は愉快に
- 4.コロシアイ学園は不穏に
- 5.実技授業は真面目に(1)
- 6.実技授業は真面目に(2)
- 7.中間試験は真剣に
- 8.試験返却は憂鬱に
- 9.A組ー日常は元気に
- 10.B組ー日常は気ままに
- 11.C組ー日常は平和に
- 12.期末試験は公正に
- 13.コロシアイは起点に
- 14.成夜 霧真のエンドロール
- 15.コロシアイは本気に
- 16.降雪 禍音のエンドロール
- 17.コロシアイは紙一重に
- 18.コロシアイは冷静に
- 19.半端者は理不尽に
- 20.九十九 零のエンドロール
- 21.終業式は厳粛に
- 22.夏休みは喧騒に(1)
- 23.夏休みは喧騒に(2)
- 24. 夏休みは喧騒に(3)
- 25.彼岸花は彼方に
- 26.2学期は混沌に
- 27.掃除は完璧に
- 28.慢心は崩壊に
- 29.正義も悪も全ては崩壊に
- 30.IF編 平和は永遠に
- 31.番外編 交わりは複雑に
- 32.実技授業は愉快に
- 33.化かし合いは優美に