閲覧前に必ずご確認ください
第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
お盆で不思議な体験をした彼等、彼女等はその日は気付けば寮の部屋で寝ていたらしいが、顔つきが変わった者もいた。そして時は過ぎ、夏休みは終了しようとしていた。
講堂へ向かう道で彼が歩くのに合わせてベージュの髪が揺れる。見た目だけでは女性が男性か分からない様な彼は宿題をギリギリで終わらせた様子だった。そんな彼の目の前に白髪の彼を見つける。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「やぁ、こんなとこで会うなんて奇遇やねぇ〜。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「あ、やっほ〜!君も今から行動に向かう感じ?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「せやな。キミもそうやろ?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「うん、そうだね〜。あ、あれって…」
そんな話をしながら歩いているとなにかを背負って歩いている悪魔の羽を見つける。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「…なんか大変そうやなぁ…。」
[下線]本条 りる[/下線]
「おはようございます、蒼宮様、月無様…」
[下線]月 琉璃[/下線]
「…むにゃむにゃ……む、おはよ〜…」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「…なんというか…お疲れ様〜。」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…お前ら入り口でなにやってんだ。」
呆れた様に背後から声をかけられる。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「おはよ〜。」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…おはよ。」
それだけ話すと彼はとっとと講堂内部へ入って行く。それを見て彼等、彼女等も向かうのであった。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「にしても…A組はいつものメンバー全員1学期突破してくれて嬉しいわぁ〜。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「そうだね〜。僕のクラスは先生が幸運だからね〜。でも2学期って人数が少ない分、知り合いに当たりやすいんじゃない?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「もし当たったらそん時はよろしくな。」
[下線]本条 りる[/下線]
「お2人はなにを話されているんですか?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「あ、お疲れさん。まぁそんな大した事は話してへんけど…どうかしたん?」
[下線]本条 りる[/下線]
「いえ、世間話でもと思いまして…2学期は1学期と違い行事もあるんですよね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「そうだね〜。楽しみだよね。体育祭。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「それに文化祭もあるらしいしね。」
急に白髪の彼女が会話に入ってくる。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「びっくりさせんといてや。おはよう。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「おはよ〜。体育祭が9月、中間が10月上旬、文化祭が10月下旬、期末が11月。2学期は行事満載だね。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「そうですね。あ、おはようございます。1学期、3学期はなにもないのに対して2学期は忙しいですよね。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「内容は普通のものとそこまで変わらない…そうです。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「…平和なことばっかに目を向けるんじゃねぇよ。2学期は1学期に比べて期末までの間に死者が出る可能性も高いんだよ。」
その後もぞろぞろとB組メンバーがやって来て揃う。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「そうだね〜。というかこの調子だとそろそろ…」
[下線]空乃 凛[/下線]
「おはよ〜!!なんの話してるの?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「当たりだね。2学期は行事いっぱいあるね〜って話だよ。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…相変わらず騒がしい…」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「お話中申し訳ないですけど、そろそろ始業式が始まると思います。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「ほんまや。キミらは席もどりぃや〜。」
その声を聞き、彼等、彼女等は自分の席に着く。舞台上にはいつの間にか既に校長が立っていた。
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「1ヶ月半くらいか。久しいな。貴様らの元気そうな顔が見れて何よりだ。2学期は行事もあり、忙しくなる。体調に気をつけて励む様に。そして、今学期のみ、新しく実技授業の形を変え、この学園の過去の卒業生に特別に教えてもらう形をとっている。卒業生引率係である、[漢字]夜暗[/漢字][ふりがな]ゆあん[/ふりがな] [漢字]琥珀[/漢字][ふりがな]こはく[/ふりがな]殿、挨拶を頼む。」
その言葉を聞き、席から1人の者が立つ。透き通る様な白髪を1つにくくり、複数の角を持つその者は辺りの空気を一瞬にて支配した。
[小文字][下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…射的の時の…」[/小文字]
校長が少し横にずれ、代わりにその者がマイクの前に立つ。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「お初にお目にかかります。引率係の夜暗琥珀と申します。本日は今学期のみの特別講師として過去の卒業生に来ていただき、その方々が暴れない様に引率する係を務めています。[小文字]まぁ1名ほど遅刻らしいですが…[/小文字]精一杯努めさせていただきますので、よろしくお願いします。」
それだけ言うとその者は舞台からスタスタと降りて行く。それを見届けた校長は再びマイクの前に立つ。
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「始業式は以上だ。次に過去の卒業生の紹介に移る。」
その声を聞き、歩き始め、舞台上に立つのは4人の者。そこには生徒達が見覚えのある顔があった。その中でも9つの狐の尻尾を持つ彼女が前に進み出て、マイクを手に持つ。
[下線]?? ??[/下線]
「私は[漢字]十朱[/漢字][ふりがな]とあけ[/ふりがな]みやです。よろしくね。次の人どうぞ。」
そういってマイクを渡した先が黒のウルフカットの彼女。マイクを受け取った彼女は少し呆れた様子で口を開く。
[下線]?? ??[/下線]
「[小文字]…こういうんは、もうちょっと長めにやるもんやないの…?…まぁ別にええけどな。[/小文字]わし、[漢字]天野[/漢字][ふりがな]あまの[/ふりがな] [漢字]栞[/漢字][ふりがな]しおり[/ふりがな]、よろしゅう。」
そのまま横にマイクを渡す。青いクラゲヘアーと瞳、クラゲっぽいと言った印象の者は大人しくマイクを受け取る。
[下線]?? ??[/下線]
「私は[漢字]蒼海[/漢字][ふりがな]そうかい[/ふりがな] [漢字]海月[/漢字][ふりがな]くらげ[/ふりがな]。よろしくね。」
それだけ言えば最後の水色の髪を一つくくりにし、魔女っぽい服を着た彼女がずっと前に出る。茶髪をお団子にした彼女が少し驚いた表情をしたのを横目に彼女は
[下線]?? ??[/下線]
「私は、[漢字]水野[/漢字][ふりがな]みずの[/ふりがな] [漢字]千羅[/漢字][ふりがな]せんら[/ふりがな]だ。よろしく。」
と言うとマイクをまたあった場所に返す。そのマイクの前に校長が立ち、口を開く。
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「まぁ揉め事は起こすなよ。今日は以上だ。解散。」
その言葉とともに校長は舞台から降り、講堂から出ていく。それを見て他の者もすたすたと歩き始める。
[水平線]
まだ日差しは強く、夏の様に暑い。日差しに溶かされそうになりながらも歩く。そして、中庭の掲示板の前に群がる生徒を見つめる。彼は分かりきっていた様に興味を示さず、そのまま教室へ向かう。
掲示板に書かれた事。それは、
2人目の犠牲者の名前と死亡、という文字だった。
講堂へ向かう道で彼が歩くのに合わせてベージュの髪が揺れる。見た目だけでは女性が男性か分からない様な彼は宿題をギリギリで終わらせた様子だった。そんな彼の目の前に白髪の彼を見つける。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「やぁ、こんなとこで会うなんて奇遇やねぇ〜。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「あ、やっほ〜!君も今から行動に向かう感じ?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「せやな。キミもそうやろ?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「うん、そうだね〜。あ、あれって…」
そんな話をしながら歩いているとなにかを背負って歩いている悪魔の羽を見つける。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「…なんか大変そうやなぁ…。」
[下線]本条 りる[/下線]
「おはようございます、蒼宮様、月無様…」
[下線]月 琉璃[/下線]
「…むにゃむにゃ……む、おはよ〜…」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「…なんというか…お疲れ様〜。」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…お前ら入り口でなにやってんだ。」
呆れた様に背後から声をかけられる。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「おはよ〜。」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…おはよ。」
それだけ話すと彼はとっとと講堂内部へ入って行く。それを見て彼等、彼女等も向かうのであった。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「にしても…A組はいつものメンバー全員1学期突破してくれて嬉しいわぁ〜。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「そうだね〜。僕のクラスは先生が幸運だからね〜。でも2学期って人数が少ない分、知り合いに当たりやすいんじゃない?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「もし当たったらそん時はよろしくな。」
[下線]本条 りる[/下線]
「お2人はなにを話されているんですか?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「あ、お疲れさん。まぁそんな大した事は話してへんけど…どうかしたん?」
[下線]本条 りる[/下線]
「いえ、世間話でもと思いまして…2学期は1学期と違い行事もあるんですよね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「そうだね〜。楽しみだよね。体育祭。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「それに文化祭もあるらしいしね。」
急に白髪の彼女が会話に入ってくる。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「びっくりさせんといてや。おはよう。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「おはよ〜。体育祭が9月、中間が10月上旬、文化祭が10月下旬、期末が11月。2学期は行事満載だね。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「そうですね。あ、おはようございます。1学期、3学期はなにもないのに対して2学期は忙しいですよね。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「内容は普通のものとそこまで変わらない…そうです。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「…平和なことばっかに目を向けるんじゃねぇよ。2学期は1学期に比べて期末までの間に死者が出る可能性も高いんだよ。」
その後もぞろぞろとB組メンバーがやって来て揃う。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「そうだね〜。というかこの調子だとそろそろ…」
[下線]空乃 凛[/下線]
「おはよ〜!!なんの話してるの?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「当たりだね。2学期は行事いっぱいあるね〜って話だよ。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…相変わらず騒がしい…」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「お話中申し訳ないですけど、そろそろ始業式が始まると思います。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「ほんまや。キミらは席もどりぃや〜。」
その声を聞き、彼等、彼女等は自分の席に着く。舞台上にはいつの間にか既に校長が立っていた。
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「1ヶ月半くらいか。久しいな。貴様らの元気そうな顔が見れて何よりだ。2学期は行事もあり、忙しくなる。体調に気をつけて励む様に。そして、今学期のみ、新しく実技授業の形を変え、この学園の過去の卒業生に特別に教えてもらう形をとっている。卒業生引率係である、[漢字]夜暗[/漢字][ふりがな]ゆあん[/ふりがな] [漢字]琥珀[/漢字][ふりがな]こはく[/ふりがな]殿、挨拶を頼む。」
その言葉を聞き、席から1人の者が立つ。透き通る様な白髪を1つにくくり、複数の角を持つその者は辺りの空気を一瞬にて支配した。
[小文字][下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…射的の時の…」[/小文字]
校長が少し横にずれ、代わりにその者がマイクの前に立つ。
[下線]夜暗 琥珀[/下線]
「お初にお目にかかります。引率係の夜暗琥珀と申します。本日は今学期のみの特別講師として過去の卒業生に来ていただき、その方々が暴れない様に引率する係を務めています。[小文字]まぁ1名ほど遅刻らしいですが…[/小文字]精一杯努めさせていただきますので、よろしくお願いします。」
それだけ言うとその者は舞台からスタスタと降りて行く。それを見届けた校長は再びマイクの前に立つ。
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「始業式は以上だ。次に過去の卒業生の紹介に移る。」
その声を聞き、歩き始め、舞台上に立つのは4人の者。そこには生徒達が見覚えのある顔があった。その中でも9つの狐の尻尾を持つ彼女が前に進み出て、マイクを手に持つ。
[下線]?? ??[/下線]
「私は[漢字]十朱[/漢字][ふりがな]とあけ[/ふりがな]みやです。よろしくね。次の人どうぞ。」
そういってマイクを渡した先が黒のウルフカットの彼女。マイクを受け取った彼女は少し呆れた様子で口を開く。
[下線]?? ??[/下線]
「[小文字]…こういうんは、もうちょっと長めにやるもんやないの…?…まぁ別にええけどな。[/小文字]わし、[漢字]天野[/漢字][ふりがな]あまの[/ふりがな] [漢字]栞[/漢字][ふりがな]しおり[/ふりがな]、よろしゅう。」
そのまま横にマイクを渡す。青いクラゲヘアーと瞳、クラゲっぽいと言った印象の者は大人しくマイクを受け取る。
[下線]?? ??[/下線]
「私は[漢字]蒼海[/漢字][ふりがな]そうかい[/ふりがな] [漢字]海月[/漢字][ふりがな]くらげ[/ふりがな]。よろしくね。」
それだけ言えば最後の水色の髪を一つくくりにし、魔女っぽい服を着た彼女がずっと前に出る。茶髪をお団子にした彼女が少し驚いた表情をしたのを横目に彼女は
[下線]?? ??[/下線]
「私は、[漢字]水野[/漢字][ふりがな]みずの[/ふりがな] [漢字]千羅[/漢字][ふりがな]せんら[/ふりがな]だ。よろしく。」
と言うとマイクをまたあった場所に返す。そのマイクの前に校長が立ち、口を開く。
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「まぁ揉め事は起こすなよ。今日は以上だ。解散。」
その言葉とともに校長は舞台から降り、講堂から出ていく。それを見て他の者もすたすたと歩き始める。
[水平線]
まだ日差しは強く、夏の様に暑い。日差しに溶かされそうになりながらも歩く。そして、中庭の掲示板の前に群がる生徒を見つめる。彼は分かりきっていた様に興味を示さず、そのまま教室へ向かう。
掲示板に書かれた事。それは、
2人目の犠牲者の名前と死亡、という文字だった。
- 1.入学式は一方的に
- 2.はじめましては快活に
- 3.合同授業は愉快に
- 4.コロシアイ学園は不穏に
- 5.実技授業は真面目に(1)
- 6.実技授業は真面目に(2)
- 7.中間試験は真剣に
- 8.試験返却は憂鬱に
- 9.A組ー日常は元気に
- 10.B組ー日常は気ままに
- 11.C組ー日常は平和に
- 12.期末試験は公正に
- 13.コロシアイは起点に
- 14.成夜 霧真のエンドロール
- 15.コロシアイは本気に
- 16.降雪 禍音のエンドロール
- 17.コロシアイは紙一重に
- 18.コロシアイは冷静に
- 19.半端者は理不尽に
- 20.九十九 零のエンドロール
- 21.終業式は厳粛に
- 22.夏休みは喧騒に(1)
- 23.夏休みは喧騒に(2)
- 24. 夏休みは喧騒に(3)
- 25.彼岸花は彼方に
- 26.2学期は混沌に
- 27.掃除は完璧に
- 28.慢心は崩壊に
- 29.正義も悪も全ては崩壊に
- 30.IF編 平和は永遠に
- 31.番外編 交わりは複雑に
- 32.実技授業は愉快に
- 33.化かし合いは優美に