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第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
強い日差しが海は照り付け、それを反射して海がキラキラと輝く。人は多く、たくさんの人が楽しんでいる様子だった。そんな中、近くにいる人を惹きつけるほどの美しさ、可愛さを持った者達が集まっていた。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「いや〜君達人気だねぇ〜。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「キミも人のこと言えないと思うよ〜!」
美男美女揃いで歩くだけで多くの人の目を惹く彼等、彼女等はのんびりと取っておいたパラソルの方へ向かう。
[下線]蒼宮 蒼真[/下線]
「にしても…キミら防御かたない?全員ラッシュガード…てか着替えてないヤツもおるし…」
[下線]空乃 凛[/下線]
「確かにね〜。あ、私は日焼け防止と寒そうだからだよ〜。てかほとんどの女子はそうじゃない?」
[下線]三花月 玲[/下線]
「そうですね。」
[小文字][下線]再咲 ルル[/下線]
「これ…着替えなくて…良かったんですか?今からでも着替え直s」[/小文字]
[下線]月無 舞夜[/下線]
「え〜ダメダメ。君はそのままね。」
[小文字][下線]再咲 ルル[/下線]
「なんでですか…」[/小文字]
[下線]本条 りる[/下線]
「にしても誰が先に行きますか?流石に全員一気に行くわけにはいかなくないですか?」
[下線]月 琉璃[/下線]
「…うゅ…確かに…むにゃ…」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…見ての通り俺は入らないから。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「僕も入らない。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「まぁキミは着替えてないもんね。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「俺も入らn」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「君は着替えてるんだから入れるでしょ〜。はい、れんこ〜。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「えちょま…」
[下線]三花月 玲[/下線]
「…気を取り直してあとは誰が入りますか?私は後ででいいです。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「はいは〜い!私は入りたい!」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「浮き輪ってありますかね…?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「はい。かき氷買うついでに浮き輪持ってきたから使いたければどーぞ。」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「あ、ありがとうございます。月さん連れて行くの大変で…」
[下線]空乃 凛[/下線]
「…いつの間に着替えたの?まぁいいけど。あとは任せといて!」
[下線]月 琉璃[/下線]
「…むにゃ…ここ…快適…」
[下線]蒼宮 蒼真[/下線]
「…浮き輪の上って快適なんやなぁ…あ、ボクは後ででいいで。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「じゃあ私も後半にしようかな。翼があるりるちゃんと蝶ちゃんは多分入らないよね。」
[下線]本条 りる+緒花 蝶[/下線]
「はい。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「では、前半が月無さん、海原さん、空乃さん、月さん、後半が私、蒼宮さん、ルーカスさん、再咲さん…ですかね?」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「うん。それでいいと思うよ。」
そんな事を話しながら、すでに海に入った彼等、彼女等に目を向ける。黒髪の彼女は浮き輪でぷかぷか浮かびながら熟睡しており、それを引っ張りながら水色と紫の髪の彼女が白髪の彼と彼に無理矢理連れてこられた金髪の彼が遊んで…いやある意味戦っていた。その内彼女が[明朝体]〈水魔法〉[/明朝体]で全てを終わらせるだろうとそれを見ていた彼等、彼女等はそっと放置しておくことにしておいたのである。
[水平線]
暫く経つと、彼等、彼女等は海から戻ってきて、タオルで体を拭きながら後半組や入らない組が買ってきていたお昼ご飯を食べていた。後半組はすでに食べていた様子でそろそろ海に入ろうとしていた。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「それじゃあ私達も入ろうか。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「そうですね。」
[下線]蒼宮 蒼真[/下線]
「せやな〜。入ろうか。」
3人が海へ向かう中、灰色髪の彼女は入りたくなさそうにしていた。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「あれ?君は入らないの?海に来た時からずっとテンション低いしもしかして…海苦手?」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「いえ…苦手というか…」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「よし、行ってこーい!!」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「え…ちょま」
思い切りぶん投げられた彼女は海に軽く浸かる。その瞬間、彼女の体からビリビリ、と電気が走る。幸いにも海の方に被害は行っていないが彼女は苦しそうに諦めたように虚空を見つめていた。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「ダメだったか〜。」
[下線]本条 りる[/下線]
「いやダメだったか〜、じゃないですよ。再咲様!大丈夫…じゃないですよね。電気を纏っているので触らないですし…どうすれば…」
[下線]?? ??[/下線]
「大丈夫?手を貸そうか?」
後ろを振り向けばそこには青いクラゲヘアーにタレ目の者と、水色髪を一つくくりにした彼女がいた。
魔女のような格好をした彼女が先に話しかけてくる。
[下線]?? ??[/下線]
「困ってるみたいですね。助けましょうか?」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「誰かは知りませんが助けてくれると嬉しいです!お願いします!」
[下線]?? ??[/下線]
「任せといて。」
[明朝体]〈強化魔法〉[/明朝体]
[下線]?? ??[/下線]
「頼みましたよ、蒼海様。」
蒼海様、と言われた人物が「任せておいて」と言うとロボットの彼女を掴み、砂浜へ引っ張り上げる。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「流石に死んだかと…思いました。ありがとう…ございました。」
それに対し、彼女を掴んだ方が答える。
[下線]?? ??[/下線]
「大丈夫。それに…私がいなくても…」
スタスタ、と桜色の髪を持つ彼女が背後から現れる。
[下線]井内 ミカ[/下線]
「なにしてるんですかー?学園外で脱落しないでくださーい。ほら、もう電源切れかけでしょう?保健室で充電し直しますよー。夕方には連れて行きますねー。あと、悪ふざけもほどほどにねー。お2人はありがとうございましたー。次は学園で会いましょー。ではー。」
彼女は急いだ様子で、話すとそのまま去って行く。
[下線]?? ??[/下線]
「今の人は先生…?迎えに来てくれるなんて、優しい先生だね。」
[下線]?? ??[/下線]
「蒼海様、遅れたら怒られそうだし、早く行かないと…皆様、それでは、また。」
[下線]?? ??[/下線]
「うん。またね。」
それだけ言うと2人は去っていった。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「怒られちゃったね。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「反応的にも確信犯でしょ…」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「いや行けないかな〜って。」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「行けてたまるか。」
はしゃいでいた前半組とは逆に各々のんびりと過ごす後半組を横目にそんな会話が繰り広げられたのであった。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「いや〜君達人気だねぇ〜。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「キミも人のこと言えないと思うよ〜!」
美男美女揃いで歩くだけで多くの人の目を惹く彼等、彼女等はのんびりと取っておいたパラソルの方へ向かう。
[下線]蒼宮 蒼真[/下線]
「にしても…キミら防御かたない?全員ラッシュガード…てか着替えてないヤツもおるし…」
[下線]空乃 凛[/下線]
「確かにね〜。あ、私は日焼け防止と寒そうだからだよ〜。てかほとんどの女子はそうじゃない?」
[下線]三花月 玲[/下線]
「そうですね。」
[小文字][下線]再咲 ルル[/下線]
「これ…着替えなくて…良かったんですか?今からでも着替え直s」[/小文字]
[下線]月無 舞夜[/下線]
「え〜ダメダメ。君はそのままね。」
[小文字][下線]再咲 ルル[/下線]
「なんでですか…」[/小文字]
[下線]本条 りる[/下線]
「にしても誰が先に行きますか?流石に全員一気に行くわけにはいかなくないですか?」
[下線]月 琉璃[/下線]
「…うゅ…確かに…むにゃ…」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…見ての通り俺は入らないから。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「僕も入らない。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「まぁキミは着替えてないもんね。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「俺も入らn」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「君は着替えてるんだから入れるでしょ〜。はい、れんこ〜。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「えちょま…」
[下線]三花月 玲[/下線]
「…気を取り直してあとは誰が入りますか?私は後ででいいです。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「はいは〜い!私は入りたい!」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「浮き輪ってありますかね…?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「はい。かき氷買うついでに浮き輪持ってきたから使いたければどーぞ。」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「あ、ありがとうございます。月さん連れて行くの大変で…」
[下線]空乃 凛[/下線]
「…いつの間に着替えたの?まぁいいけど。あとは任せといて!」
[下線]月 琉璃[/下線]
「…むにゃ…ここ…快適…」
[下線]蒼宮 蒼真[/下線]
「…浮き輪の上って快適なんやなぁ…あ、ボクは後ででいいで。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「じゃあ私も後半にしようかな。翼があるりるちゃんと蝶ちゃんは多分入らないよね。」
[下線]本条 りる+緒花 蝶[/下線]
「はい。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「では、前半が月無さん、海原さん、空乃さん、月さん、後半が私、蒼宮さん、ルーカスさん、再咲さん…ですかね?」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「うん。それでいいと思うよ。」
そんな事を話しながら、すでに海に入った彼等、彼女等に目を向ける。黒髪の彼女は浮き輪でぷかぷか浮かびながら熟睡しており、それを引っ張りながら水色と紫の髪の彼女が白髪の彼と彼に無理矢理連れてこられた金髪の彼が遊んで…いやある意味戦っていた。その内彼女が[明朝体]〈水魔法〉[/明朝体]で全てを終わらせるだろうとそれを見ていた彼等、彼女等はそっと放置しておくことにしておいたのである。
[水平線]
暫く経つと、彼等、彼女等は海から戻ってきて、タオルで体を拭きながら後半組や入らない組が買ってきていたお昼ご飯を食べていた。後半組はすでに食べていた様子でそろそろ海に入ろうとしていた。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「それじゃあ私達も入ろうか。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「そうですね。」
[下線]蒼宮 蒼真[/下線]
「せやな〜。入ろうか。」
3人が海へ向かう中、灰色髪の彼女は入りたくなさそうにしていた。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「あれ?君は入らないの?海に来た時からずっとテンション低いしもしかして…海苦手?」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「いえ…苦手というか…」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「よし、行ってこーい!!」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「え…ちょま」
思い切りぶん投げられた彼女は海に軽く浸かる。その瞬間、彼女の体からビリビリ、と電気が走る。幸いにも海の方に被害は行っていないが彼女は苦しそうに諦めたように虚空を見つめていた。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「ダメだったか〜。」
[下線]本条 りる[/下線]
「いやダメだったか〜、じゃないですよ。再咲様!大丈夫…じゃないですよね。電気を纏っているので触らないですし…どうすれば…」
[下線]?? ??[/下線]
「大丈夫?手を貸そうか?」
後ろを振り向けばそこには青いクラゲヘアーにタレ目の者と、水色髪を一つくくりにした彼女がいた。
魔女のような格好をした彼女が先に話しかけてくる。
[下線]?? ??[/下線]
「困ってるみたいですね。助けましょうか?」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「誰かは知りませんが助けてくれると嬉しいです!お願いします!」
[下線]?? ??[/下線]
「任せといて。」
[明朝体]〈強化魔法〉[/明朝体]
[下線]?? ??[/下線]
「頼みましたよ、蒼海様。」
蒼海様、と言われた人物が「任せておいて」と言うとロボットの彼女を掴み、砂浜へ引っ張り上げる。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「流石に死んだかと…思いました。ありがとう…ございました。」
それに対し、彼女を掴んだ方が答える。
[下線]?? ??[/下線]
「大丈夫。それに…私がいなくても…」
スタスタ、と桜色の髪を持つ彼女が背後から現れる。
[下線]井内 ミカ[/下線]
「なにしてるんですかー?学園外で脱落しないでくださーい。ほら、もう電源切れかけでしょう?保健室で充電し直しますよー。夕方には連れて行きますねー。あと、悪ふざけもほどほどにねー。お2人はありがとうございましたー。次は学園で会いましょー。ではー。」
彼女は急いだ様子で、話すとそのまま去って行く。
[下線]?? ??[/下線]
「今の人は先生…?迎えに来てくれるなんて、優しい先生だね。」
[下線]?? ??[/下線]
「蒼海様、遅れたら怒られそうだし、早く行かないと…皆様、それでは、また。」
[下線]?? ??[/下線]
「うん。またね。」
それだけ言うと2人は去っていった。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「怒られちゃったね。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「反応的にも確信犯でしょ…」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「いや行けないかな〜って。」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「行けてたまるか。」
はしゃいでいた前半組とは逆に各々のんびりと過ごす後半組を横目にそんな会話が繰り広げられたのであった。
- 1.入学式は一方的に
- 2.はじめましては快活に
- 3.合同授業は愉快に
- 4.コロシアイ学園は不穏に
- 5.実技授業は真面目に(1)
- 6.実技授業は真面目に(2)
- 7.中間試験は真剣に
- 8.試験返却は憂鬱に
- 9.A組ー日常は元気に
- 10.B組ー日常は気ままに
- 11.C組ー日常は平和に
- 12.期末試験は公正に
- 13.コロシアイは起点に
- 14.成夜 霧真のエンドロール
- 15.コロシアイは本気に
- 16.降雪 禍音のエンドロール
- 17.コロシアイは紙一重に
- 18.コロシアイは冷静に
- 19.半端者は理不尽に
- 20.九十九 零のエンドロール
- 21.終業式は厳粛に
- 22.夏休みは喧騒に(1)
- 23.夏休みは喧騒に(2)
- 24. 夏休みは喧騒に(3)
- 25.彼岸花は彼方に
- 26.2学期は混沌に
- 27.掃除は完璧に
- 28.慢心は崩壊に
- 29.正義も悪も全ては崩壊に
- 30.IF編 平和は永遠に
- 31.番外編 交わりは複雑に
- 32.実技授業は愉快に
- 33.化かし合いは優美に