閲覧前に必ずご確認ください
第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
B組にて、ひまわりの様な黄色の瞳と宝石の様な金色の瞳が見つめあっていた。互いに視線が交わり、片や弓を構えたのに対し、もう片方はただ、彼女を見つめていた。
[下線]九十九 零[/下線]
(武器を構えないのでしょうか?いえ、私の気にすることではないですね。)
[明朝体]〈闇魔法〉[/明朝体]
闇を纏った弓に同じく闇を纏った矢を生み出し、静かに矢を射る。その矢は彼女の頭へ的確に放たれるが当たる直前で静かに頭の位置を下げ、それを回避する。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「次は私の番…です。」
[明朝体]【インストール】
『闇魔法』[/明朝体]
その瞬間、彼女の手には黒髪の彼女が先ほど使ったものとそっくりな弓と矢が握られ、先程の彼女と同じ様に攻撃を仕掛けてくる。
[下線]九十九 零[/下線]
(なるほど…これがあなたの能力…相手の技をコピーする…ってところでしょうか。厳しい相手、ですね。勝ちにいくならできる限り手札は見せない方がいい…[明朝体]〈闇魔法〉[/明朝体]でなんとかするしかないですね。)
そう考えながら彼女は体を横に逸らし、攻撃を避ける。そのまま矢を大量に打ち込んでくる彼女を横目に移動しながらそれを避けながら、反撃をしていく。機械の彼女はそれを最低限の動きで避けながら、動き回る彼女の動きを予想し、次に向かうであろう場所に矢を打ち込むが、それを咄嗟に後ろへ下がり避ける。互いに限られた手段でしか戦っていないはずなのに教室の損壊は激しく、そこら中に穴が空いていた。
[下線]再咲 ルル[/下線]
(機能を活用して少しずつ合わせてはいますが…)
彼女が放った矢は黒髪の彼女の頬に当たりかけるがその瞬間に動きを変え、矢はまたしても教室を破壊する。
[下線]再咲 ルル[/下線]
(このままでは当たりそうにない…ですね。成長が早すぎる…とでも言ったらいい…のでしょうか。自分の予測を超えて…きますね。次の策に…そろそろ…移りましょう。)
その瞬間、黄色の瞳に金色の瞳が映り込んでくる。
[明朝体]刹那、黒髪の彼女に突如として下から衝撃が飛んでくる。[/明朝体]
[下線]九十九 零[/下線]
「っっ!!!」
彼女は大きく目を見開き、口から紅を吐き出す。下を向けば弓で下から思い切り殴られた様だった。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「やっと…当たりましたね。」
[下線]九十九 零[/下線]
(…出し惜しみしてこのまま負ける訳にはいきませんね。)
[明朝体]【天使】×〈光魔法〉[/明朝体]
傷を回復させるが金色の瞳は攻撃を少しやめ、それを静かに見つめる。
[下線]九十九 零[/下線]
(今ので能力1つと魔法2つ…コピーされましたね。…いえ、もしかすると…)
[明朝体]〈闇魔法〉[/明朝体]
彼女の手の中にあった弓がドロリと溶け、槍へと変化する。
[明朝体]【インストール】
『闇魔法』[/明朝体]
灰色髪の彼女も武器を槍に持ち替える。
黒が交わり、激しくぶつかる。互いに力は互角の様で一度離れ、もう一度攻撃を仕掛ける…が、灰色髪の彼女は的確に返してくる。
[下線]再咲 ルル[/下線]
(これでは先程と同じ…拮抗した状態になりますね。)
[下線]九十九 零[/下線]
(…とでも考えているのでしょうが…)
槍と槍が交わった瞬間、黒髪の彼女が持つ武器がドロリと溶け、2つの双剣へ変わる。1つは槍への対抗手段に、そしてもう1つは機械の心臓部へ向かわせる。
灰色髪の彼女は驚いた様に目を見開いた後、なんとか体を逸らすも少し掠ってしまう。そのまま回復の隙を与えぬ様に攻撃を続ける。それに対し、機械の彼女は急いで双剣を作り出し、攻撃をなんとか防ぎながら、隙を探す。
[下線]九十九 零[/下線]
(…やっぱり仮説は正しそうですね。彼女は双剣が飛んできた時、[明朝体]〈闇魔法〉[/明朝体]で小さな盾でも作れば完全に防げました…が、そうしなかった…恐らく彼女は見たものを見たままコピーしか出来ない…なら、隙がありそうですね。)
[下線]再咲 ルル[/下線]
(恐らく…自分の能力の弱点に…気づかれましたね。でも自分はあくまでも受動型…できる限り早く反応できる様にするしか…)
そう考えながら外が視界に入った瞬間、彼女の視界がパッと開かれる様に彼女は解決策を思い浮かんだかの様に先程よりずっと明るい表情でそちらを見ていた。
ほとんどの戦闘は終了していたのか、真ん中辺りの激闘がよく見えた。そう、見えたのである。
白髪をポニーテールにした彼女と黒髪ショートの彼女の戦闘が。
機械の彼女に時が止まった事も互いが互いを見据えていた事も知る由もないが、白髪の彼女が能力で魔法属性を増やしている事だけは理解できた。見ていたのだ。しかも彼女は何度も掛け直し、属性を変えていた。恐らく相手に対して最善の属性を探していたのだろう。
彼女が動きを止めた瞬間、黒髪の彼女が切り掛かってくる。当たる、そう思った瞬間、
[明朝体]【インストール】
『マジック・トリック』[/明朝体]
[下線]九十九 零[/下線]
「っっ!!!」
黒髪の彼女は直感的に感じ取った。この攻撃は押し合いに持ち込めば必ず負ける、と。だから彼女は咄嗟に距離を離した。そう、距離を離し、彼女に窓の外を見る隙を作ってしまったのだ。
幸いにもほとんどの戦いは終了していたが、長引いている戦闘から、流石機械と言わざる負えないスピードで情報を拾う。
補足するならば、彼女がコピーできるのはなにも能力や魔法だけではない。そう、人々が積み上げてきた技もまた、彼女は学習したのである。
その瞬間、彼女の動きが変わる。物理戦においてなんだかんだ言って拮抗していた実力に差が生まれる。
[明朝体]【インストール】
『体術』[/明朝体]
双剣の片方を捨て、ナイフの様に扱い始める。それは黒髪ショートに虹色の瞳を持つ彼女が白髪をポニーテールにした彼女と互角にやり合う上で使っていた、確かに積み上げられた技術だった。
双剣で2方向から飛んできた攻撃をジャンプで避け、追撃として飛んでくる槍をナイフを投げて攻撃の軌道を逸らし、ナイフを拾うと同時に地についた足と逆の足で回し蹴りをし、その後すぐにナイフを相手の顔面目掛けて投げつける。その時に生まれた隙を埋める様に初めに捨てた双剣の片方で双剣を止める。
[明朝体]【インストール】
『マジック・トリック』[/明朝体]
水属性が付与され、少し威力が上がり、武器の動きに滑らかさが追加される。双剣の片方で相手の双剣を滑らせ、黒が水を纏い、静かに相手の喉元へ迫る。
[下線]九十九 零[/下線]
(…本当に、理不尽な能力ですね…。)
脳裏に浮かんだのは幼い頃の記憶だった。
人間から生まれた彼女は異端者で半端者だった。
人間から生まれた天使と悪魔のハーフ。
完全なる人間なら人間にも受け入れられたかもしれない。
完全なる天使なら神の迎えが来たかもしれない。
完全なる悪魔なら悪魔の住む世界で過ごせたかもしれない。
だが、彼女はそのどちらにも当てはまらなかった。
生まれながらに世界に拒まれた者。
それが彼女だった。
ただ、その様に生まれただけなのに、
ただ、この世界で呼吸をしただけなのに…
それは彼女にとって理不尽でしかなかった。
彼女は今もまた理不尽に苛まれた。
見た能力、魔法、技術をコピーする強すぎると言っても過言ではない能力。
それが自身の命を奪おうとしていた。
だが、彼女は知っている。
理不尽に流されるだけでは生きていけない。
だから、何度も抵抗して、今この時まで生きてきた。
人々に、天使に、悪魔に、
世界にいていいなんて言われたことはない。
それでも、
いや、
だから、彼女は目指した。
天使と悪魔と人間が共存できる世界を。
[明朝体][大文字]逆境にこそ人は輝く。[/大文字][/明朝体]
そう信じて、いやそうだと確信して、必死に生きてきたのだから。
からん、と音が鳴り、双剣の片方が機械の彼女の手から落下する。金色の瞳は見開き、信じられないものを見る様な目で見ていた。
でも、それでいい。
[大文字][明朝体]それでこそ、九十九 零なのだから。[/明朝体][/大文字]
炎と光と闇が交わる場所。
人と天使と悪魔が交わる場所。
人が炎を扱い、文明を発達させた様に、
天使が光を生み出し、世界を照らした様に、
悪魔が闇に住み、世界に闇を伝えた様に、
彼女は世界にそれら全てを灯そうとしていた。
それが彼女の目指した世界であり、彼女の信念なのだから。
[下線]九十九 零[/下線]
(武器を構えないのでしょうか?いえ、私の気にすることではないですね。)
[明朝体]〈闇魔法〉[/明朝体]
闇を纏った弓に同じく闇を纏った矢を生み出し、静かに矢を射る。その矢は彼女の頭へ的確に放たれるが当たる直前で静かに頭の位置を下げ、それを回避する。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「次は私の番…です。」
[明朝体]【インストール】
『闇魔法』[/明朝体]
その瞬間、彼女の手には黒髪の彼女が先ほど使ったものとそっくりな弓と矢が握られ、先程の彼女と同じ様に攻撃を仕掛けてくる。
[下線]九十九 零[/下線]
(なるほど…これがあなたの能力…相手の技をコピーする…ってところでしょうか。厳しい相手、ですね。勝ちにいくならできる限り手札は見せない方がいい…[明朝体]〈闇魔法〉[/明朝体]でなんとかするしかないですね。)
そう考えながら彼女は体を横に逸らし、攻撃を避ける。そのまま矢を大量に打ち込んでくる彼女を横目に移動しながらそれを避けながら、反撃をしていく。機械の彼女はそれを最低限の動きで避けながら、動き回る彼女の動きを予想し、次に向かうであろう場所に矢を打ち込むが、それを咄嗟に後ろへ下がり避ける。互いに限られた手段でしか戦っていないはずなのに教室の損壊は激しく、そこら中に穴が空いていた。
[下線]再咲 ルル[/下線]
(機能を活用して少しずつ合わせてはいますが…)
彼女が放った矢は黒髪の彼女の頬に当たりかけるがその瞬間に動きを変え、矢はまたしても教室を破壊する。
[下線]再咲 ルル[/下線]
(このままでは当たりそうにない…ですね。成長が早すぎる…とでも言ったらいい…のでしょうか。自分の予測を超えて…きますね。次の策に…そろそろ…移りましょう。)
その瞬間、黄色の瞳に金色の瞳が映り込んでくる。
[明朝体]刹那、黒髪の彼女に突如として下から衝撃が飛んでくる。[/明朝体]
[下線]九十九 零[/下線]
「っっ!!!」
彼女は大きく目を見開き、口から紅を吐き出す。下を向けば弓で下から思い切り殴られた様だった。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「やっと…当たりましたね。」
[下線]九十九 零[/下線]
(…出し惜しみしてこのまま負ける訳にはいきませんね。)
[明朝体]【天使】×〈光魔法〉[/明朝体]
傷を回復させるが金色の瞳は攻撃を少しやめ、それを静かに見つめる。
[下線]九十九 零[/下線]
(今ので能力1つと魔法2つ…コピーされましたね。…いえ、もしかすると…)
[明朝体]〈闇魔法〉[/明朝体]
彼女の手の中にあった弓がドロリと溶け、槍へと変化する。
[明朝体]【インストール】
『闇魔法』[/明朝体]
灰色髪の彼女も武器を槍に持ち替える。
黒が交わり、激しくぶつかる。互いに力は互角の様で一度離れ、もう一度攻撃を仕掛ける…が、灰色髪の彼女は的確に返してくる。
[下線]再咲 ルル[/下線]
(これでは先程と同じ…拮抗した状態になりますね。)
[下線]九十九 零[/下線]
(…とでも考えているのでしょうが…)
槍と槍が交わった瞬間、黒髪の彼女が持つ武器がドロリと溶け、2つの双剣へ変わる。1つは槍への対抗手段に、そしてもう1つは機械の心臓部へ向かわせる。
灰色髪の彼女は驚いた様に目を見開いた後、なんとか体を逸らすも少し掠ってしまう。そのまま回復の隙を与えぬ様に攻撃を続ける。それに対し、機械の彼女は急いで双剣を作り出し、攻撃をなんとか防ぎながら、隙を探す。
[下線]九十九 零[/下線]
(…やっぱり仮説は正しそうですね。彼女は双剣が飛んできた時、[明朝体]〈闇魔法〉[/明朝体]で小さな盾でも作れば完全に防げました…が、そうしなかった…恐らく彼女は見たものを見たままコピーしか出来ない…なら、隙がありそうですね。)
[下線]再咲 ルル[/下線]
(恐らく…自分の能力の弱点に…気づかれましたね。でも自分はあくまでも受動型…できる限り早く反応できる様にするしか…)
そう考えながら外が視界に入った瞬間、彼女の視界がパッと開かれる様に彼女は解決策を思い浮かんだかの様に先程よりずっと明るい表情でそちらを見ていた。
ほとんどの戦闘は終了していたのか、真ん中辺りの激闘がよく見えた。そう、見えたのである。
白髪をポニーテールにした彼女と黒髪ショートの彼女の戦闘が。
機械の彼女に時が止まった事も互いが互いを見据えていた事も知る由もないが、白髪の彼女が能力で魔法属性を増やしている事だけは理解できた。見ていたのだ。しかも彼女は何度も掛け直し、属性を変えていた。恐らく相手に対して最善の属性を探していたのだろう。
彼女が動きを止めた瞬間、黒髪の彼女が切り掛かってくる。当たる、そう思った瞬間、
[明朝体]【インストール】
『マジック・トリック』[/明朝体]
[下線]九十九 零[/下線]
「っっ!!!」
黒髪の彼女は直感的に感じ取った。この攻撃は押し合いに持ち込めば必ず負ける、と。だから彼女は咄嗟に距離を離した。そう、距離を離し、彼女に窓の外を見る隙を作ってしまったのだ。
幸いにもほとんどの戦いは終了していたが、長引いている戦闘から、流石機械と言わざる負えないスピードで情報を拾う。
補足するならば、彼女がコピーできるのはなにも能力や魔法だけではない。そう、人々が積み上げてきた技もまた、彼女は学習したのである。
その瞬間、彼女の動きが変わる。物理戦においてなんだかんだ言って拮抗していた実力に差が生まれる。
[明朝体]【インストール】
『体術』[/明朝体]
双剣の片方を捨て、ナイフの様に扱い始める。それは黒髪ショートに虹色の瞳を持つ彼女が白髪をポニーテールにした彼女と互角にやり合う上で使っていた、確かに積み上げられた技術だった。
双剣で2方向から飛んできた攻撃をジャンプで避け、追撃として飛んでくる槍をナイフを投げて攻撃の軌道を逸らし、ナイフを拾うと同時に地についた足と逆の足で回し蹴りをし、その後すぐにナイフを相手の顔面目掛けて投げつける。その時に生まれた隙を埋める様に初めに捨てた双剣の片方で双剣を止める。
[明朝体]【インストール】
『マジック・トリック』[/明朝体]
水属性が付与され、少し威力が上がり、武器の動きに滑らかさが追加される。双剣の片方で相手の双剣を滑らせ、黒が水を纏い、静かに相手の喉元へ迫る。
[下線]九十九 零[/下線]
(…本当に、理不尽な能力ですね…。)
脳裏に浮かんだのは幼い頃の記憶だった。
人間から生まれた彼女は異端者で半端者だった。
人間から生まれた天使と悪魔のハーフ。
完全なる人間なら人間にも受け入れられたかもしれない。
完全なる天使なら神の迎えが来たかもしれない。
完全なる悪魔なら悪魔の住む世界で過ごせたかもしれない。
だが、彼女はそのどちらにも当てはまらなかった。
生まれながらに世界に拒まれた者。
それが彼女だった。
ただ、その様に生まれただけなのに、
ただ、この世界で呼吸をしただけなのに…
それは彼女にとって理不尽でしかなかった。
彼女は今もまた理不尽に苛まれた。
見た能力、魔法、技術をコピーする強すぎると言っても過言ではない能力。
それが自身の命を奪おうとしていた。
だが、彼女は知っている。
理不尽に流されるだけでは生きていけない。
だから、何度も抵抗して、今この時まで生きてきた。
人々に、天使に、悪魔に、
世界にいていいなんて言われたことはない。
それでも、
いや、
だから、彼女は目指した。
天使と悪魔と人間が共存できる世界を。
[明朝体][大文字]逆境にこそ人は輝く。[/大文字][/明朝体]
そう信じて、いやそうだと確信して、必死に生きてきたのだから。
からん、と音が鳴り、双剣の片方が機械の彼女の手から落下する。金色の瞳は見開き、信じられないものを見る様な目で見ていた。
でも、それでいい。
[大文字][明朝体]それでこそ、九十九 零なのだから。[/明朝体][/大文字]
炎と光と闇が交わる場所。
人と天使と悪魔が交わる場所。
人が炎を扱い、文明を発達させた様に、
天使が光を生み出し、世界を照らした様に、
悪魔が闇に住み、世界に闇を伝えた様に、
彼女は世界にそれら全てを灯そうとしていた。
それが彼女の目指した世界であり、彼女の信念なのだから。
- 1.入学式は一方的に
- 2.はじめましては快活に
- 3.合同授業は愉快に
- 4.コロシアイ学園は不穏に
- 5.実技授業は真面目に(1)
- 6.実技授業は真面目に(2)
- 7.中間試験は真剣に
- 8.試験返却は憂鬱に
- 9.A組ー日常は元気に
- 10.B組ー日常は気ままに
- 11.C組ー日常は平和に
- 12.期末試験は公正に
- 13.コロシアイは起点に
- 14.成夜 霧真のエンドロール
- 15.コロシアイは本気に
- 16.降雪 禍音のエンドロール
- 17.コロシアイは紙一重に
- 18.コロシアイは冷静に
- 19.半端者は理不尽に
- 20.九十九 零のエンドロール
- 21.終業式は厳粛に
- 22.夏休みは喧騒に(1)
- 23.夏休みは喧騒に(2)
- 24. 夏休みは喧騒に(3)
- 25.彼岸花は彼方に
- 26.2学期は混沌に
- 27.掃除は完璧に
- 28.慢心は崩壊に
- 29.正義も悪も全ては崩壊に
- 30.IF編 平和は永遠に
- 31.番外編 交わりは複雑に
- 32.実技授業は愉快に
- 33.化かし合いは優美に