閲覧前に必ずご確認ください
第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
C組が解散して帰っている頃、こちらでも必死に戦っていた。
[水平線]
目を開けばそこにあったのは闘技場らしきもの。目の前に立つのは白髪の男1人と、それを見つめる灰色の長い髪に、天使の輪と悪魔の羽を持つ彼女。
静かに低めの声で彼は口を開く。
[下線]??? ?[/下線]
「お〜可愛い子だね〜。良ければ僕と一杯どう?ってwwそんなドン引いた顔しないでよ〜。冗談だよ☆んじゃあそろそろ始めよっか。お先にど〜ぞ。」
彼は挑発する様にそう言う。掴みどころのない飄々とした人物だった。
[下線]本条 りる[/下線]
「では、遠慮なく。」
[明朝体]《悪魔法》[/明朝体]
一閃、真っ暗になった辺りを照らす様に、撃ち抜く様に放たれた一撃。だが、それは当たる事なく、空を斬る。そこには誰も居なかった。相手を探す、その隙に、ドンッと嫌な音が鳴り、同時に体が吹っ飛ばされ、霧が晴れる。強烈な痛みが彼女を襲う。
[下線]本条 りる[/下線]
「何、が起き…」
[下線]??? ?[/下線]
「僕の能力…[明朝体]【実体干渉】[/明朝体]って言うんだけど、そのものに実体があるかを変えることが出来るんだよね〜。君の攻撃が当たらなかったのは自分自身の実体を無かった事にしたからで〜、君に攻撃が当たったのは辺りの霧に実体を付与したから!ねっ!簡単な話でしょ?」
[下線]本条 りる[/下線]
(この方が攻撃を認識、或いは警戒している時は攻撃が十中八九当たらない…当てる為には警戒をといた状態で認識されない攻撃…できるのでしょうか?私に…。いいえ、やるしかありません。)
[下線]??? ?[/下線]
「おっ、立つか〜いいねいいね〜。負けを認めず、格上だろうがなんだろうが噛みつこうとする…僕の好きなタイプだ!勝てるもんならやってみなよ。お嬢さん☆」
[下線]本条 りる[/下線]
(視界を奪うと警戒して能力を発動する…かと言って前から行くのも意味はない…なら不意打ちしかない…!)
[明朝体]《[漢字]天[/漢字][ふりがな]そら[/ふりがな]魔法》[/明朝体]
[明朝体]【飛行】[/明朝体]
空が黒く染まり、雷があちこちに落ち始める。そんな中、雷に打たれる事なく宙に浮く彼女はさながら天の裁きを行う天使の様だった。彼は雷を軽く避けながらのんびりと白い瞳で彼女を見つめる。それに対し、彼女も黒い瞳で彼を見つめる。
一閃、彼を貫こうとする攻撃が飛ぶ、だが、彼は焦った様子もなく、[明朝体]【実体干渉】[/明朝体]にて交わし空を斬る。そして…
彼が油断した、攻撃が終わったと、実体を戻した瞬間に_
[明朝体]もう一筋、光を通した。[/明朝体]
[斜体]雷の光を跳ね返し、ギラリと輝くその槍は美しく、残酷に、一瞬にて彼の命を奪った。[/斜体]
その瞬間、視界が暗転し、目を開けば、紫色の瞳がこちらを覗いていた。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「あ、起きたで〜。彼女起きたわ〜。」
[下線]本条 りる[/下線]
「蒼宮様?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「お疲れさん〜。実戦どうやった〜?」
[下線]本条 りる[/下線]
「…学びのあるものでした。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「よかったなぁ〜。ボクの方も面白かったわ〜。」
[下線]本条 りる[/下線]
「それは良かったですね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「おはよ〜、りるちゃん。お疲れ様〜。僕の方はちょっと疲れたよ〜…。」
[下線]月 琉璃[/下線]
「んぅ〜…お疲れ〜……。」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…お疲れ。」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「うん!全員揃ったみたいだね〜。あなた達にとっても苦戦するレベルだったんじゃないかな〜と思います。それじゃあ全員解散!お疲れ様でした〜!」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「他の組の方は大丈夫かな〜?」
[水平線]
闘技場に負傷者2人。2人とも肩で息をしている状態だ。この空間に来た瞬間、白い長髪をポニーテールにした彼女は金の瞳を怪しく輝かせ、時を止め、一瞬で終わらそうとしたが、そうは行かなかった。
黒髪の彼女は止まった時の中で当たり前の様に動き、攻撃を避け鞘に入ったままの刀で反撃してきたからだ。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「君、強いね。」
[下線]??? ??[/下線]
「そちらこそ。」
声と同時に黒髪の彼女は力の向きを変え、白髪の彼女の攻撃を弾く。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
(この子、相当強い…出し惜しみはしない方がいいね。)
[明朝体]【マジック・トリック】[/明朝体]
どこからともなく紙吹雪が舞い、杖が魔力を帯びる。
[下線]??? ??[/下線]
「その杖、付与された魔力は風属性。面白い能力。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
(…正確に見抜いてくるか…)
[明朝体]【未来視】[/明朝体]
能力を発動しながら攻撃を仕掛ける。朧げながらに見えた景色は自分自身の行動を読み切って上手く反撃してくる彼女。ならばそれも見越した上でもう一撃…そう思ったところで彼女はそれすらも読めていたように完璧に返してくる。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「…仕方ないね。」
すっと杖の中から刀を取り出す。それに対して、彼女は刀を鞘から取り出す様子もなく、ただどこまでも見据えていた。その後も攻防が続いたが両者共に攻撃が当たらず、当たったとしても致命傷には程遠く傷だけが増えていく。時間だけが過ぎる…否、止めているのだから時間は1秒も過ぎていないのだが、本人達の体感時間で言うならとうに20分は超えていた。(基本は大体2〜長くても10分程度で決着はつく。)
やがて、これ以上は無駄だと感じたのか、白髪の彼女は攻撃をやめる。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
(…この一撃に賭けるしか、ない!)
[明朝体]《飛行魔法》[/明朝体]
[明朝体]【マジック・トリック】[/明朝体]
[明朝体]【未来視】[/明朝体]
自分の持つ全ての力を込め、相手を斬ろうとする。その瞬間、魔力が変異したのを感じた。
見た事もない魔法属性、感じたことの無いその力はどこまでも異質で、虹色に輝き始めた。それを見た黒髪の彼女はひどく動揺した様子でそれを見ていた。
[明朝体]虹が咲き、彼女の身体を貫いた。[/明朝体]
虹は彼女に当たった瞬間消え、確かな手応えともう黒髪の彼女が動かなくなったことを確認し安堵し、そのまま意識は暗転していった。
[下線]井内 ミカ[/下線]
「え、もう終わったんですかー?あれー、自分のレベルに合った人と戦うって聞いていたんですけど?」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
(自分のレベルに合った…なるほど…だから強かったのかな。)
…
[下線]成夜 霧真[/下線]
「あ、エル。早いな。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「君もね。」(というか時止めてただけだから実際は私の方が遅いんだけど…。)
[下線]成夜 霧真[/下線]
「どうだった?俺は久しぶりに楽しかった。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「私は疲れたね、精神的に。」
[下線]成夜 霧真&井内 ミカ[/下線]
(時間的に言えば瞬殺している気がするんだが…/ですけどー…)
[下線]海原 流夢[/下線]
「…アンタら早過ぎんだろ。ズルしただろ、ズル。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
(まぁ、ズルといえばズルかもね。)
その後も続々と戻って来て、残すは三花月 玲と再咲 ルルだけになった。
[下線]井内 ミカ[/下線]
「うーん…おそいですねー。もう10分くらいはt…」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「お待たせしました。少々苦戦してしまいました。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「あ、お疲れ様でーす。あとは三花月 玲さんですけど…そろそろ来そうですねー。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「お待たせして申し訳ありません。」
[下線]成夜 霧真[/下線]
「2人とも遅かったな。大丈夫か?」
[下線]三花月 玲[/下線]
「平気です。むしろ、興味深いものでした。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「手こずっただけ…なのでお気になさらず。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「全員揃ったので解散にしましょー。お疲れ様でしたー。」
[水平線]
[下線]空乃 凛[/下線]
「予想の数十倍は遅かったね!」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「せやな〜。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「そうだね〜。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「申し訳ありません。私のせいで遅れてしまって…」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「それを言うなら…私のせいでも、ありますから。」
[下線]九十九 零[/下線]
「お疲れ様です。」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「大丈夫ですか?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「いやアンタの方が心配なんだけど…?」
[下線]月 琉璃[/下線]
「…むにゃむにゃ…お帰り〜…うにゅ…」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…お疲れ。」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「お疲れ様。全員揃ったしとっとと帰ろ…。」
[下線]本条 りる[/下線]
「皆さん無事な様でなによりです。」
[下線]成夜 霧真[/下線]
「待ってたんだ。…というか…誰?」
[下線]海原 流夢[/下線]
「よく言った。誰だよアンタら。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「クラスが違うとあまり会わないからね。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「じゃあ改めて自己紹介しよ〜!私は空乃 凛だよ!!!」
[小文字][下線]月無 舞夜[/下線]
「そうだね〜。僕は月無 舞夜。よろしくね〜。」[/小文字]
[小文字][小文字][下線]蒼宮 奏真[/下線]
「ボクは蒼宮 奏真やで〜。」[/小文字][/小文字]
[水平線]
目を開けばそこにあったのは闘技場らしきもの。目の前に立つのは白髪の男1人と、それを見つめる灰色の長い髪に、天使の輪と悪魔の羽を持つ彼女。
静かに低めの声で彼は口を開く。
[下線]??? ?[/下線]
「お〜可愛い子だね〜。良ければ僕と一杯どう?ってwwそんなドン引いた顔しないでよ〜。冗談だよ☆んじゃあそろそろ始めよっか。お先にど〜ぞ。」
彼は挑発する様にそう言う。掴みどころのない飄々とした人物だった。
[下線]本条 りる[/下線]
「では、遠慮なく。」
[明朝体]《悪魔法》[/明朝体]
一閃、真っ暗になった辺りを照らす様に、撃ち抜く様に放たれた一撃。だが、それは当たる事なく、空を斬る。そこには誰も居なかった。相手を探す、その隙に、ドンッと嫌な音が鳴り、同時に体が吹っ飛ばされ、霧が晴れる。強烈な痛みが彼女を襲う。
[下線]本条 りる[/下線]
「何、が起き…」
[下線]??? ?[/下線]
「僕の能力…[明朝体]【実体干渉】[/明朝体]って言うんだけど、そのものに実体があるかを変えることが出来るんだよね〜。君の攻撃が当たらなかったのは自分自身の実体を無かった事にしたからで〜、君に攻撃が当たったのは辺りの霧に実体を付与したから!ねっ!簡単な話でしょ?」
[下線]本条 りる[/下線]
(この方が攻撃を認識、或いは警戒している時は攻撃が十中八九当たらない…当てる為には警戒をといた状態で認識されない攻撃…できるのでしょうか?私に…。いいえ、やるしかありません。)
[下線]??? ?[/下線]
「おっ、立つか〜いいねいいね〜。負けを認めず、格上だろうがなんだろうが噛みつこうとする…僕の好きなタイプだ!勝てるもんならやってみなよ。お嬢さん☆」
[下線]本条 りる[/下線]
(視界を奪うと警戒して能力を発動する…かと言って前から行くのも意味はない…なら不意打ちしかない…!)
[明朝体]《[漢字]天[/漢字][ふりがな]そら[/ふりがな]魔法》[/明朝体]
[明朝体]【飛行】[/明朝体]
空が黒く染まり、雷があちこちに落ち始める。そんな中、雷に打たれる事なく宙に浮く彼女はさながら天の裁きを行う天使の様だった。彼は雷を軽く避けながらのんびりと白い瞳で彼女を見つめる。それに対し、彼女も黒い瞳で彼を見つめる。
一閃、彼を貫こうとする攻撃が飛ぶ、だが、彼は焦った様子もなく、[明朝体]【実体干渉】[/明朝体]にて交わし空を斬る。そして…
彼が油断した、攻撃が終わったと、実体を戻した瞬間に_
[明朝体]もう一筋、光を通した。[/明朝体]
[斜体]雷の光を跳ね返し、ギラリと輝くその槍は美しく、残酷に、一瞬にて彼の命を奪った。[/斜体]
その瞬間、視界が暗転し、目を開けば、紫色の瞳がこちらを覗いていた。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「あ、起きたで〜。彼女起きたわ〜。」
[下線]本条 りる[/下線]
「蒼宮様?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「お疲れさん〜。実戦どうやった〜?」
[下線]本条 りる[/下線]
「…学びのあるものでした。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「よかったなぁ〜。ボクの方も面白かったわ〜。」
[下線]本条 りる[/下線]
「それは良かったですね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「おはよ〜、りるちゃん。お疲れ様〜。僕の方はちょっと疲れたよ〜…。」
[下線]月 琉璃[/下線]
「んぅ〜…お疲れ〜……。」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…お疲れ。」
[下線]常世 烏ノ[/下線]
「うん!全員揃ったみたいだね〜。あなた達にとっても苦戦するレベルだったんじゃないかな〜と思います。それじゃあ全員解散!お疲れ様でした〜!」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「他の組の方は大丈夫かな〜?」
[水平線]
闘技場に負傷者2人。2人とも肩で息をしている状態だ。この空間に来た瞬間、白い長髪をポニーテールにした彼女は金の瞳を怪しく輝かせ、時を止め、一瞬で終わらそうとしたが、そうは行かなかった。
黒髪の彼女は止まった時の中で当たり前の様に動き、攻撃を避け鞘に入ったままの刀で反撃してきたからだ。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「君、強いね。」
[下線]??? ??[/下線]
「そちらこそ。」
声と同時に黒髪の彼女は力の向きを変え、白髪の彼女の攻撃を弾く。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
(この子、相当強い…出し惜しみはしない方がいいね。)
[明朝体]【マジック・トリック】[/明朝体]
どこからともなく紙吹雪が舞い、杖が魔力を帯びる。
[下線]??? ??[/下線]
「その杖、付与された魔力は風属性。面白い能力。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
(…正確に見抜いてくるか…)
[明朝体]【未来視】[/明朝体]
能力を発動しながら攻撃を仕掛ける。朧げながらに見えた景色は自分自身の行動を読み切って上手く反撃してくる彼女。ならばそれも見越した上でもう一撃…そう思ったところで彼女はそれすらも読めていたように完璧に返してくる。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「…仕方ないね。」
すっと杖の中から刀を取り出す。それに対して、彼女は刀を鞘から取り出す様子もなく、ただどこまでも見据えていた。その後も攻防が続いたが両者共に攻撃が当たらず、当たったとしても致命傷には程遠く傷だけが増えていく。時間だけが過ぎる…否、止めているのだから時間は1秒も過ぎていないのだが、本人達の体感時間で言うならとうに20分は超えていた。(基本は大体2〜長くても10分程度で決着はつく。)
やがて、これ以上は無駄だと感じたのか、白髪の彼女は攻撃をやめる。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
(…この一撃に賭けるしか、ない!)
[明朝体]《飛行魔法》[/明朝体]
[明朝体]【マジック・トリック】[/明朝体]
[明朝体]【未来視】[/明朝体]
自分の持つ全ての力を込め、相手を斬ろうとする。その瞬間、魔力が変異したのを感じた。
見た事もない魔法属性、感じたことの無いその力はどこまでも異質で、虹色に輝き始めた。それを見た黒髪の彼女はひどく動揺した様子でそれを見ていた。
[明朝体]虹が咲き、彼女の身体を貫いた。[/明朝体]
虹は彼女に当たった瞬間消え、確かな手応えともう黒髪の彼女が動かなくなったことを確認し安堵し、そのまま意識は暗転していった。
[下線]井内 ミカ[/下線]
「え、もう終わったんですかー?あれー、自分のレベルに合った人と戦うって聞いていたんですけど?」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
(自分のレベルに合った…なるほど…だから強かったのかな。)
…
[下線]成夜 霧真[/下線]
「あ、エル。早いな。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「君もね。」(というか時止めてただけだから実際は私の方が遅いんだけど…。)
[下線]成夜 霧真[/下線]
「どうだった?俺は久しぶりに楽しかった。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「私は疲れたね、精神的に。」
[下線]成夜 霧真&井内 ミカ[/下線]
(時間的に言えば瞬殺している気がするんだが…/ですけどー…)
[下線]海原 流夢[/下線]
「…アンタら早過ぎんだろ。ズルしただろ、ズル。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
(まぁ、ズルといえばズルかもね。)
その後も続々と戻って来て、残すは三花月 玲と再咲 ルルだけになった。
[下線]井内 ミカ[/下線]
「うーん…おそいですねー。もう10分くらいはt…」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「お待たせしました。少々苦戦してしまいました。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「あ、お疲れ様でーす。あとは三花月 玲さんですけど…そろそろ来そうですねー。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「お待たせして申し訳ありません。」
[下線]成夜 霧真[/下線]
「2人とも遅かったな。大丈夫か?」
[下線]三花月 玲[/下線]
「平気です。むしろ、興味深いものでした。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「手こずっただけ…なのでお気になさらず。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「全員揃ったので解散にしましょー。お疲れ様でしたー。」
[水平線]
[下線]空乃 凛[/下線]
「予想の数十倍は遅かったね!」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「せやな〜。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「そうだね〜。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「申し訳ありません。私のせいで遅れてしまって…」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「それを言うなら…私のせいでも、ありますから。」
[下線]九十九 零[/下線]
「お疲れ様です。」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「大丈夫ですか?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「いやアンタの方が心配なんだけど…?」
[下線]月 琉璃[/下線]
「…むにゃむにゃ…お帰り〜…うにゅ…」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…お疲れ。」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「お疲れ様。全員揃ったしとっとと帰ろ…。」
[下線]本条 りる[/下線]
「皆さん無事な様でなによりです。」
[下線]成夜 霧真[/下線]
「待ってたんだ。…というか…誰?」
[下線]海原 流夢[/下線]
「よく言った。誰だよアンタら。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「クラスが違うとあまり会わないからね。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「じゃあ改めて自己紹介しよ〜!私は空乃 凛だよ!!!」
[小文字][下線]月無 舞夜[/下線]
「そうだね〜。僕は月無 舞夜。よろしくね〜。」[/小文字]
[小文字][小文字][下線]蒼宮 奏真[/下線]
「ボクは蒼宮 奏真やで〜。」[/小文字][/小文字]
- 1.入学式は一方的に
- 2.はじめましては快活に
- 3.合同授業は愉快に
- 4.コロシアイ学園は不穏に
- 5.実技授業は真面目に(1)
- 6.実技授業は真面目に(2)
- 7.中間試験は真剣に
- 8.試験返却は憂鬱に
- 9.A組ー日常は元気に
- 10.B組ー日常は気ままに
- 11.C組ー日常は平和に
- 12.期末試験は公正に
- 13.コロシアイは起点に
- 14.成夜 霧真のエンドロール
- 15.コロシアイは本気に
- 16.降雪 禍音のエンドロール
- 17.コロシアイは紙一重に
- 18.コロシアイは冷静に
- 19.半端者は理不尽に
- 20.九十九 零のエンドロール
- 21.終業式は厳粛に
- 22.夏休みは喧騒に(1)
- 23.夏休みは喧騒に(2)
- 24. 夏休みは喧騒に(3)
- 25.彼岸花は彼方に
- 26.2学期は混沌に
- 27.掃除は完璧に
- 28.慢心は崩壊に
- 29.正義も悪も全ては崩壊に
- 30.IF編 平和は永遠に
- 31.番外編 交わりは複雑に
- 32.実技授業は愉快に
- 33.化かし合いは優美に