閲覧前に必ずご確認ください
第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
今日もいつも通りの日…なはずだった。しばらくの間、学園は平和だった。多少物騒な事はあれど、校則の事なんか忘れようと思えば忘れられそうなくらいに。
中庭の何に使うかもわからなかった掲示板。そこに人が群がっていた。水色と紫の綺麗な髪を持つ彼女もそこへ歩を進める。その紫色の瞳に映ったのは…
[明朝体][中央寄せ]牲鳴 初 死亡[/中央寄せ][/明朝体]
その一文だった。たったその一文に過ぎないが、生徒達の気を引き締めさせるには十分すぎる一文だった。
授業はいつも通り淡々と進むが休み時間の話題は
[大文字]「誰が牲鳴 初を殺したか。」[/大文字]
この学園にももちろん中間試験、及び期末試験が存在する。中間試験は普通の筆記であり、科目は国数理社英の5科目。ちなみに合格点に届かなければ資格無しとして強制退学させられる。だが期末試験は違う。期末試験の科目は実技のみ。詳しい内容はその時発表されるらしいが事前に言われているルールがある。それは、
[明朝体]期末までに1人殺せば期末試験が免除される。[/明朝体]
だからこそ、実力を見分ける事は重要な事でもあるのだ。1人殺すだけで何をさせられるか分からない期末試験が免除されるのだから。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「こんにちは、空乃さん。空乃さんも…犯人探ししているのですか?」
[下線]空乃 凛[/下線]
「あ、ルルちゃんだ〜。別に探してないよ!ルルちゃんはどうなの〜?」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「私は別に…探していません。ただ他の人が探していたので…凛さんも同じなのか気になった…だけです。」
そこに白髪の彼女が話しかける。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「珍しいメンツだね〜。えっと確かルルちゃんと凛ちゃん…だったよね。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「舞夜ちゃんだよね!禍音ちゃんが君の事も話してたよ!」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「え、あの子と仲良いの?良く懐いたね〜。僕には全然懐いてくれないんだよね〜…。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「あの、すみません、…どちら様でしょうか?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「 」
[下線]空乃 凛[/下線]
「そういえばルルちゃんって舞夜ちゃんと関わりなかったね…。」
そんな会話を交わしていると後ろからなにかが向かってくる。後ろを振り向くとそこにいたのは蒼宮 奏馬と降雪 禍音、そして天使の輪っかと悪魔の翼を持った女性や薄水色の髪を持ち猫耳ヘッドホンをつけた女性等の見慣れない人達だった。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「やっと見つけたわ〜。彼女ら諸事情で休んでた子で、今日来たらしいねん。今は授業追いつく為に違うとこで授業受けてるらしいねんけど、明日からは普通にくるらしいから自己紹介しとき〜って学園長に言われたから来たわ〜。」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「そういうこと。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「あぁ、なるほど!私は空乃 凛だよ!!キミ達の名前は〜?」
すっ、と天使の輪っかと悪魔の翼を持った彼女が始めに答える。
「、私は[漢字]本条[/漢字][ふりがな]ほんじょう[/ふりがな] りると申します。A組の生徒です。」
それに続き他の人も答えていく。
「初めまして,[漢字]九十九[/漢字][ふりがな]つくも[/ふりがな] [漢字]零[/漢字][ふりがな]れい[/ふりがな]です。」
「こんにちは!私、[漢字]緒花[/漢字][ふりがな]おはな[/ふりがな] [漢字]蝶[/漢字][ふりがな]ちょう[/ふりがな]と言います!」
「僕、シアン・ヘルツォーク。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「僕は月無 舞夜。よろしくね〜。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「再咲 ルル…です。よろしくお願いします。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「他の人のとこにも行かなあかんからそろそろ行くわ〜。またな〜。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「私たちもそろそろ解散する?」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「そうですね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「うん。またね〜。」
[水平線]
そんな中、職員室でも新しい人が来ていた。
ピンクで所々に水色のメッシュが入った、おさげ三つ編みの彼女が始めに話し始めた。
「[漢字]常世[/漢字][ふりがな]とこよ[/ふりがな] [漢字]烏ノ[/漢字][ふりがな]うの[/ふりがな]です。今日から同じ職場で働きます!よろしくね〜!」
次に桜色のボブの髪を持つ彼女が口を開く。
「どうもー。ミカ先生でーす。」
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「知っての通り私の名前は彼岸 檸檬だ。この学園の学園長をやっている。よろしく頼むよ。」
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「私は、朧崎、朧崎 亜憐だよぉ〜、よろしくねぇ〜。」
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「副学園長は今居ないからまた会った時に自己紹介しといてくれ。本題…実技授業について話していこうか。」
[下線]常世 鳥ノ[/下線]
「は〜い!今はどんな感じでやってるんですか?」
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「ーーなんだけど…ーーにしたいよねぇ〜。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「ーーでもいいんじゃないですかー?」
…
……
……………
[水平線]
コツ、コツ、コツ…
学園の地下、生徒も先生も立ち入りが禁止された場所に足音が響く。暗闇の中で静かに瞳が光る。それはどこまでもそれらが人外である事を思わせた。その瞳に映るは学園。その手に握られるは双剣。
「…。ーーーーーーーーーーーー?…ーー。」
「えぇ、よろしく頼んだわよ。
[大文字]この学園のこれまでの生徒達。[/大文字]」
中庭の何に使うかもわからなかった掲示板。そこに人が群がっていた。水色と紫の綺麗な髪を持つ彼女もそこへ歩を進める。その紫色の瞳に映ったのは…
[明朝体][中央寄せ]牲鳴 初 死亡[/中央寄せ][/明朝体]
その一文だった。たったその一文に過ぎないが、生徒達の気を引き締めさせるには十分すぎる一文だった。
授業はいつも通り淡々と進むが休み時間の話題は
[大文字]「誰が牲鳴 初を殺したか。」[/大文字]
この学園にももちろん中間試験、及び期末試験が存在する。中間試験は普通の筆記であり、科目は国数理社英の5科目。ちなみに合格点に届かなければ資格無しとして強制退学させられる。だが期末試験は違う。期末試験の科目は実技のみ。詳しい内容はその時発表されるらしいが事前に言われているルールがある。それは、
[明朝体]期末までに1人殺せば期末試験が免除される。[/明朝体]
だからこそ、実力を見分ける事は重要な事でもあるのだ。1人殺すだけで何をさせられるか分からない期末試験が免除されるのだから。
[下線]再咲 ルル[/下線]
「こんにちは、空乃さん。空乃さんも…犯人探ししているのですか?」
[下線]空乃 凛[/下線]
「あ、ルルちゃんだ〜。別に探してないよ!ルルちゃんはどうなの〜?」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「私は別に…探していません。ただ他の人が探していたので…凛さんも同じなのか気になった…だけです。」
そこに白髪の彼女が話しかける。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「珍しいメンツだね〜。えっと確かルルちゃんと凛ちゃん…だったよね。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「舞夜ちゃんだよね!禍音ちゃんが君の事も話してたよ!」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「え、あの子と仲良いの?良く懐いたね〜。僕には全然懐いてくれないんだよね〜…。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「あの、すみません、…どちら様でしょうか?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「 」
[下線]空乃 凛[/下線]
「そういえばルルちゃんって舞夜ちゃんと関わりなかったね…。」
そんな会話を交わしていると後ろからなにかが向かってくる。後ろを振り向くとそこにいたのは蒼宮 奏馬と降雪 禍音、そして天使の輪っかと悪魔の翼を持った女性や薄水色の髪を持ち猫耳ヘッドホンをつけた女性等の見慣れない人達だった。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「やっと見つけたわ〜。彼女ら諸事情で休んでた子で、今日来たらしいねん。今は授業追いつく為に違うとこで授業受けてるらしいねんけど、明日からは普通にくるらしいから自己紹介しとき〜って学園長に言われたから来たわ〜。」
[下線]降雪 禍音[/下線]
「そういうこと。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「あぁ、なるほど!私は空乃 凛だよ!!キミ達の名前は〜?」
すっ、と天使の輪っかと悪魔の翼を持った彼女が始めに答える。
「、私は[漢字]本条[/漢字][ふりがな]ほんじょう[/ふりがな] りると申します。A組の生徒です。」
それに続き他の人も答えていく。
「初めまして,[漢字]九十九[/漢字][ふりがな]つくも[/ふりがな] [漢字]零[/漢字][ふりがな]れい[/ふりがな]です。」
「こんにちは!私、[漢字]緒花[/漢字][ふりがな]おはな[/ふりがな] [漢字]蝶[/漢字][ふりがな]ちょう[/ふりがな]と言います!」
「僕、シアン・ヘルツォーク。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「僕は月無 舞夜。よろしくね〜。」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「再咲 ルル…です。よろしくお願いします。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「他の人のとこにも行かなあかんからそろそろ行くわ〜。またな〜。」
[下線]空乃 凛[/下線]
「私たちもそろそろ解散する?」
[下線]再咲 ルル[/下線]
「そうですね。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「うん。またね〜。」
[水平線]
そんな中、職員室でも新しい人が来ていた。
ピンクで所々に水色のメッシュが入った、おさげ三つ編みの彼女が始めに話し始めた。
「[漢字]常世[/漢字][ふりがな]とこよ[/ふりがな] [漢字]烏ノ[/漢字][ふりがな]うの[/ふりがな]です。今日から同じ職場で働きます!よろしくね〜!」
次に桜色のボブの髪を持つ彼女が口を開く。
「どうもー。ミカ先生でーす。」
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「知っての通り私の名前は彼岸 檸檬だ。この学園の学園長をやっている。よろしく頼むよ。」
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「私は、朧崎、朧崎 亜憐だよぉ〜、よろしくねぇ〜。」
[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「副学園長は今居ないからまた会った時に自己紹介しといてくれ。本題…実技授業について話していこうか。」
[下線]常世 鳥ノ[/下線]
「は〜い!今はどんな感じでやってるんですか?」
[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「ーーなんだけど…ーーにしたいよねぇ〜。」
[下線]井内 ミカ[/下線]
「ーーでもいいんじゃないですかー?」
…
……
……………
[水平線]
コツ、コツ、コツ…
学園の地下、生徒も先生も立ち入りが禁止された場所に足音が響く。暗闇の中で静かに瞳が光る。それはどこまでもそれらが人外である事を思わせた。その瞳に映るは学園。その手に握られるは双剣。
「…。ーーーーーーーーーーーー?…ーー。」
「えぇ、よろしく頼んだわよ。
[大文字]この学園のこれまでの生徒達。[/大文字]」
- 1.入学式は一方的に
- 2.はじめましては快活に
- 3.合同授業は愉快に
- 4.コロシアイ学園は不穏に
- 5.実技授業は真面目に(1)
- 6.実技授業は真面目に(2)
- 7.中間試験は真剣に
- 8.試験返却は憂鬱に
- 9.A組ー日常は元気に
- 10.B組ー日常は気ままに
- 11.C組ー日常は平和に
- 12.期末試験は公正に
- 13.コロシアイは起点に
- 14.成夜 霧真のエンドロール
- 15.コロシアイは本気に
- 16.降雪 禍音のエンドロール
- 17.コロシアイは紙一重に
- 18.コロシアイは冷静に
- 19.半端者は理不尽に
- 20.九十九 零のエンドロール
- 21.終業式は厳粛に
- 22.夏休みは喧騒に(1)
- 23.夏休みは喧騒に(2)
- 24. 夏休みは喧騒に(3)
- 25.彼岸花は彼方に
- 26.2学期は混沌に
- 27.掃除は完璧に
- 28.慢心は崩壊に
- 29.正義も悪も全ては崩壊に
- 30.IF編 平和は永遠に
- 31.番外編 交わりは複雑に
- 32.実技授業は愉快に
- 33.化かし合いは優美に