閲覧前に必ずご確認ください

第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。

第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…

第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。

ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい

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【参加型】エンドロールは壮大に【学園】《参加受付中!》

#3

合同授業は愉快に

まだ見慣れない校門をくぐる。
桜はまだ落ち切ってはいなくて、ふわりと風に揺られて花びらを落としていた。昨日と風景は変わらず、のんびりと教室に向かう。

B組やC組は何処かの(入った瞬間武器が飛んできたり、副学園長の目の前で寝たりした)クラスと違って数人サボりはいたものの入学式の日は平和だった。

灰色の髪の毛が風に揺られ、金髪が陽光を受けてきらきらと輝いている。2人で雑談しながら歩いていると…[明朝体]ドンッ[/明朝体]、と誰かとぶつかる。

「あぁ〜、ごめんねぇ〜。」

と紫色の長い髪を後ろで束にして結んだ彼が話しかけてくる。ソレに対して灰色の髪の彼は

「いえ、こちらこそ…えっと…(この人入学式にいたか?)」

「私は、朧崎、[漢字]朧崎[/漢字][ふりがな]おぼろざき[/ふりがな] [漢字]亜憐[/漢字][ふりがな]あれん[/ふりがな]だよぉ〜、 C組の担任してるんだぁ〜。よろしくねぇ〜。」

「俺は[漢字]成夜[/漢字][ふりがな]なりや[/ふりがな] [漢字]霧真[/漢字][ふりがな]きりま[/ふりがな]。B組の生徒。よろしくな。あとこいつは…」

「[漢字]海原[/漢字][ふりがな]うみはら[/ふりがな] [漢字]流夢[/漢字][ふりがな]るむ[/ふりがな]。よろしくすんなよ」

[下線]成夜 霧真[/下線]
「失礼だけど、お前って入学式の時いたか?」

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「あぁ、その日休んでたんだよねぇ〜。ちなみに今日は学園長も来てるよぉ〜。あ、そろそろ職員会議だから行くねぇ〜。」

[水平線]

「おはよう、君ら。」

「おはようございます。成夜さん、海原さん。」

教室に入ると白の長い髪をポニーテールにくくった彼女と茶髪の長髪を後ろでお団子にした彼女が話しかけてくる。

[下線]成夜 霧真[/下線]
「おはよう、エル、[漢字]三花月[/漢字][ふりがな]みかづき[/ふりがな]さん。」

[下線]海原 流夢[/下線]
「…2日目からもう名前呼びかよ。」

[下線]成夜 霧真[/下線]
「まぁまぁ、別にいいだろ。」

[下線]エル・ルーカス[/下線]
「一応同じクラスのクラスメイトなんだしね。」

[下線]三花月 玲[/下線]
「仲良くするのはいい事だと思いますよ。」

そんな風に話しているとエルと同じく金色の瞳を持つ彼女が扉から入って話しかけてくる。

「おはようございます、皆さん。」

[下線]成夜 霧真[/下線]
「おはよう、ルル。」

その後も他愛のない話をしているとガラガラ、と扉が開き、朱の長い髪を持ち、着物を着た女性が教室に入ってくる。

「いや〜遅れてすまんな。私の名前は[漢字]彼岸[/漢字][ふりがな]ひぎし[/ふりがな] [漢字]檸檬[/漢字][ふりがな]れもん[/ふりがな]だよろしく頼むよ。」

と話しかけてくる。

[下線]成夜 霧真[/下線]
「お前がこのクラスの担任なのか?」

[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「すまんが、このクラスの担任まだ到着していなくてな…私はその代理できた学園長だ。さて、本題に入るが、授業について、実はA組の方もまだ担任が到着していなくてな…。実技以外は私と副学園長でなんとかするんだが、実技は担任同士で相談することになってるから私らではどうにもならなくてな…一旦合同授業になる。分かったな?じゃあ1時間目を始めるぞ。」

授業は普通…と思いきや大分ハード。高校3年間の勉強を1年で終わらせる。その為授業はすごいスピードで進む。その分、彼岸学園卒業生というのは重く、大学を受ける上でそれさえ言えば100%受かるレベルらしい。

お昼も大体の人はまだ様子見しているのかコロシアイは勃発しなかった。

そして、5時間目も終え、全クラス合同実技授業が始まる。場所は運動場。どこの学校にもある普通の運動場…と言いたいところだが広さが半端じゃない。そしてそのど真ん中に集められた生徒と先生がいた。

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「C組には自己紹介したけど、君たちにはまだだから自己紹介するねぇ〜。私は、朧崎、朧崎 亜憐だよぉ〜、よろしくねぇ〜。授業内容は、戦う術を身につけていくことなんだけど、最初からはいスタート、でやる訳にはいかないから、班を組んでもらうよぉ〜。1班につき5人だけど、数人おやすみがいるから4人でもいいよぉ〜。」

その言葉を聞いて班を作っていく…が…

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「う〜ん…2人は流石に…」

C組では3人休みがいた為、2人になってしまったのだ。

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「違うクラスになっちゃうけど、それぞれA組の4人の班に1人、B組は…う〜ん、じゃああいつのとこの班に入ってもらってもいいかなぁ〜?」

[下線]成夜 霧真[/下線]
「え、俺?なんでだよ?」

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「目と目があったからだよぉ〜。」

そんな流れで(理不尽?気のせいさ)猫耳の彼女がA組の方に、水色と紫髪の彼女がB組の方へ行く事になった。

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「さて、班が出来たし、今日の授業内容を話していくねぇ〜。とはいっても、自分たちの間で教え合ってねぇ〜、って感じなんだけど…あぁ、これも授業だから、殺すのはなしねぇ〜。じゃあ頑張れぇ〜。」

その言葉を聞き、各班は活動を開始した。

[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「まさかの丸投げみたいやな…。ボクは蒼宮 奏真やねんけどキミは?」

「[漢字]降雪[/漢字][ふりがな]しんしつ[/ふりがな] [漢字]禍音[/漢字][ふりがな]かね[/ふりがな]…なんか他に言う事ある?」

[下線]月無 舞夜[/下線]
「いや、それで十分だよ〜。僕は月無 舞夜。よろしくね〜。」

以下自己紹介が続く為✂︎ーーー

[下線]月無 舞夜[/下線]
「でも教え合うって…どうしたらいいんだろうね〜。」

[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「ようわからへんな〜。キミらはどう思う?」

[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…特技のコツを教え合ったり?」

[下線]降雪 禍音[/下線]
「授業〜…?さぼりまーす。」

[下線]月 琉璃[/下線]
「うにゅ〜眠い。…むにゃむにゃ」

[下線]月無 舞夜[/下線]
「…あ〜…もしかしなくてもこの班って協調性ない?」

[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「…そうみたいやなぁ…残ったメンツでやろか。」

[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…賛成。」

[水平線]

一方その頃

「やっほ〜!私は[漢字]空乃[/漢字][ふりがな]そらの[/ふりがな] [漢字]凛[/漢字][ふりがな]りん[/ふりがな]だよ!!!キミらは?」

[下線]成夜 霧真[/下線]
「俺は成夜 霧真。よろしくな。」

[下線]再咲 ルル[/下線]
「再咲ルル…です。よろしくお願いします。」

[下線]三花月 玲[/下線]
「私は、三花月玲と申します。」

[下線]エル・ルーカス[/下線]
「私の名前はエル。エル・ルーカスだよ。」

[下線]海原 流夢[/下線]
「俺は海原 流夢。よろしくすんなよ。」

[下線]空乃 凛[/下線]
「授業ってどうする〜?」

[下線]エル・ルーカス[/下線]
「私は寝るからあとは任せたよ。」

[下線]海原 流夢[/下線]
「サb「おい、お前…………サボるなよ??」(成夜 霧真)

[下線]再咲 ルル[/下線]
「授業は受けた方がいい…のでしょうか?
…でも、皆さんサボってる気が…まぁ、いっか。」

[下線]三花月 玲[/下線]
「…まぁ、やれる事をやればいいんじゃないですかね…?」


…こっちにも協調性はなかった。

[水平線]

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「協調性皆無ねぇ〜。」

[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「…まぁなんとなく分かっていたがな。」

[下線]朧崎 亜憐[/下線]
「これじゃあ授業にならないわねぇ〜。」

[下線]彼岸 檸檬[/下線]
「副学園長呼ぶか…。」

副学園長がキレるまであと…分

作者メッセージ

更新!そして長い…2000字超えたんだけど…なんならほぼ2500字…ふりがな効果かな…?
次回あたりから殺伐とし始める…はず…はず、なんだ…!

若干キャラ崩壊したかもしれない…。…してないと信じて私は進むんだ…!

残り4枠…!あともう少しだぁぁぁあああ!!
あと4枠、参加募集中ですわ…。
参加してくださった皆様、ありがとうございます!!!

閲覧数100回越えありがとうございます!!!
本当に感謝です!これからも頑張っていきます!

2025/12/17 07:30

空音 零
ID:≫ 9ixiBSBZrTprs
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