閲覧前に必ずご確認ください
第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
陽光が窓から差し込む。
廊下にも中庭側に窓があり、そこからは中庭と校舎の間に植えられた桜の木が1枚、また1枚と花びらを落としているのが見えた。
入学式(?)を終えてから生徒は教室に向かって行った。その1人である彼はすたすたと廊下を歩いていた。
黒のショートヘアに水色のメッシュがよく映える。眠そうだがぱっちりした水色の瞳は陽光を眩しげに映していた。
そしてA組教室の前に着く。何か特別な事もないただの教室。ガラガラと音を立てながら扉を開く。
その瞬間、武器が彼目掛けて飛んでくる。
[明朝体]刹那、空気が歪み、彼が立っていたはずの場所には誰もいなかった。[/明朝体]
「…なんのつもりで…」
彼がそう呟くとベージュ髪で細目の中性的な見た目をした彼が答える。
「いきなりごめんなぁ…ほら、この学園って最後の1人になるまで卒業できひんやん。だから早めに人数減らしとこって事らしくて、ボクもやられたわ〜。あ、ボク、[漢字]蒼宮[/漢字][ふりがな]あおみや[/ふりがな] [漢字]奏真[/漢字][ふりがな]そうま[/ふりがな]やで〜!被害者同士よろしゅうな〜!」
「俺は[漢字]弧念[/漢字][ふりがな]こねん[/ふりがな] [漢字]氷馬[/漢字][ふりがな]ひょうま[/ふりがな]。…まぁ大体分かった。…よろしく。」
2人が話しているとひょこりと灰色のつり目がこちらを覗き込む。
「2人ともまだ僕の自己紹介聞いてないよね〜。と、いう事で僕は[漢字]月無[/漢字][ふりがな]つきむ[/ふりがな] [漢字]舞夜[/漢字][ふりがな]まや[/ふりがな]。よろしくね〜。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「ボクの自己紹介は聞いとったよな?まぁ奏馬や。よろしゅうな〜!」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…よろしく。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「てか、そうまとひょうまって名前似てるね〜。たまたま?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「せやな。たまたまや。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「そっか〜。まぁ仲良くしようね。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「仲ようしてな〜。」
3人が話しているとガラガラ、と音を立てて扉が開く。そちらに視線を向けると飛んできた武器を軽く打ち落とし、平然と立っている1人の女性が立っていた。生徒達は落ち着いた雰囲気を纏う彼女の事をどこかで見た様な…と思考する。すると漆黒でくるくるした長い髪を持つの女の子が
「むにゃ…ふく…がくえん…ちょ〜だ…むにゃむにゃ」
と目を擦りながら呟く。そして寝直す。副学園長はよく副学園長の前で寝られるわね…と呟いた後生徒達に向き直る。
[下線]副学園長[/下線]
「まぁ、知っての通り副学園長よ。面倒だから自己紹介は省くわ。そこまで関わる予定もないしね。さて、基本的には舞台上で話した通りでクラス内のルールとかは担任の判断に委ねられるから私も分からないのよ。まぁ、1日目は国数理社英、そして実技よ。準備はしなさい。以上。質問はあるかしら?」
蒼宮 奏真と弧念 氷馬が静かに手を挙げる。
[下線]副学園長[/下線]
「蒼宮さん。なにか?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「自己紹介とかはこの場でしないんですか?」
[下線]副学園長[/下線]
「これまでの時間にやらなかったのかしら?まぁ、やっていないなら私が帰った後でやって頂戴。弧念さんは?」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「このクラスの担任は?…あと入学式って、学園長がやるもんじゃない…んですか?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「確かにね〜。僕もそれ気になってた。」
[下線]副学園長[/下線]
「…はぁ、不在なのよ。今向かってきてくれてる所らしいけど…いつ着くのやら…。まぁあなた達が気にする事じゃないわ。質問はそれだけかしら?じゃあ私は他のクラスに行ってくるから。あぁ、あと今日は1人欠席よ。そのうち来るからその子とも仲良くしなさいね。自己紹介が終わり次第返っていいわよ。それでは。」
またほぼ一方的に話した後、彼女は去っていった。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「副学園長も自己紹介は済ませておけって感じだったし、改めて自己紹介しない?改めまして、僕は月無 舞夜。よろしくね〜。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「やぁやぁ、キミら、ボクは蒼宮 奏真やで〜、よろしゅうな〜!」
以下モブが続くためカット✂︎ーーー「え、ちょま俺の出bーーー
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「えっと、後自己紹介しとらんのは…」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「俺は弧念 氷馬。…よろしく。」
「ふぁ〜…じこ…しょうかい…しにゃいと…だめぇ…?」
さっき副学園長の目の前で寝た彼女がそう言う。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「一応同じクラスで過ごすクラスメイトだし名前は知っておいた方がいいんじゃないかな?」
「…はぁ〜い…」
彼女は軽く起き上がり、眠そうに目を軽く開く。一瞬見えたそれは虹色の光を宿していた。
「ふぁぁ〜…私は[漢字]月[/漢字][ふりがな]つき[/ふりがな] [漢字]琉璃[/漢字][ふりがな]るり[/ふりがな]………。」
そこで途切れた言葉を見て生徒達は察した。あ…この人(?)寝たな…と。
そのまま今日は解散になった。
廊下にも中庭側に窓があり、そこからは中庭と校舎の間に植えられた桜の木が1枚、また1枚と花びらを落としているのが見えた。
入学式(?)を終えてから生徒は教室に向かって行った。その1人である彼はすたすたと廊下を歩いていた。
黒のショートヘアに水色のメッシュがよく映える。眠そうだがぱっちりした水色の瞳は陽光を眩しげに映していた。
そしてA組教室の前に着く。何か特別な事もないただの教室。ガラガラと音を立てながら扉を開く。
その瞬間、武器が彼目掛けて飛んでくる。
[明朝体]刹那、空気が歪み、彼が立っていたはずの場所には誰もいなかった。[/明朝体]
「…なんのつもりで…」
彼がそう呟くとベージュ髪で細目の中性的な見た目をした彼が答える。
「いきなりごめんなぁ…ほら、この学園って最後の1人になるまで卒業できひんやん。だから早めに人数減らしとこって事らしくて、ボクもやられたわ〜。あ、ボク、[漢字]蒼宮[/漢字][ふりがな]あおみや[/ふりがな] [漢字]奏真[/漢字][ふりがな]そうま[/ふりがな]やで〜!被害者同士よろしゅうな〜!」
「俺は[漢字]弧念[/漢字][ふりがな]こねん[/ふりがな] [漢字]氷馬[/漢字][ふりがな]ひょうま[/ふりがな]。…まぁ大体分かった。…よろしく。」
2人が話しているとひょこりと灰色のつり目がこちらを覗き込む。
「2人ともまだ僕の自己紹介聞いてないよね〜。と、いう事で僕は[漢字]月無[/漢字][ふりがな]つきむ[/ふりがな] [漢字]舞夜[/漢字][ふりがな]まや[/ふりがな]。よろしくね〜。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「ボクの自己紹介は聞いとったよな?まぁ奏馬や。よろしゅうな〜!」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「…よろしく。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「てか、そうまとひょうまって名前似てるね〜。たまたま?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「せやな。たまたまや。」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「そっか〜。まぁ仲良くしようね。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「仲ようしてな〜。」
3人が話しているとガラガラ、と音を立てて扉が開く。そちらに視線を向けると飛んできた武器を軽く打ち落とし、平然と立っている1人の女性が立っていた。生徒達は落ち着いた雰囲気を纏う彼女の事をどこかで見た様な…と思考する。すると漆黒でくるくるした長い髪を持つの女の子が
「むにゃ…ふく…がくえん…ちょ〜だ…むにゃむにゃ」
と目を擦りながら呟く。そして寝直す。副学園長はよく副学園長の前で寝られるわね…と呟いた後生徒達に向き直る。
[下線]副学園長[/下線]
「まぁ、知っての通り副学園長よ。面倒だから自己紹介は省くわ。そこまで関わる予定もないしね。さて、基本的には舞台上で話した通りでクラス内のルールとかは担任の判断に委ねられるから私も分からないのよ。まぁ、1日目は国数理社英、そして実技よ。準備はしなさい。以上。質問はあるかしら?」
蒼宮 奏真と弧念 氷馬が静かに手を挙げる。
[下線]副学園長[/下線]
「蒼宮さん。なにか?」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「自己紹介とかはこの場でしないんですか?」
[下線]副学園長[/下線]
「これまでの時間にやらなかったのかしら?まぁ、やっていないなら私が帰った後でやって頂戴。弧念さんは?」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「このクラスの担任は?…あと入学式って、学園長がやるもんじゃない…んですか?」
[下線]月無 舞夜[/下線]
「確かにね〜。僕もそれ気になってた。」
[下線]副学園長[/下線]
「…はぁ、不在なのよ。今向かってきてくれてる所らしいけど…いつ着くのやら…。まぁあなた達が気にする事じゃないわ。質問はそれだけかしら?じゃあ私は他のクラスに行ってくるから。あぁ、あと今日は1人欠席よ。そのうち来るからその子とも仲良くしなさいね。自己紹介が終わり次第返っていいわよ。それでは。」
またほぼ一方的に話した後、彼女は去っていった。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「副学園長も自己紹介は済ませておけって感じだったし、改めて自己紹介しない?改めまして、僕は月無 舞夜。よろしくね〜。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「やぁやぁ、キミら、ボクは蒼宮 奏真やで〜、よろしゅうな〜!」
以下モブが続くためカット✂︎ーーー「え、ちょま俺の出bーーー
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「えっと、後自己紹介しとらんのは…」
[下線]弧念 氷馬[/下線]
「俺は弧念 氷馬。…よろしく。」
「ふぁ〜…じこ…しょうかい…しにゃいと…だめぇ…?」
さっき副学園長の目の前で寝た彼女がそう言う。
[下線]月無 舞夜[/下線]
「一応同じクラスで過ごすクラスメイトだし名前は知っておいた方がいいんじゃないかな?」
「…はぁ〜い…」
彼女は軽く起き上がり、眠そうに目を軽く開く。一瞬見えたそれは虹色の光を宿していた。
「ふぁぁ〜…私は[漢字]月[/漢字][ふりがな]つき[/ふりがな] [漢字]琉璃[/漢字][ふりがな]るり[/ふりがな]………。」
そこで途切れた言葉を見て生徒達は察した。あ…この人(?)寝たな…と。
そのまま今日は解散になった。
- 1.入学式は一方的に
- 2.はじめましては快活に
- 3.合同授業は愉快に
- 4.コロシアイ学園は不穏に
- 5.実技授業は真面目に(1)
- 6.実技授業は真面目に(2)
- 7.中間試験は真剣に
- 8.試験返却は憂鬱に
- 9.A組ー日常は元気に
- 10.B組ー日常は気ままに
- 11.C組ー日常は平和に
- 12.期末試験は公正に
- 13.コロシアイは起点に
- 14.成夜 霧真のエンドロール
- 15.コロシアイは本気に
- 16.降雪 禍音のエンドロール
- 17.コロシアイは紙一重に
- 18.コロシアイは冷静に
- 19.半端者は理不尽に
- 20.九十九 零のエンドロール
- 21.終業式は厳粛に
- 22.夏休みは喧騒に(1)
- 23.夏休みは喧騒に(2)
- 24. 夏休みは喧騒に(3)
- 25.彼岸花は彼方に
- 26.2学期は混沌に
- 27.掃除は完璧に
- 28.慢心は崩壊に
- 29.正義も悪も全ては崩壊に
- 30.IF編 平和は永遠に
- 31.番外編 交わりは複雑に
- 32.実技授業は愉快に
- 33.化かし合いは優美に