閲覧前に必ずご確認ください

第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。

第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…

第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。

ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい

文字サイズ変更

【参加型】エンドロールは壮大に【学園】《参加受付中!》

#1

入学式は一方的に

桜が舞い散る季節。

普通の高校に通うであろう学生たちの笑い声が聞こえる。

そして、見慣れない大きな校舎の前に立つ生徒達。

きっとこれを見て、



[斜体]今からこの子達はコロシアイをするんだなぁ[/斜体]

と分かる人はきっといないのだろう。

[水平線]

入学式の日、生徒は全員、講堂に集められていた。生徒の数はそこまで多くない。確か1クラス25人の75人だった筈だ。
講堂は2階で窓が右側に付いていて、左側、後ろは教室と繋がる扉、前に舞台といった感じだ。
舞台は暗く、真ん中にポツンとマイクが置かれているだけだった。
窓からは校門付近に生えている桜の木がよく見えた。
生徒を見れば黒髪やベージュ髪、白髪、黒髪で水色メッシュ、水色と紫の髪だったり、表情も緊張、興奮、希望等様々な色が伺えた。

陽光が窓から差し込んできている。

[斜体]ーそして、太陽がが雲に隠れ、陽光が途絶えた瞬間、舞台の明かりが最大の輝度で付いた。ー[/斜体]

生徒達は少し眩しげに目を細め、慣れてきたのか元に戻って行く。そして生徒達の瞳に共通のものが映る。舞台上に立つ1人の女性が影として、生徒達の瞳に映っていた。

生徒が一層ガヤガヤ騒ぐ中、[明朝体]キーン[/明朝体]、とマイクが音を立てる。その一瞬、生徒達が黙った瞬間、その人は口を開いた。

「私はこの学園の副学園長よ。ここにいる皆さん、入学おめでとうございます。皆さんは今日からこの彼岸学園の生徒、…生徒としてふさわしい行動をとる様にしてください。皆さんもこの学園に入学できて浮かれているんでしょうが、説明をするので少しの間、静かにしていなさい。この学園は一言で表すのならば、

[明朝体]最後の1人になるまで卒業できない[/明朝体]

学園よ。
制服は一応あるけど私服でも構いまわないわ。スマホやゲーム機の持ち込み、及びロケットランチャーなどの武器の持ち込みも禁止していない…けど多少は自重することをお勧めするわ。
また、能力、魔法属性、種族…迫害や差別の原因となるそれを問う事も決してないわ。

そして1番重要なことを話しましょうか。
校則は年によって増える事もあるから今の所、になるけどこの7つ…

ー授業中は殺し合いを禁ずる
ー道具、能力、魔法、の何を使おうとそれが禁じられる事はない
ーその力で学園外の人物を傷つけてはならない
ー外部からの攻撃で学園内の人物を殺してはならない
ー校則を破った場合、学園から罰が与えられる

ー校則はこれからも増える可能性がある

そして、
ー最後の1人になるまで卒業できない

皆さんはこれらを心に留めた上で存分に殺し合ってください。以上で入学式を終わります。皆さんは各自、教室へ向かってください。では、解散。」

彼女は凛とした声で一方的に話し、話終わると風の様にふわりと消え、陽光もこちらに差し込んでくる。入学式というにはあまりに一方的な内容だったが生徒達は確かに実感する事ができたのだろう。本当に彼岸学園に入学したのだと。生徒達は指示に従い、講堂の外へ出て行く。

これから始まるのだ。



[明朝体][中央寄せ]コロシアイ学生生活が。[/中央寄せ][/明朝体]

作者メッセージ

更新です。
参加型なのに参加キャラ1人の喋らないどころかほぼ出てこないとかいう詐欺具合ですが次はちゃんと喋るので許してください…

まだまだ生徒・職員ともに募集中です!!!是非参加してください!お願いします!!!

そしてすでに参加してくださった皆様、本当にありがとうございます。

2回目もオッケーですよ〜(小声)

2025/12/12 20:15

空音 零
ID:≫ 9ixiBSBZrTprs
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は空音 零さんに帰属します

TOP