閲覧前に必ずご確認ください
第1弾のキャラのほとんどは脱落します。
それぞれに見せ場は必ず作りますがほとんどが脱落します。(大事なので2回言いました)
それが嫌な人は参加しない方がいいと思います。
第2弾ではキャラは脱落しませんが、できる限り頑張りますが、登場頻度が第1弾より劣ります。ごめんなさい…
第3弾では100%脱落します。あと登場もあんまりしないです。活躍シーンだけは約束できます。
ー注意ー
・戦闘・死亡描写あり
・チートありの為無法地帯感がすごい
文化祭2日目、1日目では古本屋を出していた茶髪の彼女とマジックショーをやってみせた白髪の彼女が校門前で偶然にも出会う。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「あ、玲ちゃんじゃん。やっほー。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「おはようございます、エルさん。」
白髪の彼女が軽く手を振ると軽くお辞儀して茶髪の彼女は答える。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「せっかく会ったんだし、今日は一緒に回らない?」
[下線]三花月 玲[/下線]
「はい、構いませんよ。あ、あそこにいるのは…」
露草色の瞳が見つめる先に居たのはドローンを使ったパフォーマンスを見せた薄水色髪の彼女だった。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「シアンちゃんだ、ねぇねぇ、一緒に回らない?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「エルサンに玲サン。…まぁ別にいいよ。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「今日出し物をするのは確か…ルルさん、流夢さん、蝶さん、奏真さん、りるさん、舞夜さんですよね。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「飲食店は流夢ちゃんのフランクフルト、りるちゃんのクレープ、舞夜ちゃんのいなり寿司だっけ?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「なんで文化祭でいなり寿司出そうと思ったかは今でも謎。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「まぁ、好きなんじゃないですか?」
そんな会話を繰り広げながら3人はそれぞれの席に向かっていく。
[水平線]
朝礼を受けた後、校舎の玄関にB組の2人が向かえばすでに待っていた薄水色の彼女が反応する。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「まずはどこ行く?」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「どうしよっか。マジックショーまではまだ時間あるし…」
[下線]三花月 玲[/下線]
「なら蝶さんの押し花体験に向かいませんか?しおりが欲しいなって前から思っていたんです。それにC組教室ですからここからも近いですし。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「お、名案だね。そうしよっか。シアンちゃんもそれでいい?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「うん。」
全員の同意を得てから3人はC組教室へ向かう。扉をがらがら、と音を立てながら開けばそこには蝶の綺麗な羽を持つ彼女が教壇に立っていた。中は机を5個ずつ固めて置いてあって、その真ん中に作るのに必要な道具が置いてあった。
[下線]緒花 蝶[/下線]
「あ、こんにちは!押し花体験に来てくれたの?」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「うん。よろしくね。」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「任せて!」
にこにこと笑顔でそう告げつつ、机の塊の1つから3つの椅子を引く。
[下線]緒花 蝶[/下線]
「ここではしおりを作ってもらいます。勿論作ったものは持ち帰れます!教壇に用意した押し花から好きなものを選んで、それをここにある真っ白な紙に専用のりで貼って、手貼りのラミネートで空気が入らないように気をつけながらコーティングしたら私のところに持ってきてください。私が穴を開けて、リボンを通したら完成です!何か質問があったら、遠慮なく聞いてね。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「ありがとうございます。頑張りますね。」
そこからは全員、真剣な表情でしおりを作った。茶髪の彼女があまりにも配置から色合いなども真剣に考えているので、薄水色髪の彼女が早めに終わって暇していたのはここだけの話である。
[下線]三花月 玲[/下線]
「お待たせしてしまい、申し訳ありません。蝶さん、こんな感じでどうでしょうか?」
漸く作業を終えた彼女が蝶の彼女に出来たものを渡すと暗めの青い瞳を軽く見開いた後、告げる。
[下線]緒花 蝶[/下線]
「皆さん売り物にできそうなレベルしてたけど、玲さんはダントツです!」
そうお墨付きを貰ってから、しおりを完成させてもらい、3人は作ったしおりを片手に、C組教室を後にした。教室から出た瞬間、白髪の彼女が思い出したように声を上げる。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「あ、もう直ぐ奏真ちゃんのマジックショーが始まる!行きたいから急いでもいい?B組教室だから直ぐそこだしね。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「分かった。」
急ぎ足で向かいつつも、白髪の彼女含め全員廊下を走りはしないのは間に合うと分かっているからか、優等生故か、シンプルに怠いからか…まぁ恐らく全員それぞれの理由だろう。なんだかんだで間に合った3人は急いで教室の扉を開く…と、ベージュ髪の彼は3人をみて告げる。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「えらいギリギリやなぁ…まぁ間に合っとるから別にええけどな。ほな、ボクのマジック、楽しんで行ってな〜。」
そう言いながら何の変哲もないスプーンを取り出す。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「ここにスプーンがあるよな?今からこれを曲げんで〜。はいっと。」
そう言いながらスプーンを一瞬で曲げてみせる。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「勿論種も仕掛けもございません。」
そう言いながら綺麗にお辞儀をした後も次のマジックを続けていく。コインを消したり、紙コップの中から水を消したりと多様で使う道具も変えながら観客を飽きさせないパフォーマンスを見せて、最後に綺麗にお辞儀をすると、観客が拍手する。それを見て彼は満足そうに笑う。
その後は暫く人だかりが出来ていたが、ある程度落ち着いたのを見て白髪の彼女はベージュ髪の彼に話しかける。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「凄かったね。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「おおきに〜。また見たかったら見せたるわ〜。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「え、いいの?ありがと。また教室にお邪魔するね。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「いつでもおいで。彼女らも待っとるんやから早よ行ってあげた方がええで。んじゃ、文化祭楽しみぃや。またな〜。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「うん、またね。」
そう言いながら手を振って去っていく白髪の彼女をを見て、廊下で律儀に待ってくれていた2人が迎える。
[下線]三花月 玲[/下線]
「そろそろお昼ご飯にしますか?」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「私は賛成。早めの方が空いてるだろうしね。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「飲食店組は全員グランド?」
[下線]三花月 玲[/下線]
「はい、確かその筈です。クレープは後回しにして他の方に向かいましょうか。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「了解!」
茶髪の彼女が事前に話を聞いて書き上げた地図を2人が横から覗き込みながらグラウンドに出て、足を進めながら先ずはいなり寿司やフランクフルトを売っている方向へ向かう。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「まだお昼前なのに混んでるね。どうせだし手分けしない?私はいなり寿司の方に行ってくるから、2人でフランクフルトの方並んどいて。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「分かった。」
そう言いながら3人は手分けする事にしたのであった。
[水平線]
2人の方では既に行列ができており、その先でフランクフルトを無心で作る金髪の彼がいた。
[下線]三花月 玲[/下線]
(フランクフルトは安価ですから遊びにお金を使いたい場合には丁度いいんですかね…?)
涼しめとはいえ、火を使っている事も含めて総合すれば暑い場所で淡々と並び続ける。2人とも仲が悪い訳ではないが自分から話しかける性格ではないのか、それとも話す内容がないのか、沈黙が場を支配する。別に気まずい訳ではないのは数ヶ月の関わりのお陰か、それとも気にする性格でないからか。2人とも嫌な顔一つせず並んでいた。
そして、列が終わり、金髪の彼の目の前に立つと茶髪の彼女が金髪の彼に話しかける。
[下線]三花月 玲[/下線]
「3本お願いします。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「分かった。…はい、3本だ。」
そう言いながらフランクフルトを3本渡され、2本はそのまま茶髪の彼女が、残り1本は薄水色髪の彼女が受け取る。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「ありがと。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「というか…エルさん1人で3人分待ちきれますかね…?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…確かに。」
そんな事を話していると後ろからいつの間にか戻ってきていた白髪の彼女に声をかけられる。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「安心してよ。ちゃんと持って来たから。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「あ、ありがとうございます。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「アンタら…[大文字]人の店の前にいつまでも居座ってんじゃねぇ!!」[/大文字]
後ろに出来始めた行列を見ながら彼が怒り、3人の声がぴったり重なる。
[大文字][下線]3人[/下線]
「ごめんなさい!」[/大文字]
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「あ、玲ちゃんじゃん。やっほー。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「おはようございます、エルさん。」
白髪の彼女が軽く手を振ると軽くお辞儀して茶髪の彼女は答える。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「せっかく会ったんだし、今日は一緒に回らない?」
[下線]三花月 玲[/下線]
「はい、構いませんよ。あ、あそこにいるのは…」
露草色の瞳が見つめる先に居たのはドローンを使ったパフォーマンスを見せた薄水色髪の彼女だった。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「シアンちゃんだ、ねぇねぇ、一緒に回らない?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「エルサンに玲サン。…まぁ別にいいよ。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「今日出し物をするのは確か…ルルさん、流夢さん、蝶さん、奏真さん、りるさん、舞夜さんですよね。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「飲食店は流夢ちゃんのフランクフルト、りるちゃんのクレープ、舞夜ちゃんのいなり寿司だっけ?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「なんで文化祭でいなり寿司出そうと思ったかは今でも謎。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「まぁ、好きなんじゃないですか?」
そんな会話を繰り広げながら3人はそれぞれの席に向かっていく。
[水平線]
朝礼を受けた後、校舎の玄関にB組の2人が向かえばすでに待っていた薄水色の彼女が反応する。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「まずはどこ行く?」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「どうしよっか。マジックショーまではまだ時間あるし…」
[下線]三花月 玲[/下線]
「なら蝶さんの押し花体験に向かいませんか?しおりが欲しいなって前から思っていたんです。それにC組教室ですからここからも近いですし。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「お、名案だね。そうしよっか。シアンちゃんもそれでいい?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「うん。」
全員の同意を得てから3人はC組教室へ向かう。扉をがらがら、と音を立てながら開けばそこには蝶の綺麗な羽を持つ彼女が教壇に立っていた。中は机を5個ずつ固めて置いてあって、その真ん中に作るのに必要な道具が置いてあった。
[下線]緒花 蝶[/下線]
「あ、こんにちは!押し花体験に来てくれたの?」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「うん。よろしくね。」
[下線]緒花 蝶[/下線]
「任せて!」
にこにこと笑顔でそう告げつつ、机の塊の1つから3つの椅子を引く。
[下線]緒花 蝶[/下線]
「ここではしおりを作ってもらいます。勿論作ったものは持ち帰れます!教壇に用意した押し花から好きなものを選んで、それをここにある真っ白な紙に専用のりで貼って、手貼りのラミネートで空気が入らないように気をつけながらコーティングしたら私のところに持ってきてください。私が穴を開けて、リボンを通したら完成です!何か質問があったら、遠慮なく聞いてね。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「ありがとうございます。頑張りますね。」
そこからは全員、真剣な表情でしおりを作った。茶髪の彼女があまりにも配置から色合いなども真剣に考えているので、薄水色髪の彼女が早めに終わって暇していたのはここだけの話である。
[下線]三花月 玲[/下線]
「お待たせしてしまい、申し訳ありません。蝶さん、こんな感じでどうでしょうか?」
漸く作業を終えた彼女が蝶の彼女に出来たものを渡すと暗めの青い瞳を軽く見開いた後、告げる。
[下線]緒花 蝶[/下線]
「皆さん売り物にできそうなレベルしてたけど、玲さんはダントツです!」
そうお墨付きを貰ってから、しおりを完成させてもらい、3人は作ったしおりを片手に、C組教室を後にした。教室から出た瞬間、白髪の彼女が思い出したように声を上げる。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「あ、もう直ぐ奏真ちゃんのマジックショーが始まる!行きたいから急いでもいい?B組教室だから直ぐそこだしね。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「分かった。」
急ぎ足で向かいつつも、白髪の彼女含め全員廊下を走りはしないのは間に合うと分かっているからか、優等生故か、シンプルに怠いからか…まぁ恐らく全員それぞれの理由だろう。なんだかんだで間に合った3人は急いで教室の扉を開く…と、ベージュ髪の彼は3人をみて告げる。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「えらいギリギリやなぁ…まぁ間に合っとるから別にええけどな。ほな、ボクのマジック、楽しんで行ってな〜。」
そう言いながら何の変哲もないスプーンを取り出す。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「ここにスプーンがあるよな?今からこれを曲げんで〜。はいっと。」
そう言いながらスプーンを一瞬で曲げてみせる。
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「勿論種も仕掛けもございません。」
そう言いながら綺麗にお辞儀をした後も次のマジックを続けていく。コインを消したり、紙コップの中から水を消したりと多様で使う道具も変えながら観客を飽きさせないパフォーマンスを見せて、最後に綺麗にお辞儀をすると、観客が拍手する。それを見て彼は満足そうに笑う。
その後は暫く人だかりが出来ていたが、ある程度落ち着いたのを見て白髪の彼女はベージュ髪の彼に話しかける。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「凄かったね。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「おおきに〜。また見たかったら見せたるわ〜。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「え、いいの?ありがと。また教室にお邪魔するね。」
[下線]蒼宮 奏真[/下線]
「いつでもおいで。彼女らも待っとるんやから早よ行ってあげた方がええで。んじゃ、文化祭楽しみぃや。またな〜。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「うん、またね。」
そう言いながら手を振って去っていく白髪の彼女をを見て、廊下で律儀に待ってくれていた2人が迎える。
[下線]三花月 玲[/下線]
「そろそろお昼ご飯にしますか?」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「私は賛成。早めの方が空いてるだろうしね。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「飲食店組は全員グランド?」
[下線]三花月 玲[/下線]
「はい、確かその筈です。クレープは後回しにして他の方に向かいましょうか。」
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「了解!」
茶髪の彼女が事前に話を聞いて書き上げた地図を2人が横から覗き込みながらグラウンドに出て、足を進めながら先ずはいなり寿司やフランクフルトを売っている方向へ向かう。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「まだお昼前なのに混んでるね。どうせだし手分けしない?私はいなり寿司の方に行ってくるから、2人でフランクフルトの方並んどいて。」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「分かった。」
そう言いながら3人は手分けする事にしたのであった。
[水平線]
2人の方では既に行列ができており、その先でフランクフルトを無心で作る金髪の彼がいた。
[下線]三花月 玲[/下線]
(フランクフルトは安価ですから遊びにお金を使いたい場合には丁度いいんですかね…?)
涼しめとはいえ、火を使っている事も含めて総合すれば暑い場所で淡々と並び続ける。2人とも仲が悪い訳ではないが自分から話しかける性格ではないのか、それとも話す内容がないのか、沈黙が場を支配する。別に気まずい訳ではないのは数ヶ月の関わりのお陰か、それとも気にする性格でないからか。2人とも嫌な顔一つせず並んでいた。
そして、列が終わり、金髪の彼の目の前に立つと茶髪の彼女が金髪の彼に話しかける。
[下線]三花月 玲[/下線]
「3本お願いします。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「分かった。…はい、3本だ。」
そう言いながらフランクフルトを3本渡され、2本はそのまま茶髪の彼女が、残り1本は薄水色髪の彼女が受け取る。
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「ありがと。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「というか…エルさん1人で3人分待ちきれますかね…?」
[下線]シアン・ヘルツォーク[/下線]
「…確かに。」
そんな事を話していると後ろからいつの間にか戻ってきていた白髪の彼女に声をかけられる。
[下線]エル・ルーカス[/下線]
「安心してよ。ちゃんと持って来たから。」
[下線]三花月 玲[/下線]
「あ、ありがとうございます。」
[下線]海原 流夢[/下線]
「アンタら…[大文字]人の店の前にいつまでも居座ってんじゃねぇ!!」[/大文字]
後ろに出来始めた行列を見ながら彼が怒り、3人の声がぴったり重なる。
[大文字][下線]3人[/下線]
「ごめんなさい!」[/大文字]
- 1.#1 入学式は一方的に
- 2.#2 はじめましては快活に
- 3.#3 合同授業は愉快に
- 4.#4 コロシアイ学園は不穏に
- 5.#5 実技授業は真面目に(1)
- 6.#6 実技授業は真面目に(2)
- 7.#7 中間試験は真剣に
- 8.#8 試験返却は憂鬱に
- 9.#9-1 A組ー日常は元気に
- 10.#9-2 B組ー日常は気ままに
- 11.#9-3 C組ー日常は平和に
- 12.#10 期末試験は公正に
- 13.#11 コロシアイは起点に
- 14.ー成夜 霧真のエンドロール
- 15.#12 コロシアイは本気に
- 16.ー降雪 禍音のエンドロール
- 17.#13 コロシアイは紙一重に
- 18.#14 コロシアイは冷静に
- 19.#15 半端者は理不尽に
- 20.ー九十九 零のエンドロール
- 21.#16 終業式は厳粛に
- 22.#17-1 夏休みは喧騒に(1)
- 23.#17-2 夏休みは喧騒に(2)
- 24.#17-3 夏休みは喧騒に(3)
- 25.#18 彼岸花は彼方に
- 26.#19 2学期は混沌に
- 27.#20 掃除は完璧に
- 28.#21 慢心は崩壊に
- 29.#22 正義も悪も全ては崩壊に
- 30.#0-1 平和は永遠に
- 31.#0-2 交わりは複雑に
- 32.#23 実技授業は愉快に
- 33.#24 化かし合いは優美に
- 34.#25 トラウマは着実に
- 35.#26 毒牙は確実に
- 36.#27 心は不安定に
- 37.#28 剣は率直に
- 38.#29 超越者は座礁に
- 39.#30 体育祭は賑やかに(1)
- 40.#31 体育祭は賑やかに(2)
- 41.#0-3 共闘は偶然に(1)
- 42.#32 体育祭は賑やかに(3)
- 43.#33 体育祭は賑やかに(4)
- 44.#34 体育祭は賑やかに(5)
- 45.#35 体育祭は賑やかに(6)
- 46.#36 体育祭は賑やかに(7)
- 47.#37 体育祭は賑やかに(8)
- 48.#0-4 共闘は偶然に(2)
- 49.#38 文化祭は多忙に(1)
- 50.#39 文化祭は多忙に(2)
- 51.#40 文化祭は多忙に(3)
- 52.#41 文化祭は多忙に(4)
- 53.#42 文化祭は多忙に(5)