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君はスーパームーン。

#1

君は吸血鬼の僕を救ってくれた。

ープロローグー
吸血鬼。
それは人間界に生息する魔物。
何十年、何百年前から広まった。
前までは普通に生息していた吸血鬼だが、ある出来事のせいで人間に嫌われてしまった。
そんな人間界の学校に、一人の吸血鬼が転校してきた…

ー登場人物ー
「桐山 奏兎」
吸血鬼の中学二年生。
吸血鬼クラス…ヴァンパイア
いじめられていたので、内気な性格になってしまった。

「相川 楓花」
人間の中学二年生。
秀麗な顔立ちだが、ほとんど無表情。
自分の意見をはっきり言うタイプ。

ー吸血鬼クラスー
1クラスがもっとも身分が高い。
・1[ドラキュラ]
クラスの中で身分が高く、一番魔力が強い。
瞳が紅で、血歯が目立つ。
※血歯…吸血鬼が吸血する時に、肌に突き立てる歯のこと。
・2[ヴァンパイア]
クラスの中で二番目に魔力が強い。
見た目が美しく、大人になるにつれて求める血の量が増える。
・3[吸血鬼]
一般のクラス。
朝は普通の人間で、夜は吸血鬼。
・4[混血者]
吸血鬼と人間のハーフ。
求める血の量は少ない。

ー1ー[吸血鬼の転校]
「き、桐山奏兎です、、っ」
新しい教室の中、教卓の前で名前を言う。
僕が吸血鬼だからだろう、クラスがざわざわと騒ぎ始めた。
「じ、じゃあ桐山は窓側の空いてる席だ。、、おい、相川。桐山に校内案内、教科書を見せてやってくれ。」
先生に「相川」と呼ばれた人が、「はい。」と返事する。
声的に女子だろう。
チラリと見てみる。
相川さんはすみれ色の長髪を、後ろに丸くまとめていた。
おとなしく、無表情に近い顔をしていた相川さん。
彼女は僕を観察するようにじっ、、と見てくる。
そのスカイブルーの瞳は、光の反射でキラリと光っていた。
綺麗な人、、、
つい、そう思ってしまう。
「桐山、さっき言った席に座ってくれ、」
じっと見すぎていたのか、先生がぎこちない笑みを浮かべて言った。
「、はい。」
先生の指摘に僕は、コクリと頷いた。



作者メッセージ

君はスーパームーン。のお話が始まりました!
これからも読んでくれると嬉しいです(^ー^)

2024/09/21 13:07

あや
ID:≫ 049rdK1.4A2M6
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現青春 恋愛 いじめ 吸血鬼 学校

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