[太字]さとみ視点[/太字]
今日は朝からフラフラするんだよなまぁ寝てればなおるでしょ
「おやすみ」
[中央寄せ]プルルルル[/中央寄せ]
こんなときに電話?早くとらないと…。[下線]フラッ[/下線]
「うっ」急がないと「はい…。さとみです。」
「!!さとみくん!何してるの?今日は会議だよ?」
「ころん?」「…。なに?」「あ、のさっ、具合悪い」
言っちゃった。会議止めて悪いな…。
「!!は?なんで黙ってるの?今から家いくから待ってて」
「あ、いや…。大丈夫だ、よ?」
「さとみくんのことだから。どうせ会議止めて悪いとか考えてるんでしょ」
うっ…。大正解、さすが相方だな
「今からメンバーでいくから」
「うん」風邪だからか素直になってしまった
[太字]ころんくん視点[/太字]
「あ、のさっ、具合悪い」
さとみくん遅れてきたと思ったらしかも話し方的に全然大丈夫じゃなさそう
「!!は?なんで黙ってるの?今から家いくから待ってて」
少しきれてしまった…。そんなんじゃない
「あ、いや…。大丈夫だ、よ?」
何をおっしゃる大丈夫じゃない話し方すぎる
「さとみくんのことだから。どうせ会議止めて悪とか考えてるんでしょ」
図星みたい…。急がなきゃ
「今からメンバーでいくから」「うん」
風邪で素直になってる
よしっ
「今からさとみくんの家にいくよ」
「いやどうしてや」
「なんでいくんですか?」
「さとみくんになんかあったの?」
「それがっさとみくん体調不良です」
「はぁ?」
「ほらみんな急ぐよ」
な-くんはさすがだな。みんなをまとめてて…。じゃなくて急げ💨
[太字]さとみくん視点[/太字]
フゥフゥさすがにきついなっ
[中央寄せ]ピンポン~~[/中央寄せ]
来たけど…。玄関までいけない…。
「うっ」
[中央寄せ]ガチャッ[/中央寄せ]
そういやころん俺の家の合鍵持ってたな
「さとみくん!大丈夫?」
「いや大丈夫やないから来たんやろ」
「WW確かに」
「莉犬くんとるぅとくんは買い出しにいってきて、俺とジェルくんでお粥を作ろう、ころちゃんはさとみくんの近くにいてあげて」
「は~い」
うっ優しさだと思っても悪いよな…。最年長がこんなんじゃ迷惑だよな…。こんなこと考えたらだめなのに…。
「…。とみくん、さとみくん!」
「えっあうん?」「ビックリしたさとみくんまったく反応しないんだもん」「まじ?」
「はい熱測るよ?」
[中央寄せ]ピピピピ[/中央寄せ]
40,2℃か…。高くね!?
「何度だった?」「ん…。」
「なんでこんなんになるまで無理したのかな?(^-^)」
「えっと…。ごめん」
「まぁいいよ後でななもるぅとにきかれるだろうし」
だよな。聞かれない未来なんてないよな
「お粥できたで~」
「ただいま~~」「さとみくん?お粥食べれる?」
どうしよう…。「少しなら」
「無理しなくていいからね」「うん」
「パクッ」「どう?」「おいしい!」
「さとちゃん冷えピタはるね?」
「ンッ冷たい。莉犬ひどい」
「えっさとちゃん?わんわんなおってほしいだけなんだよな」「そう…。ありがとっ」
いいメンバーを持ったな✨
-----------切り取り------------
その後さとみくんはななもるぅとにめっちゃくちゃ怒られたそうです。
今日は朝からフラフラするんだよなまぁ寝てればなおるでしょ
「おやすみ」
[中央寄せ]プルルルル[/中央寄せ]
こんなときに電話?早くとらないと…。[下線]フラッ[/下線]
「うっ」急がないと「はい…。さとみです。」
「!!さとみくん!何してるの?今日は会議だよ?」
「ころん?」「…。なに?」「あ、のさっ、具合悪い」
言っちゃった。会議止めて悪いな…。
「!!は?なんで黙ってるの?今から家いくから待ってて」
「あ、いや…。大丈夫だ、よ?」
「さとみくんのことだから。どうせ会議止めて悪いとか考えてるんでしょ」
うっ…。大正解、さすが相方だな
「今からメンバーでいくから」
「うん」風邪だからか素直になってしまった
[太字]ころんくん視点[/太字]
「あ、のさっ、具合悪い」
さとみくん遅れてきたと思ったらしかも話し方的に全然大丈夫じゃなさそう
「!!は?なんで黙ってるの?今から家いくから待ってて」
少しきれてしまった…。そんなんじゃない
「あ、いや…。大丈夫だ、よ?」
何をおっしゃる大丈夫じゃない話し方すぎる
「さとみくんのことだから。どうせ会議止めて悪とか考えてるんでしょ」
図星みたい…。急がなきゃ
「今からメンバーでいくから」「うん」
風邪で素直になってる
よしっ
「今からさとみくんの家にいくよ」
「いやどうしてや」
「なんでいくんですか?」
「さとみくんになんかあったの?」
「それがっさとみくん体調不良です」
「はぁ?」
「ほらみんな急ぐよ」
な-くんはさすがだな。みんなをまとめてて…。じゃなくて急げ💨
[太字]さとみくん視点[/太字]
フゥフゥさすがにきついなっ
[中央寄せ]ピンポン~~[/中央寄せ]
来たけど…。玄関までいけない…。
「うっ」
[中央寄せ]ガチャッ[/中央寄せ]
そういやころん俺の家の合鍵持ってたな
「さとみくん!大丈夫?」
「いや大丈夫やないから来たんやろ」
「WW確かに」
「莉犬くんとるぅとくんは買い出しにいってきて、俺とジェルくんでお粥を作ろう、ころちゃんはさとみくんの近くにいてあげて」
「は~い」
うっ優しさだと思っても悪いよな…。最年長がこんなんじゃ迷惑だよな…。こんなこと考えたらだめなのに…。
「…。とみくん、さとみくん!」
「えっあうん?」「ビックリしたさとみくんまったく反応しないんだもん」「まじ?」
「はい熱測るよ?」
[中央寄せ]ピピピピ[/中央寄せ]
40,2℃か…。高くね!?
「何度だった?」「ん…。」
「なんでこんなんになるまで無理したのかな?(^-^)」
「えっと…。ごめん」
「まぁいいよ後でななもるぅとにきかれるだろうし」
だよな。聞かれない未来なんてないよな
「お粥できたで~」
「ただいま~~」「さとみくん?お粥食べれる?」
どうしよう…。「少しなら」
「無理しなくていいからね」「うん」
「パクッ」「どう?」「おいしい!」
「さとちゃん冷えピタはるね?」
「ンッ冷たい。莉犬ひどい」
「えっさとちゃん?わんわんなおってほしいだけなんだよな」「そう…。ありがとっ」
いいメンバーを持ったな✨
-----------切り取り------------
その後さとみくんはななもるぅとにめっちゃくちゃ怒られたそうです。