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な「●●様ーっ 、 着替え終わりました? 」
「 っあ 、 え 、 っと … うん 、 」
な「 おぉーっ 、 やっぱり美しいですね 」
な「 じゃあいきましょうか 」
な「 部屋とかも覚えて いらっしゃらない? 」
「 … ええ 、 … えっと 、 … お嬢様言葉? できてる … ? 」
な「 んー … 前王女様が言ってらしたのは ですわとかですけど 、 … 」
な「 そっちの方が ふわふわしてて いいと思います 」
な「 王女様の言いたいように 」
な「 あ 、 お父様のことは お父上 、 もしくは 国王様とお呼びくださいね 」
な「 お父上様のことは 覚えていらっしゃいますか ? 」
覚えてるも何も(
「 … お 、 覚えてないわ 、 」
な「 そうですか … お父様には 言わないほうがいいですか? 」
「 はい 、あっ 、 … お願い 、 」
な「 … 国王様 、 王女様がお目覚めになられました 」
?「 えっ!? 」
な「 こちらにいらっしゃいますが 」
?「 なーくん 、 それ本当か!? 」
な「 ええ 、 そうですよ さとみ様 」
?「 城の中くらい 様つけなくても … ! 」
な「 ルールだし 、 仕方ないです 」
さとみ … ?
友達なのかな ?
さ「 まぁいい 、 とりあえず 入れて 」
な「 かしこまりました … ●●様 、 お入りください 」(がちゃ
すっごい立派(
もうそれしかないね(
シャンデリアバーン! キラキラの壁バーン! 服もバーン! 部屋もバーン! 全部バーン!(
そして さとみさん 顔かっこよ!!(
これが 父親なら そりゃ 娘も この顔になるわな(
アニメみたい 。
さ「 ●● 、 ●● … ! 」
「 っえ 、 えっと … 父上様 、 ? 」
さ「 大丈夫か!? 体調は!? 」(ぎゅぅうううっ
え 、 なに 、 過保護??(
こんなイケメンに 抱きしめられて 私持たんぞ??(
「 っ 、 」(ごほっ
さ「 まだ咳してる!? 」
「 だ 、 大丈夫ですよ 、 父上様 、 」
さ「 ほんとか … ? 」
「 ほんとです 、 だいじょぶです 、 」
さ「 じゃあなーくん 、 連れてっていいよ 」
な「 はい 、 わかりました 」
「 父上様 、 も 、 友達なの 、 ? 」
な「 … そうですね 」
な「 ころん様の 親友でもありましたよ 、 さとみ様は 」
「 … そう 、 なんだ … 」
あんま 、 聞かないほうがいいかも … ?