夢小説設定
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わたしは 、 普通のJKなはずだった 。
ただ普通に 学校に行って 、 友達とおしゃべりして 、 遊びに行って 。
普通にベッドに入って寝ただけ 。
ここ 、 どこ?
「 … なにこれ 、 」
なんか声高いな 。
内装キレー … 。
お城かな?
鏡がある … 見てみよ
「 … ええええええっ !!! 」
鏡にうつっていたのは 、 別人 。
顔はもちろん違うし 、 髪の毛は さらっさらな 金髪 。
目は透き通ったスカイブルーで 、 唇は ぷるぷるのピンク 。
肌は ものすごく白くて 、 服は なぜか ドレス 。
ドレスといっても 、 パジャマ…って 言ったらいいのか わからないけど 、 そんな感じ 。
どうして … ?
?「●●様っ!! 」
… 誰 … ?
誰を探してるんだろ … ?
?「●●様 、 ●●様 !? 」(とんっ
「 うぇッッ !? 」
?「 良かった 、 お目覚めになったのですね … ! 」
「 え 、 わ 、 私 、 ? 」
?「 他に誰がいるんですか !! 」
?「 さあ 早く 王様に報告しなくては! 」
「 な 、 なんで … ? 」
?「 え? 何言ってるんですか ●●様 」
「 え 、 いや 、 え … ? 」
?「 娘である ●●様の 安否を 王様が気にしていない わけないでしょう! 」
「 は? 」
ちょっと待って 、?
王様の 、 むすめ … ?
「 えッ 、 私王女!?!? 」
?「 何を言ってるんですか!? 」
?「 王女様 人変わった … ? 」
はい 、 そうですね(
本人じゃないですね(
でもそんなこと 言ったらやばいね(
「 な 、 なんで そう思ったんですか … ? 」
?「 だって 、 王女様と言ったら 厳しくて怖くて 継母のようなひどい方と 言われているんですよ … ? 」
「 え 、 ひどい … 」
私 元気と優しさが 取り柄なのに(
?「 え 、 記憶ないんですか? 」
「 あ 、 ちょ 、 ちょっと 、 忘れてしまった 、 かも 、 … です 、 」
?「 … そんなことあるんですね … 」
納得しちゃったよ(
?「 じゃあ 一応 私の名前 言っときましょうか 」
?「 私は ななもり。と申します 」
な「 王女様の 執事 、 まぁ簡単に言えば お世話係 … でしょうか 」
「 … よ 、 よろしく 、 お願いします … 」
な「 … っあ 、 『ころん様』だ … ! 」
「 ころ 、 ん … ? 」
ころんって だれ … ?
な「 えっ!? 」
な「 ころん様は 、 名前がひらがななんですよ 」
な「 まぁ私もですけど 笑 」
な「 ころん様は 、 隣国の王子です 」
な「 まぁ 、 簡単に言って仕舞えば 王女様ところん様は 対立しておられます 」
な「 正確に言えば … この国と ころん様のいらっしゃる国ですね 」
綺麗な人 …
目の色 、 あの人も 青いんだ … 。
整った顔立ちに 、 凛とした立ち振る舞い 。
ここと対立しているなら 、 ここに踏み入るのも 勇気がいるのに … 。
な「 あの 、 ●●様 … ? 」
「 っあ 、 ご 、 ごめんなさい … 」
な「 … 実は 、 私 ころん様の友人なんです 」
な「 ころん様は ツンデレ 、 ですが 心優しいお方です 」
な「 でも 、 私はこちらに来るしかなかったんです 」
な「 … 事情は 、 まだ話せませんが 」
な「 きっと 、 ころん様と仲良くできる日が来ると 信じてます 」
「 … 頑張って 、 ください 」
な「 じゃあ 、 王様のところに行くので 服を着替えてもらえますか 」
な「 わたしは部屋を 出ていくので 」
な「 着替え終わったら お呼びください 」
「 わ 、 わかりました … 好きなのでいいんですか 、 ? 」
な「 はい 、 あと 敬語は使わないでください 」
な「 王女様なのですから 、 執事に敬語など いけません 」
「 … わかった 、 」
な「 王女様なんですから 、 自信持ってください 」
な「 王女様は … その 、 う 、 美しい 、 ので 」
「 っうん 、 き 、 着替えてくるわね 、 ! 」
な「 そうですそうです! その口調いいですよ! 」