夢小説設定
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私は、●●○○。
とある会社で働いている。
「ふぅ…仕事終わったーっ!」
ゆずか「○○ー、仕事手伝ってぇ…終わんないぃ泣」
「えー、…しゃーないなぁ、」
ゆずか「やったー!ありがとう大好き!」
この人は、神崎ゆずか。
私の高校からの友達。
ゆずか「終わったー!」
「もー、私が手伝ってあげたんだからね?」
ゆずか「えへへー、ありがとー○○!」
ゆずか「あ、そうだ、合コン行かない?」
「え?合コン?」
ゆずか「そーそー、人足りなくてさ…お酒飲むだけでもいいから!」
ゆずか「ね?」
「でも…」
ゆずか「だって今彼氏いないでしょ?」
「うっ、」
ゆずか「うちらだってもうすぐ30じゃん、」
ゆずか「結婚のチャンス!かもしれないでしょ?」
たしかにそうかも…。
行っても、いいかな。
「…まぁ…いいけど」
元カレ、いないといいなぁ…。
…いました、元カレ。
しかも真向かいの席。
あいつ一言も喋んないし。
「…久しぶり、」
元カレ「…あ、○○…久しぶり、」
「あんた、彼女いないんだ、」
元カレ「まぁ…」
??「あれ、噂の元カノさん?」
元カレ「うわさじゃねぇし」
モブ1「うわさだったよー!●●さん来るまでずっと元カノさんの話してたんだよ」
モブ2「まさか●●さんが元カノだなんて…!」
元カレ「うっせぇ、もう別れたし」
??「まぁいっか…」
??「俺、涼太って言います、よろしくね」
元カレの友達…なにをどうよろしくすればいいんだ…?(
ていうか私の推しと名前一緒じゃない?
じゃあよろしくしてもいいかな…(?
「あ、…●●○○です、お願いします」
「あの、名字って…?」
涼太「…」(にこ
あ、名字教えてくれないんだ…。
まぁいいや(
涼太「○○ちゃん、LINEこーかんしない?」
「…え?」
涼太「だめ?」
モブ3「あの涼太から!?」
「…?」
ゆずか「え!?○○知らないの!?」
ゆずか「涼太くんって言ったら合コンなんか参加しないし、参加してもLINE交換なんか絶対しないのに!」
「そ、そうなの…?」
ゆずか「まぁそもそも会社来てないから会うのレアだしねぇ…」
…ん?
ていうか、なんか顔似てない?
涼太さん、私の推しの方に似てない?
いやでもまさか、
「い、いいですけど、…」
涼太「いいの?よかった、ありがとう」(にっこり
…ちょっと待って本人じゃない!?
えうそ…!?
どうしよう、推しとライン交換なんて…
もうパニックだよ…!!
どうしたらいいんだろう…。