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ツンデレ王子は悪役王女がお好き【青】

#3

episode3


な「 あの 、 ほんとに大丈夫ですか? 」

「 ん … ? 何が 、 ? 」

な「 いえ 、 あの 咳してたので 、 」

な「 体調が悪いなら 休めますし 」

「 あ 、 ううん … 大丈夫 、 ! 」

な「 、 そうですか 、 じゃあ … 」

「 あ 、 あの … 」




「 街に 、 行ってもいい 、 ? 」

な「 … まぁ さとみ様も それくらいは許すでしょう 」

な「 体調が悪くなったら すぐに帰ってきてくださいね 」

「 はぁーい 」





その頃

?「 さとちゃーんっ 、 ●●外行ってるで !? 」

?「 ええの? 」

さ「 いいんだよ 、 元気に育ってくれれば いいしな 」

?「 … そういえば 、 ころちゃんの国とは 、 どうするん 」

?「 ぼーっとしてたら 、 あっちの国王に 攻め込まれるで 」

?「 … なんで 、 俺ら仲良しだったんに こうなっちゃったんやろな 」

さ「 … しゃーない 、 「るぅと」だって「莉犬」だって「ころん」だって 、 望んだ訳じゃない 」

さ「 皇族に生まれた以上 、 定めなんだから 」

さ「 「ジェル」だって 、 そんなことわかってるだろ 」

ジ「 そうやけど … ! 」

ジ「 … また6人で なかようしたいなんて 、 … 思っちゃいけへんの 、 ? 」

さ「 … すまん 、 … 俺だって こんなことしたくない 」

さ「 仲良しだったとしても 、 今は立派な敵だ 」

さ「 今は 、 友達だったからって言って 攻めない 、 戦わない理由にはならない 」

さ「 お互いに 大事な国民がいて 、 守りたい人がいる 」

ジ「 … そう 、 やな 」







「 … おぉ 、 ! 」

すごい 、 現代じゃない(

あ当たり前か(


なんて言ったらいいんだろ 、 スペイン?(

すごいおしゃれ



床? 道? 地面?は レンガだし 、

市場?屋台? は 賑わってる 。


ちなみに 、 私は王女?だから まぁ フードをかぶって それなりに隠してはいる(



「 … えっと 、 この 、 チョコレート 、 ? ください 」

?「 え? ちょ 、 ちょこれ 、 ? 」

「 … ? これ 、 なんですか 、 ? 」(ふわっ←フードが取れる

?「 っあ 、 ●● 、 」

「 っえ 、 … ち 、 父上様の 、 お知り合いですか 、 ? 」

?「 え? あんなに喋ってたじゃん 、 俺ら 」

「 … ? 」

?「 あー 、 そういえば なーくんが言ってたな 」

「 … ? いつのまに 、 ? 」

?「 これ 、 知らない? 」

「 … すまほ 、 ? 」

?「 ? それは知らないけど… 」

?「 ケータって 言って 、 連絡できるもの 」

?「 それでなーくんが ●●ちゃんのこと言ってたよ 」

「 … えっと 、 」

?「 あ 、 俺 そうま 。 」

そ「 そまちゃんとかそうまくんとか 呼んでね 」

「 ど 、 どういう関係 、 ? 」

そ「 んー まぁ 古くからの知り合い? 」

そ「 少なくとも その娘の王女を ちゃん付で 呼べるくらいの仲かな 」

「 っ 、 」

そ「 あは 、 ちなみにこれは チコね 」

「 じゃあ 、 その 、 ちこ 、 ください 、 」

そ「 さとちゃんとジェルくんに? 」

「 じぇ 、 ? 」

そ「 あー 、 記憶なくなってから まだ会ってないのか 」

そ「 ジェルくんは 、 ●●ちゃんの お兄ちゃん 」

そ「 王子だよ 」

「 … へぇ 、 」

そ「 はい 、 今回は トクベツサービスで 無料 」

そ「 じゃあね 、 またきてね 」

「 はい 、 」




「 … 」(ごほごほっ、


やば 、 咳だいぶ出てきたな 。

まぁいっか(


なんて 炎天下を歩いていると 、


突然 、 視界が真っ暗になった 。

そして 、 足が 地面から浮く感覚 。

もしかして 、 私 、 倒れる 、 ?


視界は見えないけど 、 目をぎゅっとつむる 。








でも 、 地面に頭を打ちはしなかった 。



?「 うぉ 、 あぶな … 」


そぅっと 、 目を開けようとする 。

でも 、 そこで意識は途切れた 。






作者メッセージ

このはてなは 誰でしょう 笑笑 

2024/09/28 08:33

莉菜
ID:≫ 31VsMztE4lFqc
コメント

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PG-12 #NL #捏造設定 #nmmnstpr

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