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な「 あの 、 ほんとに大丈夫ですか? 」
「 ん … ? 何が 、 ? 」
な「 いえ 、 あの 咳してたので 、 」
な「 体調が悪いなら 休めますし 」
「 あ 、 ううん … 大丈夫 、 ! 」
な「 、 そうですか 、 じゃあ … 」
「 あ 、 あの … 」
「 街に 、 行ってもいい 、 ? 」
な「 … まぁ さとみ様も それくらいは許すでしょう 」
な「 体調が悪くなったら すぐに帰ってきてくださいね 」
「 はぁーい 」
その頃
?「 さとちゃーんっ 、 ●●外行ってるで !? 」
?「 ええの? 」
さ「 いいんだよ 、 元気に育ってくれれば いいしな 」
?「 … そういえば 、 ころちゃんの国とは 、 どうするん 」
?「 ぼーっとしてたら 、 あっちの国王に 攻め込まれるで 」
?「 … なんで 、 俺ら仲良しだったんに こうなっちゃったんやろな 」
さ「 … しゃーない 、 「るぅと」だって「莉犬」だって「ころん」だって 、 望んだ訳じゃない 」
さ「 皇族に生まれた以上 、 定めなんだから 」
さ「 「ジェル」だって 、 そんなことわかってるだろ 」
ジ「 そうやけど … ! 」
ジ「 … また6人で なかようしたいなんて 、 … 思っちゃいけへんの 、 ? 」
さ「 … すまん 、 … 俺だって こんなことしたくない 」
さ「 仲良しだったとしても 、 今は立派な敵だ 」
さ「 今は 、 友達だったからって言って 攻めない 、 戦わない理由にはならない 」
さ「 お互いに 大事な国民がいて 、 守りたい人がいる 」
ジ「 … そう 、 やな 」
「 … おぉ 、 ! 」
すごい 、 現代じゃない(
あ当たり前か(
なんて言ったらいいんだろ 、 スペイン?(
すごいおしゃれ
床? 道? 地面?は レンガだし 、
市場?屋台? は 賑わってる 。
ちなみに 、 私は王女?だから まぁ フードをかぶって それなりに隠してはいる(
「 … えっと 、 この 、 チョコレート 、 ? ください 」
?「 え? ちょ 、 ちょこれ 、 ? 」
「 … ? これ 、 なんですか 、 ? 」(ふわっ←フードが取れる
?「 っあ 、 ●● 、 」
「 っえ 、 … ち 、 父上様の 、 お知り合いですか 、 ? 」
?「 え? あんなに喋ってたじゃん 、 俺ら 」
「 … ? 」
?「 あー 、 そういえば なーくんが言ってたな 」
「 … ? いつのまに 、 ? 」
?「 これ 、 知らない? 」
「 … すまほ 、 ? 」
?「 ? それは知らないけど… 」
?「 ケータって 言って 、 連絡できるもの 」
?「 それでなーくんが ●●ちゃんのこと言ってたよ 」
「 … えっと 、 」
?「 あ 、 俺 そうま 。 」
そ「 そまちゃんとかそうまくんとか 呼んでね 」
「 ど 、 どういう関係 、 ? 」
そ「 んー まぁ 古くからの知り合い? 」
そ「 少なくとも その娘の王女を ちゃん付で 呼べるくらいの仲かな 」
「 っ 、 」
そ「 あは 、 ちなみにこれは チコね 」
「 じゃあ 、 その 、 ちこ 、 ください 、 」
そ「 さとちゃんとジェルくんに? 」
「 じぇ 、 ? 」
そ「 あー 、 記憶なくなってから まだ会ってないのか 」
そ「 ジェルくんは 、 ●●ちゃんの お兄ちゃん 」
そ「 王子だよ 」
「 … へぇ 、 」
そ「 はい 、 今回は トクベツサービスで 無料 」
そ「 じゃあね 、 またきてね 」
「 はい 、 」
「 … 」(ごほごほっ、
やば 、 咳だいぶ出てきたな 。
まぁいっか(
なんて 炎天下を歩いていると 、
突然 、 視界が真っ暗になった 。
そして 、 足が 地面から浮く感覚 。
もしかして 、 私 、 倒れる 、 ?
視界は見えないけど 、 目をぎゅっとつむる 。
でも 、 地面に頭を打ちはしなかった 。
?「 うぉ 、 あぶな … 」
そぅっと 、 目を開けようとする 。
でも 、 そこで意識は途切れた 。