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歪んでは花咲く

#4

(4)

入学式も終わり、各々のクラスに移動していた

遙『1-Aね』

聞くところによれば、この学校は
A組が研究科、B組が戦闘科、C組が武器科らしい

遙香『こんにちは~!』

元気な声を響かせ入室する

『ごきげんよう』
『こんにちは』

そう返事が返ってくるあたり、
悪いクラスでは無さそうだ

『ワタクシ、[漢字]鈴宮麗華[/漢字][ふりがな]すずみやれいか[/ふりがな]と申しますわ。あなたは?』

金髪のロングストレートを靡かせ
話しかけてくるのは、先ほど返事を
返してくれた一人
鈴宮と言えば...

遙『私は、一ノ瀬遙香!鈴宮って、化学用品で有名なあの...!?』

麗『名字だけで判断するには、不確かすぎると思われますわ。まぁ、正しくはありますけれど』

遙『へぇ、凄いね!!』

麗『ワタクシの注意聞いておりまして?まぁいいです、よろしくお願いいたしますわ』

遙『うん!よろしくね!あ、遙香でいーよ!!』

こうして、2人がクラス中の注目を
かっさらっていったのは、また別のお話である

作者メッセージ

なんか、テンポ悪くないですか、
物語の進み遅くないですか!?

...飽きないでね、更新はおそいけど

2025/12/28 10:39

RA-YU
ID:≫ 1dPjYo9MWMxX.
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